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shopify連携による発送自動化を解説!【発送代行をより使いやすくする方法】

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shopify

 

今、最もネットショップユーザーが増えているECカートであるshopify。サイト開発の利便性やアプリ連携の多さなど、カスタマイズの幅の高さが人気の理由だと思います。

さて、今回はそんな圧倒的な人気を誇るshopifyで発送代行を利用して発送業務を自動化していく方法について説明します。

 

ロゴ (300 × 200 px)の概要

  1. 世界175カ国 100万ショップの利用実績
  2. ノーコードでサイトデザインを作成
  3. 2500以上のアプリ連携
  4. チャット・電話対応が英語

これらの内容はモール・カートの紹介shopify編として別に取り上げておりますのでそちらを確認してください。

ロゴ (300 × 200 px)の自動発送のメリット

では、具体的にshopifyユーザーがネットショップの発送代行を利用することで得られるメリットを説明していきます。

  1. API連携による業務削減
  2. 柔軟なAPI仕様による安価での導入
  3. 物流面についての細かな設定仕様
  4. 越境ECへの対応

API連携による業務削減

APIによる業務の削減はネットショップ運営の中でもトップクラスに重要な項目です。日々の在庫データや受注データの正規化はネットショップ運営においてとても重要な要素ですが、これを手運用で行う場合の労力は計り知れません。

 

shopifyの場合は以下のような項目をAPIで連携し発送業務の自動化を支えております。

shopifyの項目 発送代行の項目 備考
billing_address   親項目
・address1 購入者住所1 city + address1で連結
・address2 購入者住所2  
・city 購入者住所1 city + address1で連結
・company 購入者住所3  
・first_name 購入者氏名  
・last_name 購入者氏名 スペースで連結
・phone 購入者電話番号1  
・zip 購入者郵便番号  
・province_code 購入者都道府県  
created_at 受注日  
email 購入者Eメールアドレス  
id 注文番号  
line_items   親項目
・price 販売単価  
・quantity 数量  
・sku 商品コード SKUが空白のものがある場合は受注自体が取り込まれません
・name 商品名  
name 店舗注文番号  
note お客様メモ or 購入者備考欄  
note_attributes 配送希望日、配送時間指定  
payment_gateway_names 支払方法  
shipping_address   親項目
・address1 届け先住所1 city + address1で連結
・address2 届け先住所2  
・city 届け先住所1 city + address1で連結
 ・company 届け先住所3  
・first_name 届け先氏名  
・last_name 届け先氏名 スペースで連結
・phone 届け先電話番号1  
・zip 届け先郵便番号  
・province_code 届け先都道府県  
shipping_lines   親項目
・price 送料  
・title 配送方法  
total_discounts 値引き  
total_price お支払い総合計  

 

また豊富なアプリ連携により定期通販にも対応しており、網羅性という観点では業界随一ではないでしょうか。参考までに定期通販に対応可能なアプリのリンクを貼っておきますので、興味のある方はご確認ください。

ブログ記事用-Jun-10-2022-02-46-22-33-AM

柔軟なAPI仕様による安価での導入

次にAPIを利用することで発生するコストですが、これはほとんどの場合、費用が発生しません。

shopifyはAPI仕様を公開しており、発送代行サービスのほとんどの提供会社が既に自社システムと連携しているか、あるいは、連携しているSAASサービスを使っております。そのため、発送の自動化をAPI連携で行う際にもコストが発生しません。

 

物流面についての細かな設定仕様

shopifyの配送設定は細かな設定が対応であり、ここでは対応可能な内容について解説します。

  1. ゾーン別(都道府県)の送料設定
  2. 販売金額等条件別の送料設定

shopifyの基本機能としては上記の二つの対応が可能です。一般的には配送会社のサービスが地帯別と呼ばれる凡そ地方別になっていることを考えると十分な柔軟性があると言えます。また、配送希望日や配送時間指定などもアプリ連携で設定でき漏れ無く対応できる内容となっております。

また、店舗運営をしてるユーザーであれば店舗受取りも設定可能であるなどオムニチャネル対応も備えております。

 

越境ECへの対応

また、shopifyはもともとカナダ企業の提供するサービスであり越境ECは文句なく我が国で一番強いカートシステムになっております。

 

  1. 多言語・多通貨対応
  2. 100種類以上の決済方法
  3. ZIPコード等の多国間輸送の設定機能

越境ECの最大の障壁は言語と通貨です。多言語対応自体は翻訳機能の発達とともにかなり一般的にも浸透してきておりますが多通貨対応についてはshopifyが他カートから頭一つ抜きん出ています。対応範囲としては50の言語、130以上の通貨となっており、越境ECを進める上でこの上なく心強いサービス内容になっております。

 

ロゴ (300 × 200 px)の発送代行起用時の注意点

発送代行を起用全般の注意点は当然ありますが、shopifyユーザーだから気をつけないといけないという点は実はありません。というのも、メリットでも説明しておりますが、shopifyの強みは強力なAPIであり、日本の発送代行サービスの中でshopifyとAPI連携できないサービスを探す方が難しいのではないでしょうか。

そういった状況ですので、shopify連携を全面に打ち出している発送代行は多いですが、現時点でいうとそれが強みになっているケースはかなり限られているかと思います。

 

ロゴ (300 × 200 px)-3連携は既に業界の常識!

 

おわりに

shopifyを利用しての発送の自動化は業界で一番進んでいると言ってもか過言ではないかと思います。やはりユーザーの増加数がすごい勢いであることもあり発送代行各社もshopifyでの利便性を念頭に置いたサービス開発が進んでおります。そういった経緯もあり、発送の自動化の視点だけで言えばshopifyを選んで後悔することはほとんどないように思えます。

発送代行についてより詳しく知りたい方は以下を参照ください!

 

 『発送代行完全ガイド』   

 

 

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