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BASEでの決済方法は?売上向上に欠かせない重要な要素

作成者: STOCKCREW(公式)|2023年10月22日

ネットショップオーナーとして、商品を販売する上で支払い方法は非常に重要な要素です。顧客が安心して買い物をするためには、使いやすく安全な決済方法を提供することが必要です。BASEは、ネットショップオーナーにとって優れた支払い方法の選択肢となります。今回はBASEで利用できる支払い方法について詳しく解説します。

BASE決済の基本

BASEは、オンラインショップを簡単に開設できるサービスとして知られています。その魅力の一つが、多様な決済方法を提供している点です。ショップオーナーは、購入者の利便性を考慮し、さまざまな支払い方法を選択できます。これにより、商品の購入を迷っていた顧客も、自分に合った支払い方法があることで購入を決意するケースが多くなります。

 

決済の設定と手続き

BASEの管理画面から、希望する決済方法を設定できます。まず、管理画面にログインし、「決済設定」のページにアクセスします。ここで、クレジットカードやコンビニ支払い、銀行振込など、取り扱いたい決済方法を選択します。選択後、必要な情報を入力し、設定を保存します。購入者は、商品の購入時にこれらの方法から支払い方法を選ぶことができます。また、ショップオーナーは、注文確認後に商品を発送し、その後の支払い確認やキャンセル対応などの手続きを行います。特に、後払い決済や銀行振込の場合、確認作業が必要となるため、定期的に確認を行うことをおすすめします。

 

利用可能な決済方法

BASEでは、多岐にわたる決済方法が利用可能です。おもな方法としては、クレジットカード(VISA, MasterCard, JCBなど)、コンビニ支払い、銀行振込、キャリア決済、後払い決済、Amazon Pay、PayPalなどが挙げられます。特に、コンビニ支払いは、現金での支払いが可能であり、購入者が商品を手に入れた後で支払えるため、非常に人気があります。また、キャリア決済は携帯電話の料金と一緒に支払う方法で、手間がかからず便利です。PayPalやAmazon Payは、国際的な取引にも対応しており、海外の顧客からの注文にも柔軟に対応することができます。各決済方法には、手数料や利用条件が異なるため、ショップオーナーは、自店の商品やターゲット層に合わせて、最適な決済方法を選択することが求められます。

BASEかんたん決済の詳細

BASEは、ショップ運営者にとって非常に便利な決済サービスを提供しています。このサービスを利用することで、商品の購入時に多様な支払い方法の選択が可能となり、購入者の利便性を高められます。特に、クレジットカードやコンビニ、銀行振込などの主要な決済方法をサポートしており、ショップ運営者はこれらの方法を活用して、より多くの顧客の獲得を期待できます。

 

対応決済方法

BASEでは、以下のような多様な決済方法が利用できます。まず、クレジットカード決済は、JCBやVISA、MasterCardなどの主要なカード会社が対応しており、安全に商品を購入することができます。また、コンビニ決済は、主要なコンビニエンスストアでの支払いが可能で、現金での支払いを希望する顧客にとっては非常に便利です。銀行振込もサポートされており、指定の銀行口座に直接お金を振り込むことで、商品の購入が完了します。その他にも、Amazon PayやPayPalなどのオンライン決済サービスも利用することができ、幅広い選択肢を提供しています。ショップ運営者は、これらの方法を適切に設定し、顧客のニーズに応じて最適な決済方法を提供することが求められます。

 

非対応決済方法

残念ながら、BASEでは一部の決済方法が利用できません。例えば、キャリア決済や後払い決済は、現在のところサポートされていないため、これらの方法での支払いは受け付けていません。また、一部の外国のクレジットカードや特定の銀行からの振込も、対応していない場合があります。ショップ運営者は、これらの非対応決済方法を明確に顧客に伝えることが重要です。キャンセルや返品の際の手数料、入力情報の確認ページの表示など、詳細な設定や対応が必要となる場面も考えられるため、十分な注意が必要です。

ショップの売上と振込

BASEを利用するショップオーナーにとって、売上の振込は非常に重要なプロセスです。このプロセスをスムーズに進めるためには、BASEの振込方法やタイミングを正確な理解が必要です。また、早期入金を希望する場合の方法や手数料についても知っておくと便利です。

 

売上の振込

BASEからの売上の振込は、商品の購入確認後、銀行への振込として行われます。この振込方法は、ショップオーナーがBASEのページで設定した銀行口座に直接入金される形となります。振込のタイミングは、商品の発送確認後、一定の期間を経てからとなるので、ショップオーナーはこのタイミングをしっかりと確認しておく必要があります。

また、BASEでは様々な決済方法が利用可能です。クレジットカードやコンビニ支払い、後払い決済など、購入者の利便性を考慮した多彩な方法が提供されています。これにより、ショップの商品を購入する際の選択肢が増え、購入者の利用体験が向上します。

 

お急ぎ振込

早期入金を希望するショップオーナーのための「お急ぎ振込」サービスもBASEには存在します。このサービスを利用すると、通常の振込タイミングよりも早く、売上金を銀行口座に入金することができるのです。しかし、このサービスを利用する際には、一定の手数料が発生します。具体的な手数料や利用方法については、BASEの公式ページで詳細を確認することができます。

さらに、BASEではamazon payやpaypal、jcbといった多様な決済方法が利用できるため、ショップオーナーはこれらの方法にも対応することで、さらなる売上アップを目指すことができます。しかし、各決済方法にはそれぞれの特徴や手数料があるため、ショップオーナーはこれらの情報をしっかりと把握して、適切な決済方法を選択する必要があります。

BASEかんたん決済の設定手順

BASEを利用するショップオーナーにとって、決済方法の設定は非常に重要です。商品を購入する際の支払い方法は、購入者の利便性や信頼性に直結します。この記事では、BASEの決済設定手順と必要な書類について詳しく解説します。

 

設定の流れ: 管理画面からの設定方法と手続きのステップ

BASEの管理画面から、様々な決済方法を設定することが可能です。まず、管理画面にログインし、左側のメニューから「決済設定」を選択します。ここで、クレジットカード、コンビニ、銀行振込、キャリア決済、後払い決済など、多岐にわたる支払い方法を選択できます。

クレジットカード決済では、JCBやVISA、MasterCardなどの主要なカード会社に対応しています。また、コンビニ決済では、商品の購入後にコンビニで現金での支払いが可能となります。銀行振込やキャリア決済、後払い決済も選択することで、購入者の利用範囲を広げられます。

設定が完了したら、確認ページを通じて、設定内容を再確認しましょう。間違いがなければ、設定を保存して完了です。

 

必要な書類: 決済方法の設定に必要な書類や情報

決済方法の設定には、いくつかの書類や情報が必要となります。特に、銀行振込や後払い決済を利用する場合、ショップの確認作業が必要となるため、事前に必要な書類を準備しておくことが推奨されます。

クレジットカード決済を設定する際には、会社の基本情報や銀行口座情報、そしてショップの運営に関する情報が求められます。コンビニ決済やキャリア決済を利用する場合も、同様の情報が必要となります。

また、後払い決済を利用する場合は、ショップの信用情報や過去の取引履歴などが確認されることがあります。これらの情報は、決済会社がショップの信頼性を確認するために必要とされます。

決済手数料の詳細

決済手数料は、商品を購入する際にショップや会社が顧客から受け取るものです。この手数料は、決済方法や利用するサービスによって異なります。特に、オンラインショップでは多様な決済方法が提供されており、それぞれの手数料を知ることは非常に重要です。以下、各プランや顧客側の手数料について詳しく説明します。

 

各プランの手数料

BASEでは、フリープランやグロースプランといった異なるプランが存在します。フリープランでは、クレジットカードやコンビニ支払い、銀行振込などの決済方法が利用可能です。一方、グロースプランでは、さらに多くの決済方法が追加され、Amazon PayやPayPalなどの外部サービスとの連携も可能となります。手数料は、利用する決済方法やプランによって異なるため、ショップ運営者は適切なプランを選択し、手数料を確認する必要があります。また、キャンセルや返品時の手数料対応も、プランによって異なる場合があります。

 

顧客側の手数料

顧客が商品を購入する際、支払い方法によっては追加の手数料が発生することがあります。例えば、コンビニ支払いや後払い決済では、手数料が発生する場合が多いです。特に、後払い決済は商品の発送後に支払いを行う方法であり、この場合、手数料が高くなることが一般的です。また、キャリア決済やJCBなどのクレジットカード決済も、手数料が発生することがあります。顧客は、購入時に支払いページで手数料を確認し、買い物を進めることが推奨されます。また、商品のキャンセルや返品時には、手数料の返金対応についても確認が必要です。

支払い方法の注意点

決済方法の選択は、ショップ運営者として、また購入者としても非常に重要です。特に、BASEでは、多様な支払い方法が提供されており、それぞれの方法には特有のメリットやデメリットが存在します。商品の購入時に適切な方法を選択することで、スムーズな取引が可能となります。しかし、一部の支払い方法には注意が必要です。

 

代引き決済の制限

BASEでの代引き決済は、多くのショップで利用されています。しかし、この方法にはいくつかの制限が存在します。まず、商品の発送後、現金での支払いが必要となるため、購入者は商品到着時に現金を用意する必要があります。また、コンビニ後払い決済や銀行振込とは異なり、手数料が発生する場合があります。ショップ側としては、キャンセル率が高くなるリスクも考慮する必要があります。注文確認の際、代引き決済の利用制限や手数料についての情報をしっかりと確認し、購入者に明確に伝えることが重要です。

 

支払い方法の変更

BASEでは、様々な支払い方法が提供されています。クレジットカード、コンビニ支払い、銀行振込、amazon pay、paypalなど、多岐にわたる方法が存在します。しかし、ショップ運営者は、これらの方法の中から、自店に適したものを選択する必要があります。また、購入者の利便性を考慮し、複数の方法を提供することも考えられます。支払いページでの入力や確認の手間、手数料の有無、キャリア決済の対応など、各方法の特徴を理解し、適切に選択することが求められます。また、ショップの状況や購入者のニーズに応じて、支払い方法の変更や追加が必要となる場合もあります。その際は、変更内容を明確に伝え、購入者に迷惑をかけないように注意が必要です。

まとめ

BASEの支払い方法は、サービス開始から着実に拡充されています。これらの支払い方法は、顧客の利便性を高め、ネットショップオーナーにとっても効率的な手段です。ネットショップオーナーは、BASEの決済機能を活用することで、さまざまな支払い方法を提供し、顧客満足度を高められるでしょう。自店舗に合った、さらに顧客のニーズをしっかり汲み取って支払い方法を設定するようにしましょう。

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