1688.com徹底解説【2026年版】|アリババとの違い・代行業者の選び方・発送代行との物流連携

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中国輸入の仕入れコストを抑えたいEC事業者が必ず行き着くのが「1688.com」だ。アリババグループが運営する中国国内向けBtoB卸売プラットフォームで、Alibaba.comの3〜5割引きで同一商品を仕入れられるケースも珍しくない。ただし、サイトは中国語のみ対応、支払いは中国の決済手段が前提、発送も中国国内限定という3つの壁がある。この記事では1688.comとAlibaba.com・タオバオとの違い、代行業者の使い方とコスト構造、登録から発注・国内配送までの全フローを実務視点で解説する。

1688.comとは?アリババグループの中国国内BtoB卸売市場

1688.com(一六八八、イーリウパーパー)はアリババグループが1999年に設立した中国国内向けBtoB卸売プラットフォームだ。年間流通額は数十兆円規模に達し、製造業者・卸問屋・OEMメーカーが直接出品しているため、中間マージンが乗らない工場出荷価格で商品を探せる。

出品者の大半は中国国内の工場や問屋で、最小発注量(MOQ)は1個から受け付けている業者も多い。アパレル・雑貨・家電部品・美容用品・プラスチック製品など品揃えは国内最大級であり、Alibaba.comで見つかる商品の多くは1688.comにも同一サプライヤーが出品している。

一方、国際展開は想定されていない。インターフェースは中国語のみ、支払いはAlipay(支付宝)または銀行振込(中国口座)、発送先は中国国内のみという仕様だ。そのため日本から直接購入することは技術的に困難で、後述の代行業者が実質上の必須要件となる。

EC事業者が1688.comを活用する主な目的は次の3点だ。第一に調達コストの削減、第二にOEM・ODM商品のサプライヤー探索、第三に既存商品の仕入れ先変更による利益率改善。これらを実現するためのプラットフォームとして、中国輸入ビジネスに取り組むEC事業者の間では標準的な調達経路となっている。

2024年の日本国内のBtoC-EC(消費者向け電子商取引)市場規模は、26.1兆円(前年24.8兆円、前々年22.7兆円、前年比5.1%増)に拡大しています。また、2024年の日本国内のBtoB-EC(企業間電子商取引)市場規模は514.4兆円(前年465.2兆円、前々年420.2兆円、前年比10.6%増)に増加しました。

出典:経済産業省「令和6年度電子商取引に関する市場調査の結果を取りまとめました」

Alibaba.com・タオバオとの違いを3軸で整理

アリババグループには複数のECプラットフォームが存在するが、仕入れ目的で比較対象になるのは1688.com・Alibaba.com・タオバオの3サービスだ。それぞれ想定ユーザーと用途が大きく異なる。

アリババグループ 3サービス徹底比較 項目 1688.com Alibaba.com タオバオ 対象・用途 中国国内向け BtoB卸売 海外バイヤー向け 国際BtoB卸売 中国国内向け BtoC一般消費者 価格水準 ★★★ 最安値 ★★☆ 中程度 ★★☆ 中程度 日本語対応 × 非対応 (ブラウザ翻訳で代替) ○ 日本語UI対応 × 非対応 (ブラウザ翻訳で代替) 日本への直接発送 × 不可(代行必須) ○ 国際発送対応 △ 業者による MOQ(最小発注) 1個〜(業者次第) 数十個〜が多い 1個〜 ※2026年5月時点の一般的な傾向。出品者により異なる。

最大の違いは価格水準と発送対応だ。1688.comは工場や問屋が中国国内の企業・個人に向けて卸売価格で販売するため、Alibaba.comと比べて同一商品でも20〜40%安い価格帯が見つかりやすい。Alibaba.comは国際バイヤー向けの手数料や国際発送コストが商品価格に転嫁されていることが多いためだ。

タオバオとの違いは取引形態にある。タオバオは一般消費者向けのBtoCプラットフォームで小売価格での販売が中心、一方1688.comは卸売が前提のBtoBだ。ただし1688.comでも1個からの仕入れに応じる業者は多く、副業・小規模EC事業者でも十分活用できる。

なお、1688.comとAlibaba.comで同じ商品を扱うサプライヤーが多いため、Alibaba.comで業者を探し、1688.comで同一業者の卸値を確認して価格交渉の材料にするという使い方も実務では一般的だ。

代行業者が必要な3つの理由

1688.comから日本向けに直接仕入れることができない主な理由は3つある。これらは仕様上の制約であり、今後もすぐに解消される見込みは薄い。

①決済手段の問題。1688.comの標準決済はAlipay(支付宝)または中国の銀行口座からの振込だ。日本のクレジットカードや銀行口座は原則として利用できない。一部の代行業者は自社Alipayアカウントで決済を代行し、日本円での請求に変換するサービスを提供している。

②配送先の制限。1688.comで出品されている商品のほぼすべては中国国内向け発送のみを前提としている。サプライヤーは国際配送の手続きや関税申告に対応していないことが多く、仮に交渉しても断られるケースが大半だ。

③言語・商慣習の壁。商品ページ・サプライヤーとの交渉・トラブル対応はすべて中国語で行う必要がある。また、中国の商慣習(契約書なしの口頭確認、サンプル確認前の発注圧力など)に不慣れな場合、代行業者がバッファとして機能することでリスクを低減できる。

代行業者とは、①1688.comでの商品選定・サプライヤーとの交渉②中国国内への発注決済③中国国内での商品受け取り・検品④国際輸送の手配、という4工程を日本のEC事業者に代わって行う事業者だ。手数料は商品代金の5〜15%程度が相場で、最低手数料を設定している業者も多い。中国輸入代行業者の選び方と比較については別記事で詳しく解説している。

1688アカウント登録と日本語対応の現実

代行業者を使う場合、基本的には代行業者が自社の1688.comアカウントで発注を行うため、日本のEC事業者が1688.comアカウントを持つ必要はない。ただし商品リサーチや価格比較の目的でアカウントを持っておくと便利なため、登録方法を把握しておこう。

ステップ1:アプリのインストール。PC版(1688.com)またはスマートフォンアプリ(iOS・Android)から登録できる。スマートフォンアプリでの登録が最も手順が少ない。

ステップ2:携帯電話番号での認証。「+86」(中国)ではなく「+81」(日本)を選択し、日本の携帯電話番号を入力する。最初の「0」を除いた番号(例:08012345678 → 8012345678)を入力し、SMS認証コードを受け取る。

ステップ3:パスワードの設定。英数字混在8文字以上のパスワードを設定してアカウント登録完了。Alipayアカウントとの連携は任意だが、直接購入する場合は必須となる。

日本語表示について。1688.comは日本語UIを公式に提供していない。Google ChromeやMicrosoft Edgeのページ翻訳機能で中国語→日本語に自動翻訳することが最も現実的な対処法だ。ただし専門用語・商品スペックの翻訳精度は低いため、商品選定の最終判断には注意が必要だ。検索は中国語キーワードを使う必要があるため、Google翻訳で日本語→中国語変換したキーワードを使うと検索精度が上がる。

なお、アカウント凍結リスクを避けるため、VPNを使わずに通常のインターネット接続で登録・閲覧することを推奨する。

仕入れから国内配送までの全フロー

代行業者を活用した1688.com仕入れの標準的な流れは以下7ステップだ。初回の場合はサンプル確認の工程が加わることが多い。

1688仕入れ〜国内発送 7ステップフロー STEP 1 商品選定 1688.comで リサーチ STEP 2 代行業者 に依頼 URL送付 STEP 3 中国内 発注・配送 代行倉庫へ STEP 4 検品・梱包 中国倉庫で 品質確認 STEP 5 国際輸送 船便/航空便 選択 STEP 6 日本着・ 通関 輸入申告・関税 STEP 7 発送代行→エンドユーザー AMR×国内配送で自動化 ※STEP4の検品精度が最終品質を左右する。代行業者選定で最も重視すべき工程。

STEP 1:商品選定と価格リサーチ。1688.comで中国語キーワードを入力して商品を検索する。複数サプライヤーの価格・レビュー・取引件数を比較し、URLを控えておく。代行業者によっては専用の商品URLフォームから直接送信できる。なお、同じ商品を複数のサプライヤーに絞り込む際は「月成交」(月間取引数)と「好评率」(高評価率)を優先指標とする。

STEP 2:代行業者への依頼。代行業者の管理画面または問い合わせフォームに1688.comの商品URLと数量、特記事項(カラー・サイズ指定、検品内容など)を入力して発注依頼を出す。この段階で代行手数料の事前見積もりを確認しておくことが重要だ。

STEP 3:中国国内発注と代行倉庫への配送。代行業者が自社Alipayでサプライヤーに発注し、商品を代行業者の中国国内倉庫に送らせる。ここでの配送コストはサプライヤー負担が多いが、業者によっては別途「国内送料」が発生する。

STEP 4:検品と梱包。代行倉庫に届いた商品の検品を行う。外装破損・数量不足・カラー違いの確認が最低限の内容で、有料オプションで全数検品・写真撮影・OPP袋入れ等に対応する業者が多い。海外仕入れの物流実務においても検品工程はコスト管理の鍵となる。

STEP 5:国際輸送の手配。船便(Sea Freight)・航空便(Air Freight)・国際宅配便(DHL/FedEx等)の3種から選択する。少量・高額商品は航空便または国際宅配便、まとまった量の商品は船便(LCL/FCL)が経済的だ。リードタイムは船便が20〜40日、航空便が3〜7日程度を目安とする。

STEP 6:日本着・輸入通関。商品が日本に到着すると輸入通関が発生する。代行業者や輸送業者が通関手続きを代行するケースが多いが、HSコードと適用関税率の事前確認が重要だ。HSコードの調べ方と関税計算の実務については専門記事を参照してほしい。関税率表は税関の実行関税率表で確認できる。

STEP 7:国内物流・発送代行輸入後の商品を発送代行倉庫に入庫し、EC注文に連動して自動出荷する体制を作ることで、販売量が拡大しても運営コストを抑えられる。

代行手数料の仕組みとトータルコスト試算

1688.com仕入れの実質コストは「商品価格+代行手数料+中国国内送料+国際輸送費+関税・消費税」の合計で計算する。それぞれの相場感を把握しておかないと、「Alibaba.comより安く見えたのに実際は同じコストだった」という結果になりやすい。

代行手数料。商品代金の5〜15%が相場。最低手数料(100〜300円/件)を設定している業者も多い。月間発注額が増えると手数料率が下がるボリュームディスカウント制を採用している業者もある。

中国国内送料。代行倉庫への国内配送料。100〜300円/件が目安だが、重量物や遠方発送では数百円を超えることがある。

国際輸送費。船便LCL(混載)は約200〜400円/kg、航空便は800〜1,500円/kgが目安。ただしサーチャージ(燃油・緊急)が別途加算されるケースがある。

関税・消費税。商品カテゴリにより関税率は0〜20%程度。消費税は輸入額×10%(商品代+国際送料+関税の合計に対して課税)。少額の場合は免税扱い(CIF価格1万円未満の一部カテゴリ)となることもある。

コスト試算例:商品代1,000円 × 100個 仕入れの場合 コスト項目 商品代(1688価格) 代行手数料(8%) 国内送料(200円/件) 国際輸送費(航空 500g) 関税・消費税(10%) 金額(100個合計) 100,000円 8,000円 20,000円 50,000円(目安) 10,000円〜 ポイント Alibaba.comより20〜40%安い 業者により5〜15%で変動 件数が多いと割合でかさむ 重量で大きく変動・船便が経済的 HSコードで税率が変わる 合計概算 ≈ 188,000円〜(1個あたり1,880円〜)|商品代1,000円の約1.9倍が仕入れコスト

上記の試算はあくまで参考値だが、1688.comの商品価格が「最終仕入れコスト」ではないことは必ず認識しておく必要がある。輸送コスト・手数料・関税を含めると商品代の1.5〜2倍程度になることが多い。これでも国内卸や個人輸入(Alibaba.com経由)と比べてコスト優位性が保てるかどうかを、商品カテゴリ・ロットごとに検証することが重要だ。

代行業者の選び方:5つの評価軸

1688.com仕入れにおける代行業者の選定は事業成否を左右する。価格だけで選ぶのではなく、以下5つの評価軸で総合的に判断することを推奨する。なお、主要な代行業者の詳細比較は中国輸入代行おすすめ12社の比較記事を参照してほしい。

①手数料体系の透明性。代行手数料・国内送料・梱包費・検品費・為替手数料がすべて明示されているかを確認する。「手数料無料」を謳う業者でも為替レートに上乗せしていたり、国内送料が高額だったりするケースがある。トータルコストで比較することが重要だ。

②検品の精度と対応範囲。外装検品のみか、全数検品(外装+内容物)に対応するかを確認する。初めて取り扱う商品・サプライヤーとの取引では全数検品オプションを活用することでトラブルを防げる。サンプル確認のために写真撮影を依頼できるかも重要なポイントだ。

③国際輸送の選択肢。船便(LCL/FCL)・航空便・国際宅配便(EMS/DHL/FedEx)の複数手段を扱えるか確認する。商品の重量・緊急度・コスト感度に応じて柔軟に選択できる業者の方が長期的に使いやすい。

④日本語サポートの質。担当者が日本語で迅速に対応できるかどうかは、トラブル時の解決スピードに直結する。LINEやチャットでの連絡に対応しているか、レスポンスタイムの目安を事前に確認しておくとよい。

発送代行との連携実績。中国から日本に届いた商品を発送代行倉庫に直接入庫できるルートを持つ代行業者であれば、在庫管理と出荷の一元化がスムーズになる。自社倉庫を持つ代行業者や、特定の発送代行業者とのAPI連携を持つ業者は物流効率が高い。

主な代行業者としては、タオバオ新幹線ラクマート・CiLEL・イーウーパスポート・THE CKBなどが日本向けサービスで実績がある。初めて利用する場合は、サンプル仕入れ(少量発注)で対応品質を検証してから本格発注に移行するのが確実だ。

パレットラックとオリコンが並ぶ保管エリア(発送代行倉庫)
発送代行倉庫での保管体制。1688.com仕入れ品もシステム管理で一元管理できる。

国内物流は発送代行と連携して自動化する

1688.comで仕入れたコストメリットを最大化するには、国内物流コストの最適化も同時に取り組む必要がある。商品代を下げても国内の保管・出荷コストが高ければ利益率の改善幅は限られる。

発送代行サービスを活用すると、入庫保管・ピッキング・梱包・出荷・返品対応のすべてをアウトソースできる。自社倉庫を持たずに中国仕入れ×EC販売を展開できる体制を構築でき、月商規模が拡大しても固定費を抑えられる。

特にAMR(自律走行ロボット)を導入した発送代行倉庫では、SKU数が多い中国輸入品のピッキング効率が高く、小ロット多品種の出荷にも柔軟に対応できる。1688.comは品種の多様性が強みのプラットフォームであるため、多SKU対応の発送代行との相性は良い。

スタッフがAMRと連携してスキャナー操作でピッキング作業
AMRと連携したピッキング体制。多品種少量の中国輸入品の出荷処理に対応。

STOCKCREWは1日最大5万件の出荷処理能力を持ち、110台のAMRによる自動ピッキングを採用している。STOCKCREWのサービス詳細・料金・設備については公式サービス紹介ページを参照してほしい。中国仕入れスタートアップから月商1,000万円超のEC事業者まで、幅広い規模の導入実績がある。

中国輸入ビジネス全体の仕組みと物流設計については、中国輸入ビジネス実務ガイドで体系的に解説しているのであわせて確認してほしい。

関する法律が2024年4月から適用される一方、物流の停滞が懸念される「2024年問題」に直面。何も対策を講じなければ、2024年度には14%、2030年度には34%の輸送力不足の可能性。荷主企業、物流事業者(運送・倉庫等)、一般消費者が協力して我が国の物流を支えるための環境整備に向けて、抜本的・総合的な対策を「政策パッケージ」として策定。

出典:国土交通省「ラストマイル配送の効率化等に向けた検討会」

まとめ:1688仕入れを成功させる5つのポイント

1688.comはAlibaba.comより安価に仕入れられる強力なプラットフォームだが、代行業者の選定と物流設計を誤ると「商品は安いのにコストが高くなった」という結果になりやすい。以下の5点を押さえて取り組もう。

第一に、トータルコストで比較する習慣を持つこと。商品代だけでなく代行手数料・国際輸送費・関税・発送代行費用を含めた1商品あたりのコストを計算してから発注判断をする。

第二に、代行業者は検品精度で選ぶこと。初取引のサプライヤーには全数検品を依頼し、品質水準を確認してから量産発注に移行する。不良品リスクを下げることが利益率の安定につながる。

第三に、HSコードと関税率を事前に調べておくこと。通関で想定外のコストが発生するリスクを減らすために、HSコードの事前確認を習慣化する。

第四に、輸送手段を商品特性で使い分けること。緊急性が低い大量発注は船便、売れ筋商品の補充や小ロット高額商品は航空便・宅配便という使い分けが物流コストの最適化に有効だ。

第五に、国内物流まで含めた一貫設計をすること。中国から届いた商品を発送代行倉庫に直接入庫するフローを構築することで、在庫管理の手間を最小化し、販売量の増加にも耐えられる物流体制を作れる。詳しくは発送代行完全ガイドを参照してほしい。また、アリババ・1688の実務仕入れガイドでは発注実務の詳細な手順も解説している。

1688.comを活用した中国仕入れについて相談したい場合は、ぜひSTOCKCREWへのお問い合わせまたはサービス資料のダウンロードからご連絡ください。

緑ベルトコンベアに並ぶ梱包済み商品(多様な品種)
1688.com仕入れ品を含む多品種商品の梱包・出荷ライン。

よくある質問(FAQ)

Q. 1688.comは個人や副業レベルでも利用できますか?

はい、利用できます。1688.comはBtoB卸売プラットフォームですが、1個からの発注に応じる出品者も多く、代行業者を通じれば副業規模でも仕入れが可能です。ただし代行手数料・輸送費を含めた採算計算は必ず事前に行ってください。

Q. 代行業者を使わずに直接1688.comで仕入れることはできますか?

技術的には困難です。1688.comの決済はAlipay(中国銀行口座が必要)、発送先は中国国内のみに限定されているため、日本から直接購入する手段が原則ありません。代行業者経由での仕入れが現実的なルートです。

Q. 1688.comとタオバオはどちらが安いですか?

卸売価格前提の1688.comの方が安いケースが多いです。タオバオは個人消費者向けの小売価格、1688.comは工場・問屋の卸売価格で出品されているため、同一商品を比較すると1688.comが20〜40%程度安い傾向があります。ただし商品やサプライヤーによって異なります。

Q. 1688.com仕入れにかかる関税はどのくらいですか?

商品カテゴリにより異なります。衣類・繊維製品は9〜12%、雑貨・日用品は0〜8%、電子部品は0〜3%が目安です。正確な関税率はHSコードで決まるため、発注前に税関の実行関税率表で確認することを推奨します。

Q. 1688.comで見つけた商品をAmazonや楽天で販売することはできますか?

可能ですが注意点があります。商標権・著作権を侵害する並行輸入品・コピー商品の販売は法律違反となります。また、各モールの規約でも模倣品・知財侵害品の出品は禁止されています。正規品かどうかの確認、または自社ブランドでのOEM商品として展開することを検討してください。楽天市場での販売時に物流をどう設計するかについては、RSLとSTOCKCREWの徹底比較が参考になる。

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