商品の保管から出荷までを倉庫で代行し、注文データはAPI連携のほか、一部のカート・モールではCSVインポートでも取り込み可能です。
さらに、自社倉庫内のWMS(倉庫管理)とOMS(受注管理)機能を備えた管理システムで、在庫管理から入荷・出荷までの業務を効率化します。
〒103-0004
東京都中央区東日本橋2-1-5
東日本橋セントラルプレイス 8F
〒276-0013
千葉県八千代市保品1906-1
プロロジスパーク八千代2 4F/5F
〒340-0821
埼玉県八潮市伊勢野254
代表:03-6240-9730
採用:03-6240-9731
営業:03-6240-9732
検討中の方をはじめ、導入前によくいただく質問をまとめました。
料金、連携、導入手順など、気になるポイントや導入前の不安を先に解消できます。
主に以下に対応しています。
はい、ご安心ください。
導入時はヒアリング〜運用方法とシステム設定までサポートし、初回入荷・初回出荷の確認をしながら、スムーズに立ち上げられるよう伴走します。
不安な点があれば、事前に運用イメージをすり合わせた上で進められます。
おおまかな流れは以下です。
お問い合わせ
WEBミーティング(ヒアリング+料金シミュレーション:30分程度)
契約(申込書提出)
On Board Meeting(運用方法とシステム設定をサポート:45分程度)
初回入荷 → 初回出荷(品質確認含む)
初期設定内容にもよりますが、OBM(オンボードミーティング)段階で 最短1日、設定が多い場合でも3日程度で利用開始できる状態に進められます。
その後、初回入荷・初回出荷で梱包状態などを確認し、安定運用へ移行します。
いいえ、かかりません。
初期費用や、在庫がない場合でも発生する月額固定費は一切いただいておりません。
基本的に「基本料金」(配送・梱包・作業費込み)と「保管費用」の2項目で構成される従量課金制となっており、使った分だけ費用が発生する仕組みです。
ありません。
最低契約期間や解約に伴う違約金などは、一切設けていません。
規約を確認してウェブから申し込む形式で、利用を停止したい場合もスムーズに手続きが可能です。
※ 解約手続きの詳細は契約内容により異なるため、個別にご案内します。
これまではヤマト運輸のみでしたが、2024年2月からはヤマト運輸と佐川急便の2社と提携しています。
「おまかせ便」は、配送会社を指定せず、商品のサイズやお届け先に応じてSTOCKCREWシステムが最安値の配送会社を自動選択して発送するサービスです。
これにより、宅急便60サイズなどで従来よりもコストを抑えることが可能になります。
「ヤマト便」は、配送会社がヤマト運輸のみとなり、現行と同様の運用になります。
※ 配送方法は予め「おまかせ便」または「ヤマト便」の選択が必要です(初期設定は「おまかせ便」)。
SKUごとに、入荷時の荷姿を出荷単位として登録し、その外箱に直接送り状を貼って出荷するサービスです。
不要な梱包資材を使わずに発送できるため、資材コストを抑えながら、比較的お得な作業料で出荷できます。
※ ケース出荷は、入荷時の荷姿が段ボール(ケース)の場合のみご利用いただけます。
※ ケース出荷は、SKU単位で設定するため、受注ごとの変更はできません。
倉庫所在地は以下の通りです。
Chiba Central Dock
〒276-0013 千葉県八千代市保品1906-1 プロロジスパーク八千代2 4F/5F
Yashio Dock
〒340-0821 埼玉県八潮市伊勢野254
STOCKCREWでは、倉庫事業者と提携する形ではなく、自社で倉庫を管理・運営しています。
現場の運用とシステムが直結しているため、品質管理や改善対応がスピーディーで、安定した出荷体制を構築しやすい点が特長です。
はい、可能です。
STOCKCREWの受注管理システムを使えば、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Shopify(グロープラン以上)、BASEなどの注文をAPI連携で自動的に取り込み、自動出荷することが可能です。
ただし、AmazonについてはAPIによる直接連携ができていないため、CSVファイルでの取り込みか、ネクストエンジンなどの一元管理システムを経由する方法を推奨しています。
詳しくは外部連携ページに掲載しています。
料金は大きく以下の構成です。
発送料金(出荷作業+資材+配送費込み)
保管料金(保管量に応じて)
発送料金には、作業費・システム利用費・納品書・梱包資材・緩衝材・配送費が含まれます。
保管料は、お預かりしている在庫の体積(㎤)をもとに日割りで算出します。
基本は1,000㎤ (1STOCK※)あたり月額20円です。
保管量が増えると物量割引が適用され、単価が最大5円まで下がる場合があります。
日割り計算のため、出荷で在庫が減れば翌日以降の保管料も自動的に下がり、ムダなコストが発生しにくい仕組みです。
※ 1STOCK = 10cm x 10cm x 10cm
はい。
基本料金には商品1点分の作業費が含まれていますが、1つの梱包に2点目以降の商品を追加する場合は、「追加ピッキング費用」として1点につき30円が発生します。
また、チラシやメッセージカードの同梱もオプション(1枚8円など)で対応可能です。
はい、一部のケースでは追加費用が発生します。
例:
同一受注の2点目以降の追加ピッキング
入荷時の検品・仕分け・バーコード貼付などの入荷オプション
詳しくは料金ページに掲載しています。
はい、可能です。
ご注文に合わせて同梱物を入れたり、定期通販などで購入回数に応じて同梱内容を切り替える運用にも対応できます。
※ 同梱方法や条件設計は運用により異なるため、詳細はご相談ください。
はい、重要なお願いがあります。
商品を倉庫へお送りいただく際は、システムから発行できる「外装明細(外装ラベル)」を必ず外箱の見やすい位置に貼付してください。
ラベルがない場合、荷主様の特定ができず、やむを得ず着払いで返送させていただく場合があります。
また、複数の種類の商品を1箱に同梱する場合は、種類ごとに袋分けするなど、判別できる状態で梱包をお願いします。
対応可能です。
倉庫での管理にはバーコードが必須ですが、商品に付いていない場合は、
オプションサービスとして倉庫内管理用の物流IDを発行し、バーコードシールを貼付することで取り扱いできます(有料)。
また、システムからバーコードデータを発行し、お客様側で事前に貼付してから納品いただくことも可能です。
取扱可能なコード体系は、JANN・EAN・UPC・FNSKU・物流ID (弊社専用ID)となります。
冷蔵・冷凍など温度管理が必要な商品は、常温(定温)倉庫のため対応できません。
その他の商品は内容により可否を確認しますので、まずは商材情報を添えてお気軽にご相談ください。
はい、可能です。
ただし、入荷時の照合のため 外装表記の貼付が必要となります。
詳しくは「入荷の基本ルール」をご確認ください。
はい、可能です。
個人事業主〜中小企業の利用も多く、件数や物量によって「利用可否」が変わることはありません。
まずは小さくスタートし、出荷数の増加に合わせて運用を拡張できます。
通常は不要です。
ECサイト・モールとAPI連携することで、受注情報を自動で取り込み、出荷準備へ進められます。
B2C(個人向け)出荷の受注締め切り時間は、当日15:00までを目安としています。
出荷確定は、出荷検品済みのデータを都度確定し、前日19:00〜当日19:00までに確定した件数をメールにてご案内します。
B2C出荷に関しては、日曜・祝日・年末年始を含め365日対応しています。
入荷対応は、平日(月〜金)が基本で、土曜は荷受のみとなります。
はい、あります。
STOCKCREWの作業ミスによる破損や紛失が発生した場合は、商品の原価での補償対応を行っています。
また、誤配送が発生した場合も、正しい商品の再発送や間違った商品の回収費用などをSTOCKCREW側で負担します。
お支払いは指定銀行口座へのお振込です。月末締め・翌月末払いでご請求いたします。
請求書は毎月第5営業日を目安に発行され、STOCKCREWシステム上で確認できます。
カスタマーサポートは、平日(月〜金)9:00〜18:00 で対応しています。
専用サポートページ(カスタマーポータル)のチャットからお問い合わせいただけます。
必要に応じてWEBミーティングでのサポートも可能です。