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メルカリShopsとは?メルカリとの違いとメリット・デメリット|出店方法・手数料・発送代行の活用まで解説

  • EC・物流インサイト
2026年06月04日 更新 2026年3月17日 公開

この記事は約19分で読めます

メルカリShopsとは?メルカリとの違いとメリット・デメリット アイキャッチ画像

メルカリShopsは、フリマアプリ「メルカリ」内に手軽にネットショップを出店できるサービスです。月間2,000万人超のメルカリの集客力を活かし、法人・個人事業主・個人がスマホ1つでショップを開設できます。

「メルカリとどう違うのか」「どんな人に向いているのか」「販売手数料10%は高いのか」——本記事では、メルカリShopsの概要からメルカリとの違い、メリット・デメリット、BASE・STORES・楽天・Amazonとの手数料比較、出店方法、そして発送代行を活用した物流効率化まで、2026年6月時点の最新情報で整理します。料金は変動するため、契約前には必ず各社の公式ページでご確認ください。

この記事の内容

  1. メルカリShopsとは?メルカリとの基本的な違い
  2. メルカリとメルカリShopsの7つの違い
  3. メルカリShopsのメリット
  4. メルカリShopsのデメリットと他社との手数料比較
  5. メルカリShopsの出店に向いている人
  6. メルカリShopsの出店方法(開設の流れ)
  7. メルカリShopsと発送代行の活用
  8. まとめ:メルカリShopsを上手に活用してEC事業を拡大しよう
  9. よくある質問(FAQ)

メルカリShopsとは?メルカリとの基本的な違い

STOCKCREWの大型EC物流倉庫外観(航空写真)
STOCKCREWの大型EC物流倉庫外観(航空写真)
メルカリ経済圏におけるメルカリShopsの位置づけ メルカリ経済圏(月間2,000万人超の利用者基盤) 共通の集客力・決済・配送インフラ メルカリ(CtoC) 個人が不用品を売買 出品は1点ずつ・値下げ交渉あり メルカリShops(BtoC) 法人・個人事業主が出店 在庫管理・CSV一括登録・固定費0円

メルカリは、個人間で不用品を売買する国内最大級のフリマアプリです。月間アクティブユーザー数は約2,279万人(2024年下期)にのぼり、20〜30代を中心に幅広い層が利用しています。特徴は匿名取引が可能な点と、出品者と購入者の間で値下げ交渉が行われる「フリーマーケット」の仕組みです。

一方、メルカリShopsは2021年7月にサービスを開始した、メルカリ内に法人・個人事業主・個人がネットショップを出店できるサービスです(運営は株式会社ソウゾウ)。メルカリの集客力を活かしつつ、在庫管理やCSV一括登録、生鮮食品の販売など、EC運営に必要な機能が揃っています。初期費用・月額費用は0円で、販売手数料は販売価格の10%です。つまりメルカリが「個人の不用品売買の場」であるのに対し、メルカリShopsは「事業者が継続的に販売するための出店サービス」だと理解するとわかりやすいでしょう。

背景には、EC市場そのものの拡大があります。経済産業省の調査によれば、物販系分野のBtoC-EC市場は前年から成長を続けています。

物販系分野のBtoC-EC市場規模は、前年の14兆6,760億円から5,434億円増加し、15兆2,194億円となり、増加率は3.70%でした。

出典:経済産業省「令和6年度 電子商取引に関する市場調査」(2025年8月)

メルカリとメルカリShopsの7つの違い

同じ「メルカリ」の名を冠していても、フリマアプリのメルカリと出店サービスのメルカリShopsは仕組みが大きく異なります。事業として販売するなら、両者の違いを正しく理解しておくことが重要です。主な違いは次の7点です。

項目メルカリメルカリShops
利用対象個人のみ法人・個人事業主・個人
商品登録1点ずつCSV一括登録(最大1,000商品)
在庫管理非対応サイズ・色・在庫数の管理が可能
生鮮食品出品禁止出品可(クール便対応)
複数人運営1人1アカウント複数人で1店舗を共同運営可能
値下げ交渉あり(活発)なし(設定価格で販売)
運営者情報匿名配送が可能特定商取引法に基づく登録が必要

法人登録が可能

メルカリは個人のみ利用可能ですが、メルカリShopsでは法人・個人事業主・個人を問わず出店できます。出店審査はありますが、最短2営業日で完了します。メルカリのアカウントがなくても、ショップアカウントを新規作成してメルカリShopsだけを利用することも可能です。

CSV一括登録と在庫管理

メルカリでは商品を1点ずつ登録する必要がありますが、メルカリShopsではCSVファイルで最大1,000商品まで一括登録できます。商品ごとにサイズ・色・在庫数を設定でき、「Mサイズが20個、Lサイズが30個」といった在庫管理に対応しています。商品点数が多い事業者ほど、この一括登録の効率差は大きくなります。

生鮮食品の販売OK

メルカリでは安全・衛生面から生鮮食品の出品が禁止されていますが、メルカリShopsでは肉・魚・野菜といった生鮮食品も出品可能で、冷蔵・冷凍商品に対応したクール便で発送できます。実際、物販系EC市場でも食品分野は大きな割合を占めています。

物販系分野のBtoC-EC市場規模の内訳をみると、「食品、飲料、酒類」(3兆1,163億円)の割合が大きく、上位カテゴリーの一つとなっている。

出典:経済産業省「令和6年度 電子商取引に関する市場調査」(2025年8月)

値下げ交渉なしで販売できる

メルカリでは値下げ交渉が活発に行われますが、メルカリShopsには値下げ交渉機能がありません。出品者は設定した価格で販売でき、交渉にかかる労力を削減しながら売上利益を守れます。

メルカリShopsのメリット

リニソートソーターのトレイが並ぶ自動仕分けライン(俯瞰)
リニソートソーターのトレイが並ぶ自動仕分けライン(俯瞰)

出店手続き・運営が簡単

メルカリShopsの出店・運営はスマホでもパソコンでも行えます。メルカリと出品作業の操作感が同じため、メルカリでの取引に慣れている方はスムーズに移行できます。パソコン操作が苦手な方でもスマホから手軽に始められます。

固定費なし・月額費用が無料

出店料0円、月額固定費0円で始められるため、はじめてネットショップに出店する人も安心です。後述のとおり楽天市場は月額の出店料がかかり、Amazonの大口出品は月額4,900円がかかることを考えると、売上見込みが立てづらい初期段階で固定費ゼロのメルカリShopsの利点は大きいといえます。ECモールの特徴を比較した記事でも各モールのコスト構造を整理しています。

メルカリの集客力を利用できる

自社ECサイトでは集客に苦労するのが一般的ですが、メルカリShopsはメルカリの月間2,000万人超のユーザーに出店直後からリーチできます。広告費やSEO対策なしで顧客の目に留まる確率を高められる点は、特に初心者にとって大きなメリットです。

レビューが集まりやすい

メルカリでは購入後の評価が文化として根付いており、メルカリShopsでも口コミを残すユーザーが多くいます。他のモールや自社サイトと比較してレビューが集まりやすく、レビュー数が多いショップは信頼度が高まり、購買の後押しになります。

クーポン・タイムセールなどの販促機能

フォロワーに発行できるクーポン機能やタイムセール機能など、販売促進機能が充実しています。クーポンはフォロー後に利用可能とする設定もでき、フォロワー増加と売上アップを同時に狙えます。

メルカリShopsのデメリットと他社との手数料比較

メリットの多いメルカリShopsですが、出店前に押さえておきたいデメリットもあります。あわせて、主要なECサービスの手数料を2026年6月時点の最新情報で比較します。

サービス分類初期/月額費用販売・決済手数料集客
メルカリShopsモール型0円/0円販売手数料10%(+振込200円/回)モール集客
BASE(スタンダード)ASP型0円/0円決済3.6%+利用料3.0%+40円/注文自力
STORES(フリー)ASP型0円/0円決済5.5〜6.5%自力
STORES(スタンダード)ASP型0円/3,300円決済3.6〜4.6%自力
楽天市場(がんばれ!)モール型60,000円/25,000円*システム利用料ほかモール集客
Amazon(大口)モール型0円/4,900円販売手数料カテゴリ別モール集客

*楽天市場「がんばれ!プラン」の月額25,000円は年間一括払い時の金額です。各社とも料金やプランは改定されるため、最新の金額は公式ページ(BASE/STORES/楽天市場/Amazon)でご確認ください。なお、手数料を単純な料率だけで比べると判断を誤りやすく、固定費・集客力・決済手段の幅・入金サイクルまで含めた総コストで評価することが重要です。楽天市場とSTOCKCREWのコスト構造の違いを見ると、料率だけでは測れないモール選定の視点が整理できます。

販売・決済手数料率の比較(料率のみ) メルカリShops 10.0% 販売手数料 BASE スタンダード 6.6% 決済+利用料(+40円) STORES フリー 6.5% 決済(上限) STORES スタンダード 4.6% 決済(月3,300円) ※楽天・Amazonは月額費用+カテゴリ別手数料のため本図から除外。モール型は料率に集客力を含む点に留意

販売手数料10%は高いのか?(具体例で試算)

メルカリShopsの販売手数料10%は、BASEのスタンダードプラン(決済3.6%+サービス利用料3.0%+40円/注文)やSTORESのフリープラン(決済5.5〜6.5%)と比べると割高に見えます。たとえば10,000円の商品が売れた場合、メルカリShopsの販売手数料は1,000円です。これに加えて売上金の振込手数料が1回につき200円かかります。一方でBASEやSTORESはASP型(自社ECサイト)のため集客は自力で行う必要があるのに対し、メルカリShopsはモール型でメルカリの2,000万人超のユーザーからの集客が期待できます。「広告費ゼロで集客できる」点を加味すると、手数料10%は必ずしも高いとはいえません。

重要なのは、手数料率の数字だけを単純比較しないことです。ASP型のBASEやSTORESは手数料率がメルカリShopsより低い一方、集客は自力で行う必要があり、広告費や集客施策のコスト・労力が別途かかります。メルカリShopsは手数料率こそ10%と高めですが、その中に「集客」のコストが含まれていると捉えると見え方が変わります。出店初期で売上見込みが立てづらい段階では、固定費ゼロかつ集客力のあるメルカリShopsでスモールスタートし、売上が安定したら自社サイト(ASP型)やほかのモールへ広げる——という段階的なマルチチャネル戦略が現実的です。手数料の絶対額が気になる場合は、振込回数を月1回にまとめて振込手数料を抑えるなどの運用上の工夫も有効です。

メルカリShopsは無料で出店でき、年会費や月額費はかからない。販売手数料は商品価格の10%で、売上金の振込手数料は1回につき200円となる。

出典:メルカリ公式(メルカリShopsの手数料に関する案内)

運営者情報の登録が必要

メルカリShopsでは特定商取引法に基づき、運営者情報(販売業者名、氏名、住所、電話番号)の登録が必要です。ただし常に公開されるわけではなく、本人確認が完了した個人・個人事業主は住所・電話番号を非公開にでき、その場合は運営会社の情報が表示されます。BASEの住所公開対策を解説した記事でも、EC事業者の住所非公開の考え方を紹介しています。

競合との差別化が難しい

モール型のため、競合ショップと同じ画面上に商品が並びます。ブランドの世界観を独自に表現したい場合は、BASEやShopifyなどのASP型サービスのほうが適している場合もあります。コスト面ではBASEの手数料との比較が一つの判断軸になります。なお、手数料率だけでなく「集客を自力で行うか、モールの集客力に乗るか」という観点もあわせて検討することが、サービス選定では重要です。

中古品の販売には古物商許可が必要

事業として中古品の売買を行う場合、古物商許可が必要です。許可なく営業を行うと、古物営業法により「3年以下の懲役または100万円以下の罰金」の対象となるため、該当する場合は事前に許可を取得しましょう。

メルカリShopsの出店に向いている人

コンベアラインが複数交差する出荷フロア全景(広角)
コンベアラインが複数交差する出荷フロア全景(広角)

メリット・デメリットを踏まえると、メルカリShopsへの出店が向いている人と、他のサービスを検討したほうがよい人は次のように整理できます。

向いている人他サービスも検討したい人
はじめてネット販売に挑戦する個人・生産者独自ブランドの世界観を重視したい事業者
固定費を抑えてスモールスタートしたい人大量受注で手数料率を抑えたい事業者
既存ECの販路を低リスクで増やしたい人自社サイトでの顧客データ活用を重視する人

はじめてネット販売にチャレンジする方

ハンドメイド作家、工芸品の職人、野菜・果物・肉・魚などの生産者で、ものづくりはしてきたが自分で販売した経験がない方にとって、固定費ゼロ・スマホで簡単に出品できるメルカリShopsは有力な選択肢です。

実店舗からECに参入したい方

実店舗で販売しているがネットショップは未経験、パソコンが苦手という方にもおすすめです。八百屋・精肉店・喫茶店といった個人経営の店舗が、スマホだけで手軽にEC販売を始められます。

EC運営中で販路を増やしたい方

すでにBASEやShopifyでEC運営をしている方が、販路拡大のためメルカリShopsにも出店するケースが増えています。メルカリのユーザーはメルカリ経由でしか接点を持てないため、タッチポイントを増やしたい方にとって出店の価値は大きいといえます。複数のプラットフォームで販売する場合は、在庫の一元管理が重要になります。Amazonからの販路見直しを検討している方には、FBAからの移行という選択肢もあります。

メルカリShopsの出店方法(開設の流れ)

メルカリShopsの出店は、スマホ・パソコンのいずれからでも完結します。難しい専門知識は不要で、必要書類さえ準備しておけば最短2営業日で審査が完了します。開設までの大きな流れは次の5ステップです。

STEP1:事業種別の選択と事業者情報の登録

はじめに個人/個人事業主/法人のいずれかを選択します。法人は法人番号、個人事業主・個人は本人確認書類が必要です。事業種別によって審査に必要な書類が変わるため、事前に手元へ準備しておくと手続きがスムーズです。

STEP2:商品カテゴリーの選択と規約への同意

取り扱う商品カテゴリーを選択し、メルカリShopsの各種規約に同意します。中古品を事業として扱う場合は、前述のとおり古物商許可が必要になる点に注意してください。

STEP3:ショップ基本情報の入力

ショップ名・紹介文・アイコンなど、店舗の基本情報を設定します。ここで店舗の世界観が伝わるよう、紹介文や画像を整えておくと、訪問者の信頼につながります。

STEP4:商品の登録

商品を登録します。点数が多い場合はCSV一括登録(最大1,000商品)を使うと効率的です。サイズ・色・在庫数を設定し、写真と説明文を充実させることで、購入率の向上が期待できます。

STEP5:銀行口座の登録と販売開始

売上金の振込先となる銀行口座を登録すれば、販売を開始できます。売上金の振込は月1回または月2回から選べ、振込時には1回につき200円の手数料がかかります。販売開始後は、クーポンやタイムセールなどの販促機能を活用して集客を強化していきましょう。

メルカリShopsと発送代行の活用

メルカリShopsでの売上が伸びてくると、発送業務の負担が急に増えます。注文数が増えるほど梱包・発送の作業時間が積み上がり、商品企画や集客に使える時間が圧迫されます。ここで有効なのが発送代行(物流アウトソーシング)です。

発送代行で自動化される出荷フロー 1 受注データ 自動取込 2 在庫引当 ピッキング 3 検品 梱包 4 出荷 配送引渡し 5 追跡番号 自動反映 注文データの取込から追跡番号の反映まで、出店者の作業はゼロで完結する

発送代行で解決できること

発送代行を利用すれば、注文データの取込→倉庫でのピッキング・梱包→配送会社への引き渡し→追跡番号の反映までを任せられます。メルカリShopsの固定費ゼロのビジネスモデルと、STOCKCREWの初期費用・固定費0円の従量課金制は、コスト構造の面で相性のよい組み合わせです。出荷した分だけ支払う仕組みのため、売上が少ない月はコストも抑えられます。

発送代行を検討する目安

発送代行の導入を検討する目安のひとつが出荷件数です。注文が月数十件を超え、梱包・発送に毎週まとまった時間を取られるようになったら、外部化を検討するタイミングです。発送作業から解放されることで、商品企画・仕入れ・集客といった売上に直結する業務に時間を振り向けられます。

活用事例:ハンドメイド作家のケース

たとえば、メルカリShopsでアクセサリーを販売する個人作家が、受注増加に伴って制作時間を確保できなくなる——というのはよくあるケースです。こうした場合に発送代行へ出荷を委託すれば、梱包・発送の手作業から解放され、制作と新作の企画に集中できます。固定費ゼロのメルカリShopsと従量課金の発送代行を組み合わせることで、売上の波があっても物流コストを売上に連動させられる点が、小規模事業者にとっての利点です。(※一般的な活用イメージであり、特定の利用者の事例ではありません)

住所非公開で発送できる

発送代行を利用すれば、商品の発送元住所を代行業者の倉庫住所にできます。自宅住所を配送伝票に記載する必要がなくなるため、プライバシー面での安心感が高まります。メルカリShopsに特化した進め方はメルカリShops×発送代行の実務ガイドで詳しく解説しています。

複数プラットフォームの在庫を一元管理

メルカリShopsとBASE、ShopifyなどのASP型サービスを併用する場合、在庫の二重管理は大きな手間です。複数チャネルの在庫をまとめて管理する仕組みを整えると、オーバーセル(在庫切れ商品の受注)を防ぎやすくなります。ロット管理と在庫管理の基礎を押さえておくと、複数チャネル運用での在庫精度を保ちやすくなります。発送代行を組み合わせれば、在庫の同期と出荷を一括で任せられるため、チャネルを増やしても運用負荷が膨らみにくいのが利点です。

まとめ:メルカリShopsを上手に活用してEC事業を拡大しよう

メルカリShopsは、月間2,000万人超が利用するメルカリの集客力を活かしながら、初期費用・月額費用0円で手軽にネットショップを開設できるサービスです。法人・個人事業主・個人を問わず利用でき、在庫管理、CSV一括登録、生鮮食品の販売、クーポン・セール機能など、EC運営に必要な機能が揃っています。

販売手数料10%(+振込手数料200円/回)は一見高めに見えますが、広告費ゼロで多数のユーザーにリーチできるモール型のメリットを加味すれば、特に集客に課題を持つ小規模事業者にとって合理的な選択肢です。運営者情報の登録や競合との差別化の難しさといったデメリットはありますが、BASEやShopifyのASP型サービスと併用することで、それぞれの強みを活かしたマルチチャネル展開も可能です。

売上が伸びてきたら、発送代行サービスとの連携を検討しましょう。STOCKCREWの初期費用・固定費0円の従量課金制は、メルカリShopsの固定費ゼロモデルと相性のよい組み合わせです。発送業務から解放された時間を商品企画や集客に充てれば、EC事業の成長を後押しできます。STOCKCREWの完全ガイドで料金や導入方法を確認しつつ、まずは無料の資料ダウンロード、またはお問い合わせからお気軽にご相談ください。

よくある質問(FAQ)

Q. メルカリShopsの出店審査はどのくらいかかりますか?

最短2営業日で完了します。必要書類(法人の場合は法人番号、個人事業主・個人の場合は本人確認書類)を事前に準備しておくと、審査がスムーズに進みます。

Q. メルカリShopsの販売手数料10%は高くないですか?

ASP型(BASE・STORES等)と比べると割高に見えますが、メルカリの2,000万人超のユーザーへ広告費ゼロでリーチできるモール型としては妥当な水準です。楽天市場のように月額の出店料がかかるモールと比べると、固定費ゼロのメルカリShopsは小規模事業者にとってリスクの低い選択肢です。なお振込手数料が1回につき200円かかります。

Q. メルカリShopsで発送代行は利用できますか?

はい。メルカリShopsで受けた注文の発送を発送代行サービスに委託できます。STOCKCREWのように初期費用・固定費0円の発送代行を利用すれば、メルカリShopsの「固定費ゼロ」のメリットを活かしたまま、安定した物流品質で出荷できます。

Q. メルカリとメルカリShopsは同時に利用できますか?

はい。メルカリ(個人としての不用品販売)とメルカリShops(ショップとしての販売)は別サービスとして同時に利用できます。メルカリアカウントでShopsを開設すると連動するため、用途を分けたい場合はショップアカウントを別に作成する方法もあります。

Q. メルカリShopsの開設方法を教えてください

事業種別(個人/個人事業主/法人)の選択→商品カテゴリーの選択→各規約への同意→事業者情報の入力→ショップ基本情報の入力→銀行口座の登録、というステップで開設できます。スマホからでも完結できます。

この記事の監修者

保阪涼子

保阪涼子

株式会社KEYCREW 営業部長。物流会社で10年間、EC物流の現場担当・営業事務を経験し、EC・物流業界で通算10年以上のキャリアを持つ。STOCKCREWではサービス開始初期から商談を担当し、500社以上のEC事業者への導入支援を一貫して手がけてきた。YFF(Yahoo!フルフィルメント)移管時には1,000社超の顧客接点・フロー設計を主導。月間10万件以上の出荷管理に携わり、顧客の物流費を平均15%削減する成果を上げている。成約率50%を達成した営業手法には、「『売る』より『解く』」という顧客課題解決型のアプローチが根底にある。物流メディア(Logistics Today、ECのミカタ)へのインタビュー掲載実績も持つ。

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料金シミュレーション

配送料シミュレーション

便種・梱包・サイズを選択し、出荷件数と平均点数を入力。最大10行まで追加できます。

便種
おまかせ便 - ヤマト・佐川の安い方を自動選択
ヤマト便 - すべてヤマト運輸で配送
梱包
ソフト梱包 - PE袋で出荷
ハード梱包 - 段ボール資材で出荷
ケース出荷 - 商品箱そのまま出荷
サイズ
ネコポス - 緩衝材付き袋(A4・厚さ3cm以内)
チラシ同梱(8円/点)
納品書同梱(20円/件)
配送切替手数料(100円/件)
出荷キャンセル手数料(300円/件)
追加ピッキング(30円/点 × 2点目〜) ¥0
配送料 合計(税抜) ¥0

料金表・備考など、詳しくはこちらをご覧ください。

保管料シミュレーション

1 STOCK = 1,000cm³(10cm角)= 20円/月。
1,000 STOCK毎に1円ずつ割引(最大75%OFF・最安5円/STOCK)。最大5 SKUまで入力可。

合計STOCK数 — STOCK
STOCK単価 20円
ボリューム割引 —
保管料 合計(税抜/月) ¥0

入庫料シミュレーション

商品入庫時に発生する基本料金です。入庫登録処理・外装検品作業を含みます(チラシ・梱包資材は対象外)。

入庫料
入庫点数
× 10円/点
員数検品(10円/点)
混載仕分け(8円/点)
シール貼付
入庫料 合計(税抜) ¥0
モジュールを追加

必要に応じて追加料金を見積もりに含められます。

Monthly Cost Estimate
配送料(税抜/月)¥0
保管料(税抜/月)¥0
入庫料(税抜)¥0
越境EC配送料¥0
ピッキング手数料¥0
BtoB配送料¥0
FBA専用便¥0
流通加工オプション¥0
入荷時付帯¥0
コンテナ関連¥0
在庫関連オプション¥0

合計(税抜/月)¥0
※ 実際の請求額は利用状況により変動します。
この条件で見積もりを依頼する
試算内容がフォームに自動入力されます
月額の概算 ¥0(税抜)〜
この条件で見積依頼

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