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BASEのデザインApps5選でショップを差別化する方法|テーマ・バナー・CSS編集の活用テクニック

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2026年06月08日 更新 2023年6月2日 公開

この記事は約16分で読めます

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BASEでネットショップを開設したものの、テンプレートのままでは競合ショップと差別化できず、ユーザーが購買に踏み切れない――そんな状況を変えるのがBASEのデザイン強化Appsです。しかし「デザインをきれいにすること」が目的ではありません。デザインの目的は購買率(CVR)の向上です。本記事では、ネットショップ運営の全体像を踏まえ、BASEのデザインApps5選の機能・費用・CVR向上への活用法、月商フェーズ別の導入ロードマップを解説します。

この記事の内容

  1. BASEのデザインAppsとは――CVR向上のための投資
  2. デザインApps5選の機能・費用・活用法
  3. 月商フェーズ別の導入ロードマップ
  4. 業種別の活用パターン
  5. BASEとShopifyのデザイン比較
  6. デザイン改善後のCVR計測と発送代行連携
  7. まとめ:BASEデザインAppsで売上を伸ばすために
  8. よくある質問(FAQ)

BASEのデザインAppsとは――CVR向上のための投資

BASEはデフォルトのテンプレートのみでも開業できますが、テンプレートのままでは「BASEを使っているショップ」という共通の外観になってしまい、ブランドの個性が伝わりません。BASEの特徴と開設ガイドでも確認できるとおり、テンプレートの標準化がスケーラビリティの代わりに個性を失う側面です。

デザイン改善がCVRに与える影響

ショップデザインを改善する目的は「見た目をきれいにすること」ではなく「訪問者が購入ボタンを押す確率を上げること」です。CVR(コンバージョン率)の一般的な目安はECサイト全体で1~3%です。デザインの改善だけでCVRが1%上がると、月1,000アクセスのショップで月10件、月商3,000円の客単価なら年間36万円の売上増加につながります。さらに、訪問ユーザーの53%がモバイルサイトの読み込みに3秒以上かかるとサイトから離脱することが知られており、デザイン最適化の重要性は高まっています。デザインAppsはこのCVR向上のための投資として評価すべきです。EC販売戦略とCVR改善の実務でも確認できます。

2024年の日本国内のBtoC-EC(消費者向け電子商取引)市場規模は、26.1兆円(前年比5.1%増)に拡大しています。市場が拡大するなかで、ショップの差別化とCVR改善の重要性は一段と高まっています。

出典:経済産業省「令和6年度電子商取引に関する市場調査」

BASE Appsと2026年現在のポートフォリオ

BASE Appsは、BASEが独自開発したOfficial AppsとBASEと提携するサードパーティーが提供するConnect Appsの総称です。2026年現在80種類以上のAppsが用意されており、デザイン強化・集客・運営効率化という3カテゴリで活用できます。BASE公式ヘルプのショップデザイン機能ガイドに詳細な説明があります。

デザインApps5選の機能・費用・活用法

App名 費用 難易度 主な用途 CVR効果
①HTML編集 無料 高(プログラミング知識必須) カスタマイズ・高度なUI/UX実装 ★★★★★
②ショップロゴ作成 無料 低(選択するだけ) ブランド確立・第一印象 ★★★
③BASEロゴ非表示 月額500円 低(自動) ブランド強化・信頼感演出 ★★
④お知らせバナー 無料 低(テキスト入力) CTA・即時購買促進 ★★★★
⑤ページ追加 無料 低(テキスト追加) 信頼感・心理的障壁低減 ★★★

①HTML編集(無料)――自由度の高いカスタマイズ

BASEの無料デザインAppsの中で最も高度な表現力を持つのがHTML編集Appsです。BASEの商品管理Appsとカスタマイズの関係でも確認できるとおり、高度なカスタマイズを検討する際の入口です。

HTML・CSS・JavaScriptを直接編集できる「BASE Template」機能を使います。テンプレートのままでは実現できない表現(商品写真の拡大表示・動画コンテンツの埋め込み・ポップアップ表示・インタラクティブなアニメーション)を自由に実装できます。作成したテーマはBASEの「デザインマーケット」で販売することも可能です。マーケットにはプロのクリエイターが作成したテーマが数千円~2万円前後で販売されており、購入してカスタマイズするアプローチも効率的です。

注意点として、HTML/CSSの知識なしには使えません。BASEからの技術サポートは一切提供されないため、自己責任での運用が必要です。またBASEがシステムアップデートを行った場合、HTML編集で変更した内容との整合性を自分で確認する必要があります。プログラミング知識がない場合はデザインマーケットのテーマを購入するか、他のデザインAppsを優先することをお勧めします。

②ショップロゴ作成(無料)――ブランド第一印象の確立

ブランドの第一印象を決めるショップロゴを無料で作成できます。社名・愛称・書体・カラーを選択するだけでオリジナルロゴをデザインできます。何度でも無料で作り直せるため、A/Bテスト的に複数パターンを試してから確定させることも可能です。外注すると数万円~数十万円かかるロゴ制作が、このAppsで無料で実現できます。

ロゴは一度ユーザーの記憶に定着すると変更が難しくなります。コロコロ変えるとブランド認知が積み上がらず、信頼感を損ねます。作成前にショップのコンセプト・ターゲット顧客・カラーブランディング(信頼感→青系、温かみ→暖色系等)を明確にしてからロゴを設計してください。ネットショップ開業時のブランド設計で詳しく解説しています。

③BASEロゴ非表示(月額500円)――唯一の有料App

今回紹介する5つのAppsの中で唯一有料なのがこのAppsです。月額500円(買い切りではなく毎月請求)でBASEのロゴをすべての画面から非表示にできます。スマホ・PCのショップページ・商品詳細画面・カート画面・自動送信メールのBASEロゴをすべて非表示にでき、独自ファビコンの設定も可能になります。機能の詳細はBASE公式ヘルプで確認できます。

「BASE」というロゴが表示され続けると、ユーザーは「BASEを使っているショップ」という印象を持ちます。独自ブランドを打ち出したい、高級感・信頼感を演出したい場合には月500円の投資価値は十分にあります。月商5万円以上のショップであれば費用対効果が出やすいです。ただし、デザインマーケットで購入したテーマによってはBASEロゴ非表示に対応していないものがあるため、テーマ購入前に「テーマ情報→対応Apps」で確認してください。

④お知らせバナー(無料)――シーズン別CTAの展開

ショップページ上部にCTA(Call to Action)バナーを設置してユーザーの購買意欲を喚起します。ショップページの最上部に好きなテキストを表示できます。例として「○月○日まで送料無料!」「期間限定20%OFF!」「あと○点で在庫終了」「新商品入荷しました」といったCTAメッセージを表示することで、ユーザーの即時購買を促せます。リンクを挿入してセール商品のページに直接誘導することも可能です。スマホからのテキスト入力で操作できます。

お知らせバナーはシーズンイベント(バレンタイン・母の日・クリスマス等)に合わせて週単位で変更することで、常に新鮮なCTAをユーザーに提示できます。「送料無料ライン(○○円以上)」を明示することで平均購買単価の引き上げ効果もあります。ただしデザインマーケットで購入したテーマでは「対応Apps(拡張機能)」から有効になっているか事前に確認が必要です。

⑤ページ追加(無料)――信頼感の心理的構築

商品ページ以外に最大5ページまでコンテンツページを追加できます。5ページまでの追加ページを作成できます。活用例として、①実店舗のマップ・アクセス情報、②ブランドの理念・こだわり・創業ストーリー、③FAQ(よくある質問)・サイズガイド・素材説明、④原材料・製法・サプライチェーンの説明、⑤キャンペーン・ご利用ガイドなどがあります。

EC利用者はネットで商品を購入する際に「このショップは信頼できるか」という判断を行います。ブランドストーリー・こだわり・FAQといったコンテンツページが充実しているショップは購入の不安感を解消でき、CVRが改善します。ページ追加Appsを使ってショップに「厚み」を持たせることは、単なるデザインではなく購買の心理的障壁を下げる実質的な投資です。

月商フェーズ別の導入ロードマップ

5つのデザインAppsを一度にすべて導入する必要はありません。月商フェーズに合わせた段階的な導入が効果的です。以下は各フェーズでの優先順位を示したものです。

月商フェーズ別 デザインApps導入ロードマップ 開業直後~月商5万円 ②ショップロゴ(無料) ④お知らせバナー(無料) 月商5~30万円 ③BASEロゴ非表示(月500円) ⑤ページ追加(無料) 月商30万円~ ①HTML編集(無料・高度) デザインマーケット活用

開業直後:ショップロゴ+お知らせバナー

開業直後に最優先で設定するのはショップロゴとお知らせバナーです。両方とも無料で設定でき、ショップの第一印象とCVR向上に直結します。ショップロゴはブランドアイデンティティの基礎であり、お知らせバナーは「今すぐ買う理由」を提示する最もシンプルなCTA設置です。BASEの送料設定とお知らせバナーの組み合わせでも解説しています。

月商5~30万円:BASEロゴ非表示+ページ追加

この段階ではショップの成長に伴い、ブランド感を強化する必要が生じます。月500円のBASEロゴ非表示により、「BASEを使っているショップ」という印象を払拭し、オリジナルブランドとしての地位を確立します。同時に、ページ追加Appsでショップの信頼感を高めるコンテンツを充実させることで、心理的障壁を低減し、CVRの伸びを加速させます。

月商30万円以上:HTML編集とデザインマーケットの活用

本格的な成長段階では、HTML編集Appsを使った自由度の高いカスタマイズやデザインマーケットの有料テーマを活用する検討が現実的になります。この段階のショップはすでに安定した売上基盤があるため、デザインへの投資がROIとして回収可能です。

業種別の活用パターン

デザインAppsの活用方法は業種によって異なります。主要な業種での活用パターンを示します。

アパレル・ファッション系

商品の「見た目」が購入判定を大きく左右する業種です。ショップロゴで高級感を、お知らせバナーで季節セール情報を、ページ追加でサイズガイドやコーディネート例を充実させることで、購買を促進します。月商が増えた後、HTML編集でインタラクティブなコーディネート提案ページを構築することも検討価値があります。

食品・農産物

食の安全性・製法の透明性が信頼の鍵です。ページ追加で原材料表示、製法、栽培方法などを詳しく説明するページを作成します。お知らせバナーで旬の商品や賞味期限警告を表示することで、即時購買と安全性の両方を同時に訴求できます。

ハンドメイド・工芸品

ショップロゴでクリエイターのブランドを確立し、ページ追加で製作ストーリー、こだわり、受注制作について説明します。オリジナリティが重視されるため、BASEロゴ非表示の活用で高級感を演出することが効果的です。

サブスクリプション・定期購入

お知らせバナーで新しい商品やプラン情報を定期的に更新し、購読者の関心を常に新しい状態に保ちます。ページ追加でプラン選択のガイド、解約・休止手順を明確にすることで、購入後の不安を低減します。

BASEとShopifyのデザイン比較

BASEとShopifyは両者ともクラウドECプラットフォームですが、デザイン戦略が大きく異なります。以下は両者の主要な違いを示したものです。

項目 BASE Shopify
テーマの数 公式テーマ数十個 + マーケット 公式テーマストアに200種類以上
カスタマイズ方法 HTML/CSS(BASE Template) Liquid テンプレート言語
技術サポート 公式サポートなし(自己責任) 有料プランの技術サポートあり
初期学習コスト 低い(テーマで十分) 中程度(Liquidを学習)
カスタマイズ後の自由度 非常に高い 高い(制限あり)
クリエイター支援 マーケットで販売可能 テーマストアで販売可能
月額費用(基本) 0円(公式料金)+ 手数料 $39~$2,300/月

BASEの強み:低コスト・高自由度

BASEは基本手数料で収益化するモデルのため、月額費用がないか非常に低く抑えられています。テーマの数はShopifyより少ないものの、HTML編集で完全にカスタマイズ可能です。初期段階でのコスト効率に優れており、無料テーマの質も高いため、スタートアップ向けに適しています。

Shopifyの強み:テーマ数・サポート・国際展開

Shopifyは公式テーマストアに200種類以上のテーマが用意されており、用途に応じた選択肢が豊富です。また、Liquid言語での高度なカスタマイズと並行して、公式ドキュメントや専門家によるサポートを受けることができます。さらに、190ヶ国での販売に対応しており、国際ビジネスへの拡張が容易です。

どちらを選ぶか

初期段階(月商100万円未満)ではBASEのコスト優位性が強みになります。ただし、月商が増えてカスタマイズの必要性が高まった段階で、Shopifyへの移行も視野に入れておくべきです。Shopifyの始め方と移行戦略も参考にしてください。

デザイン改善後のCVR計測と発送代行連携

デザインAppsを導入したら、その効果を測定することが重要です。CVRの改善が実際に売上につながっているかを確認する方法と、発送代行サービスとの連携について解説します。

CVR改善の効果測定

Google Analytics(無料)でアクセスとコンバージョン数を追跡し、デザイン導入前後でCVRを比較してください。計算式は以下の通りです。

CVR(%)= コンバージョン数 ÷ セッション数 × 100(例:月100セッションで2件購入 → CVR 2%)

デザイン改善だけでCVRが1%向上したと仮定すると、月1,000セッションのショップでは月間売上が10件分増加します。

令和5年度には、EC市場が物販系分野で14.6兆円規模、宅配便の取扱個数は約50億個に達しています。売上拡大に伴う出荷業務の増加に備え、デザイン改善と並行して物流体制を整えることが重要です。

出典:国土交通省「宅配便の再配達率」報道発表資料

発送代行との連携

デザインで顧客体験を改善して売上が増えたら、その後の業務自動化(発送・在庫管理)も同時に検討する必要があります。発送代行完全ガイドで詳しく解説しているとおり、売上増加に伴って業務量も増えるため、発送代行サービスの導入により経営リソースをデザイン改善や集客に集中させることができます。

BASEと連携できるおすすめの発送代行サービスについては、BASE発送代行おすすめガイドを参考にしてください。

まとめ:BASEデザインAppsで売上を伸ばすために

BASEのデザインAppsは、「見た目をきれいにする」ためのツールではなく、CVR向上という定量的な目標を達成するための投資です。5つのApps(HTML編集、ショップロゴ作成、BASEロゴ非表示、お知らせバナー、ページ追加)は月商フェーズに応じた段階的な導入で、最小の投資で最大の効果を生み出せます。

段階的な導入の優先順位

  • 開業直後(月商0~5万円):ショップロゴ・お知らせバナーの2つで、無料で基本的なブランド確立とCTA設置を実現。
  • 成長段階(月商5~30万円):BASEロゴ非表示でブランド強化、ページ追加で信頼感構築。
  • 本格運営(月商30万円~):HTML編集またはデザインマーケットテーマで、競合との差別化を加速。

デザイン改善と業務自動化の並行実施

売上が増えたら、同時にバックエンド業務の自動化も進めてください。発送代行完全ガイドで解説しているように、発送代行サービスを活用することで、ショップ運営者は経営者としてのリソースをデザイン改善や新商品企画に集中させることができます。

外部リソースの活用

HTML編集が難しい場合や、本格的なカスタマイズが必要な場合は、フリーランスのWebデザイナーやBASE Experts認定パートナーの活用も検討してください。初期投資が増えても、CVR向上による売上増加が大きければ、その投資はすぐに回収できます。

デザインAppsの導入と発送代行の連携により、BASEでの売上を最大化できます。STOCKCREWのサービス詳細を確認のうえ、お問い合わせまたは資料ダウンロードからお気軽にご相談ください。

よくある質問(FAQ)

Q. HTML編集Appsを使うにはどのくらいのHTML知識が必要ですか?

基本的なHTML構造(h1, p, div等のタグ)とCSS(color, font-size等のプロパティ)の理解が最低限必要です。JavaScriptを使ったアニメーションなどを実装する場合はさらに高度な知識が必要になります。完全な初心者の場合は、デザインマーケットのテーマ購入やフリーランスデザイナーの利用をお勧めします。

Q. BASEロゴ非表示は月額費用に価値がありますか?

月商5万円以上のショップであれば価値があります。月500円(年間6,000円)の費用で、「BASEを使っているショップ」という印象を払拭し、オリジナルブランド感を演出できることのROIは、売上増加で十分に回収できます。逆に、テストフェーズや月商が5万円未満の段階では優先度を下げて良いでしょう。

Q. すべてのテーマがすべてのAppsに対応していますか?

いいえ。デザインマーケットのテーマによって対応Appsが異なります。テーマの詳細ページに「対応Apps」という欄があるため、購入前に必ず確認してください。

Q. ページ追加は何ページまで追加できますか?

最大5ページまで追加できます。コンテンツページとしてブランドストーリー、FAQ、サイズガイド、アクセス情報などを効果的に配置してください。

Q. デザイン改善でCVRはどのくらい向上しますか?

業種・現在のCVR・改善内容によって異なります。一般的なECサイトのCVRは1~3%ですが、デザイン改善により0.5~1.5%の向上が期待できます。詳しくはShopifyが発表するECサイトのCVR統計を参考にしてください。

この記事の監修者

保阪涼子

保阪涼子

株式会社KEYCREW 営業部長。物流会社で10年間、EC物流の現場担当・営業事務を経験し、EC・物流業界で通算10年以上のキャリアを持つ。STOCKCREWではサービス開始初期から商談を担当し、500社以上のEC事業者への導入支援を一貫して手がけてきた。YFF(Yahoo!フルフィルメント)移管時には1,000社超の顧客接点・フロー設計を主導。月間10万件以上の出荷管理に携わり、顧客の物流費を平均15%削減する成果を上げている。成約率50%を達成した営業手法には、「『売る』より『解く』」という顧客課題解決型のアプローチが根底にある。物流メディア(Logistics Today、ECのミカタ)へのインタビュー掲載実績も持つ。

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Tags: # BASE # ECプラットフォーム
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配送切替手数料(100円/件)
出荷キャンセル手数料(300円/件)
追加ピッキング(30円/点 × 2点目〜) ¥0
配送料 合計(税抜) ¥0

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合計STOCK数 — STOCK
STOCK単価 20円
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保管料 合計(税抜/月) ¥0

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入庫料
入庫点数
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シール貼付
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ピッキング手数料¥0
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FBA専用便¥0
流通加工オプション¥0
入荷時付帯¥0
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