重光翔太

重光翔太

株式会社KEYCREW 営業管掌取締役。ヤマト運輸にて本社営業部長を歴任し、物流業界で16年以上のキャリアを積む。法人営業・コスト最適化・業者比較選定を専門とし、累計1,500社以上のEC事業者への物流支援を手がけてきた。数百万件/日規模の出荷オペレーション管理や、6,000社が利用するフルフィルメントサービスの構築、温度帯コールドチェーンの大規模荷主向け事業設計など、業界でもトップクラスの実績を持つ。STOCKCREWでは営業戦略全体を統括し、「数字で語り、ROIで証明する」をモットーに、EC事業者の物流コスト最適化を推進している。

Shopifyパートナー・エキスパートの選び方ガイド|認定制度の違い・費用相場・選定基準

この記事の内容

化粧品ECの発送代行実務ガイドと業者選定の基準|料金体系・薬機法対応・費用シミュレーション

化粧品・コスメをECで販売する際、「発送代行の費用はいくらかかるのか」「自社発送から切り替えるべき時期はいつか」といった悩みを抱えるEC事業者は多くいます。化粧品は商品の形状(リップスティック・パウダー・ジャー・スプレーボトル)が多様で、サ…

物流業界の業務内容・職種・事業領域を徹底解説|陸運・海運・空運・倉庫とEC物流の関係解説

「物流業界」という言葉はよく耳にするが、業務内容・職種・事業領域を体系的に理解しているEC事業者は多くない。発送代行業者を比較する際も「費用の安さ」や「対応カートの種類」だけで判断してしまい、倉庫の立地・WMSの品質・繁忙期の処理能力といっ…

物流ABC(活動基準原価計算)をEC事業に活かす|EC発送代行のコスト最適化と工程別単価計算ガイド

EC事業の発送代行費用は「全込み560円」という単価に見えますが、その内訳は入庫・保管・ピッキング・梱包・配送という複数の業務工程のコストの合計です。物流ABC(活動基準原価計算)を使うと、各業務工程のコストを個別に把握し、どの工程でコスト…

BASEショップ管理系Apps8選|導入優先順位・送料設定・配送日指定・ブロックリスト

BASEでネットショップを開設した直後は「販売体制の外枠」が完成した状態にすぎません。配送日が指定できない・送料設定が大雑把・悪質ユーザーに対応できないという管理上の不備があると、機会損失・クレーム・法令違反という3つのリスクが同時に発生し…

Shopify構築費用と損益分岐点をプラン別に計算|月商別コスト計算・外注判断の基準と比較

Shopifyでネットショップを開店する際、多くの事業者が見落とす重大な落とし穴があります。それは「月額プランの料金 = 実際のランニングコスト」という誤解です。実際には、月額基本料・決済手数料・アプリ費用・外注構築費・マーケティング費用・…

ECモール5社の費用・物流サービスを徹底比較【2026年版】|出店戦略と発送代行の組み合わせ方

「どのECモールに出店すればいいか迷っている」「複数モールに出店しているが物流の管理が追いつかない」——EC事業者が直面するこの悩みは、モール選定と物流設計を別々に考えていることが原因のケースが多くあります。各モールには固有の物流サービスと…

Shopify Plusとは?機能・料金・導入メリットを解説|通常プランとの違いと導入メリット・活用事例

Shopify Plusは月額34万円から利用できるエンタープライズ向けプランです。しかし「通常プランとの機能差・料金差は何か」「物流の現場でどう変わるのか」「本当に導入すべきなのか」という実務的な判断基準を示した解説は多くありません。

通販物流代行のオンライン・オフライン業務徹底解説|EC事業者が各業務で準備すべきこと・委託する範囲の設計方法

通販物流代行はEC事業者の物流業務を「オンライン業務」と「オフライン業務」に分けて代行します。この2つの業務の役割を理解し、EC事業者として何を準備して・何を業者に委託するかを明確に設計することが、物流代行移行の成功条件です。本記事では、E…

EC物流サービスおすすめ5選【2026年版】|発送代行の選び方4基準と費用相場・導入効果を解説

EC事業を成長させる上で、物流のアウトソーシングは避けて通れないテーマだ。月50件を超えたあたりから自社出荷の限界が見え始め、梱包ミス・出荷遅延・在庫管理の煩雑化が顧客評価を傷つけ始める。しかし「どの業者を選べばいいか」「費用はどのくらいか…

EC物流代行の業務内容・メリット・デメリット|業者選定・移行準備・費用比較の実務ガイド解説

EC事業の成長にとって、物流は「商品が良ければ後から整えればいい」という後回しにできる課題ではない。月50件を超えた出荷を自社で回し続けると、梱包・送り状・在庫確認・返品対応が本業の時間を圧迫し始め、成長の足かせになる。そこで多くのEC事業…

物流システムの種類と選び方ガイド【実務編】|WMS・TMS・OMS・EDIの比較と導入判断

EC市場の拡大に伴い、物流業務の効率化と品質向上は企業の競争力を左右する重要な課題となっています。単独のシステムではなく、WMS・TMS・API連携などが統合される物流システムこそが、最大の効果を発揮します。本記事では物流システムの6種類の…