仲井暉人

仲井暉人

株式会社KEYCREW オペレーション部DX推進リーダー。IT業界でシステムエンジニアとして客先常駐・受託開発に約1年従事した後、KEYCREWに入社。現在は物流の仕組みづくりと改善を担当し、現場とシステムの両面から効率的な物流設計を支援している。倉庫出荷件数10倍拡大に伴うシステム連携・アーキテクチャ設計、自社ハンディ端末の機能設計・開発・導入、YFF移管1,000社超のシステム移管責任者として大規模プロジェクトを完遂。高負荷になるDB・インフラの見直しにより月額50万円のコスト削減も実現した。「心頭滅却」を信条に、バックエンド・フロントエンド・インフラの幅広い技術領域をカバーし、WMS・倉庫DX・庫内効率化・自動化技術に関する実装経験に基づいた記事を発信している。

環境省が10〜12月をリチウムイオン電池の火災防止強化期間に|11月は防止月間・EC保管と発送の点検

国交省が自動物流道路の実証実験で7グループを採択、成田空港も参加|EC物流の10年後を決める国のインフラ構想

省力化投資補助金 第8回の公募要領が公開|EC出荷の省人化に使う準備スケジュールとGビズID【2026年8月】

富士通ら4社が「フィジカルAI」で連携|倉庫自動化の共通基盤化とEC事業者への影響

日本郵便2026年10月料金改定|ゆうパケット厚さ統合・クリックポスト値上げでEC発送はどう変わる

なぜ宅配運賃は毎年上がるのか|運賃の構造を分解して考えるEC事業者の送料戦略

運賃の「サイズ区分」という階段構造──なぜ"あと1cm"が利益を溶かすのか

安全在庫の逆説──「ちょうど」を狙わない在庫設計の考え方

物流の「属人化」という静かなリスク──"あの人しか分からない"をなくす

ネクストエンジンが越境EC「Cafe24」と業務提携|OMS連携で広がる海外展開と出荷の土台

自動化時代に残る「人の仕事」──ロボットが増えるほど人の価値は上がる

倉庫システムが止まると出荷も止まる|ニチレイ事案に学ぶEC物流のBCPと委託先選定