倉庫・設備
最新の設備投資で、
物流品質を次のレベルへ。
国内最大級のAMR(自律移動ロボット)導入をはじめ、
最新のオートメーション設備を活用し、安定した物流オペレーションを実現しています。
省人化と処理能力の両立により、出荷量の波がある日も品質を落とさず対応。
誰でも同じ品質で利用できる物流を目指し、設備と仕組みを進化させ続けています。
物流拠点
関東エリアに2拠点、総延床面積 約2.2万㎡(約6,700坪)の物流倉庫を保有しています。
Chiba Central Dock
所在地: 千葉県八千代市保品1906-1 プロロジスパーク八千代2 4F/5F
延床面積: 15,000㎡(約4,538坪)
拡張計画: 46,000㎡(約15,000坪)※2027年予定
Yashio Dock
所在地: 埼玉県八潮市伊勢野254
延床面積: 7,273㎡(約2,200坪)
2分で見る、拠点の“流れ”と“仕組み”
設備紹介
自律移動ロボットやチルトトレイ式ソータをはじめ、現場を支える設備と仕組みをご紹介します。
AMR(自律移動ロボット)システム
100台以上のロボット稼働により、ピッキング作業をオートメーション運用ラインで支え、移動ロスを削減して処理能力を安定。入庫・保管などの周辺作業もスムーズにつなぎ、繁忙期でも処理が滞りにくい運用を支えます。
自動仕分けシステム
チルトトレイ式ソータにより、仕分け工程を自動仕分けラインで効率化し、出荷スピードを高め、ミスを抑えて品質を一定に保ちます。繁忙期や大口出荷でも処理が滞りにくく、安定した運用を支えます。
メール便自動梱包システム
ポスト投函サイズに特化したメール便の梱包工程を自動ライン化し、スピードと品質を安定。1時間に最大1,000件の梱包が可能で、省人化にもつながり、出荷が集中する日でも安心です。
箱シュリンク梱包システム
シュリンク梱包、封かん、送り状発行の梱包工程を自動ライン化し、段ボール梱包の効率化・省人化を実現。シュリンク包装により過剰な緩衝材を抑え、資材コストの最適化にもつながります。
自動採寸・計量システム
荷物のサイズと重量を全自動で正確に計測。計測工程の効率化とトラックドライバーの荷待ち時間を削減します。
オートパッキングシステム(PE袋)
出荷時の梱包品質のばらつきを抑える自動給袋包装ラインで、品質を一定に保ちます。1時間に最大600袋を封入可能でピーク時も出荷が滞りにくくなります。
※ PE袋:ポリエチレンバッグ
手動充填式包装システム(袋入れ)
入荷時の袋入れ作業の効率化をはじめ、封入・ラベル貼付などに対応する流通加工作業ラインを整えています。小ロット対応やイレギュラーな作業など、自動化が難しい工程も品質を保って進行できます。