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STORESとは?料金プラン・機能・メリットとデメリット|BASE・Shopifyとの比較で選ぶ

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2026年06月05日 更新 2023年6月5日 公開

この記事は約19分で読めます

what-is-stores アイキャッチ画像

STORES(ストアーズ)は、ノーコードでネットショップを開設できる国内主要ECプラットフォームの一つです。2026年3月24日のプラン体系刷新により、料金体系が大きく変わりました。フリープラン(月額0円・決済手数料5.5%〜)とスタンダードプラン(月額3,300円税込・決済手数料3.6%〜)の二択で、事業規模に応じた選択が可能です。本記事では、STORESの実際の料金、搭載機能、メリット・デメリット、そしてBASEやShopifyとの詳細比較を通じて、最適なプラットフォームを選ぶための判断軸を提供します。手数料の損益分岐の正確な理解に加え、EC発送代行サービスの選び方と組み合わせれば、STORESで構築したショップの運営効率をさらに高められます。

この記事の内容

  1. STORESとは:概要と特徴
  2. STORESの料金プラン——フリーとスタンダードの損益分岐
  3. STORESの主要機能と運営に役立つポイント
  4. STORESのメリット
  5. STORESのデメリットと注意点
  6. STORES vs BASE vs Shopify——物流コスト込みで比較
  7. まとめ:STORESが向いている事業者・向いていない事業者
  8. よくある質問(FAQ)

STORESとは:概要と特徴

STOCKCREWの大型EC物流倉庫外観(航空写真)
STOCKCREWの大型EC物流倉庫外観(航空写真)

STORESは、STORES株式会社が運営する無料で始められるECプラットフォームです。テンプレートを選ぶだけで即座に出店できる手軽さが特徴で、ネットショップのほかキャッシュレス決済・POSレジ・予約システムなどを同じアカウントで使える「お店のデジタルインフラ」として展開されています。

2026年6月時点の基本情報:

  • 料金プラン:フリー(月額0円・決済手数料5.5%〜)/スタンダード(月額3,300円税込・年間契約。月額契約は3,960円・決済手数料3.6%〜)
  • 対応決済手段:クレジットカード・コンビニ決済・キャリア決済・銀行振込・PayPal・あと払い(ペイディ)・atone・楽天ペイ・PayPay残高・Amazon Pay・代引き(スタンダードのみ)の11種類
  • デザインテンプレート:無料で使える48種類
  • 公式情報:STORES公式料金ページ

EC市場自体も拡大が続いており、ネットショップ開設の裾野は年々広がっています。

2024年の日本国内のBtoC-EC(消費者向け電子商取引)市場規模は、26.1兆円(前年比5.1%増)に拡大しています。

出典:経済産業省「令和6年度電子商取引に関する市場調査」(2025年8月)

STORESの最大の強みは、低コストでの参入障壁の低さにあります。初期投資ほぼ0円で本格的なショップ運営を開始でき、事業が成長するにつれてプランを段階的にアップグレードできる柔軟性があります。

また、ECプラットフォーム比較の観点からも、STORESは初心者向けとして位置付けられますが、実装できる機能の幅は想像以上に広がっています。

STORESの料金プラン——フリーとスタンダードの損益分岐

2026年3月24日のプラン体系統合:何が変わったか

STORESは2026年3月24日にプラン体系を刷新し、サービスごとの個別契約を廃止して、ネットショップ・キャッシュレス決済・POSレジ・予約システムなど主要8サービスをまとめて使える統合型プランへ完全移行しました。これまで中小事業者限定だったフリープラン・スタンダードプランは、すべての企業規模の事業者に開放されています。ネットショップとPOSレジの旧ベーシックプランは新規受付を停止し、スタンダードプランに引き継がれました。

これまで中小事業者さまに限定して提供しておりました「フリープラン」「スタンダードプラン」の加入対象を、すべての企業規模の事業者さまへと拡大いたします。

出典:STORES株式会社「プラン体系の統合、および『フリープラン』『スタンダードプラン』対象拡大のお知らせ」(2026年3月26日)

2026年3月24日 プラン体系統合のイメージ 統合型プランを 1つ契約 フリー:月額0円 スタンダード:3,300円(年契約) ネットショップ キャッシュレス決済 POSレジ 予約システム モバイルオーダー データ分析 請求書カード払い 請求書決済 主要8サービスを自由に組み合わせて利用可能。出典:STORES株式会社プレスリリース(2026年3月26日)

スタンダードプランの月額3,300円(税込)は年間契約の場合の料金で、月額契約では3,960円(税込)になります。初めての申し込みなら1か月無料で試せます。以下の表で両プランを比較します。

項目 フリープラン スタンダードプラン
月額基本料金 0円 3,300円(税込・年間契約)/3,960円(月額契約)
決済手数料(クレジットカード等) 5.5%〜 3.6%〜
決済手段 10種類(代引き・決済方法カスタマイズ不可) 11種類(代引き・決済方法カスタマイズ対応)
独自ドメイン・サービスロゴ非表示 利用不可 利用可能
運用機能(品番管理・在庫数CSV一括更新・送り状CSV出力・配送日指定) 利用不可 利用可能
Instagram販売連携・メールマガジン・クーポン 利用可能 利用可能

※PayPal・あと払い(ペイディ)・atone・楽天ペイ・PayPay残高・Amazon Payの決済手数料は、フリープラン6.5%・スタンダードプラン4.6%です(公式料金ページ)。

次に、月商別の手数料シミュレーションを示します。ここが料金プラン選択の最重要ポイントです。クレジットカード決済(最も利用頻度が高い決済手段)で試算しています。

月商 フリープラン(手数料5.5%のみ) スタンダードプラン(月額3,300円+手数料3.6%) 差額 推奨プラン
10万円 5,500円 6,900円 +1,400円(フリーが有利) フリー
15万円 8,250円 8,700円 +450円(フリーが有利) フリー△
20万円 11,000円 10,500円 -500円(スタンダードが有利) スタンダード◎
30万円 16,500円 14,100円 -2,400円 スタンダード◎
50万円 27,500円 21,300円 -6,200円 スタンダード◎
100万円 55,000円 39,300円 -15,700円 スタンダード◎
月商別コスト比較:フリー vs スタンダード 0円 1万円 2万円 3万円 4万円 5万円 月間コスト 0 20万 40万 60万 80万 100万 月商(円) 損益分岐点 月商 約17.4万円 フリープラン(手数料5.5%) スタンダード(月額3,300円+3.6%)

損益分岐点は月商約17.4万円です(手数料差1.9%で月額3,300円を回収できる月商=3,300円÷1.9%)。月商20万円以上の売上が見込める場合、スタンダードプランのほうがトータルコストが低くなります。月商50万円なら年間で約7.4万円の差が生まれるため、継続的な販売を前提にするならスタンダードプランが合理的です。STORES公式も、月額を抑えて始めたい段階はフリー、決済手数料率を抑えて売上を伸ばす段階はスタンダードという選び方を案内しています。

フリープランはテスト販売や小規模スタートアップ向けで、スタンダードプランは継続的な事業成長を目指す事業者向けと言えます。手数料そのものの内訳(振込手数料275円・事務手数料など)はSTORESの手数料解説記事で詳しく整理しています。

STORESの主要機能と運営に役立つポイント

リニソートソーターのトレイが並ぶ自動仕分けライン(俯瞰)
リニソートソーターのトレイが並ぶ自動仕分けライン(俯瞰)

STORESに搭載されている機能は、一見シンプルに見えますが、実際の運営に必要な機能はほぼ網羅されています。以下、実務的に重要な機能を紹介します。

1. 販売チャネル・外部連携

Instagram販売連携・Instagram画像連携・note for shoppingに両プランで対応しており、SNS起点の販売動線をつくれます。さらにネクストエンジン・GoQSystem・LOGILESS・オープンロジなどの受注・物流システム、freee会計・弥生会計・マネーフォワードなどの会計ソフトとの連携も用意されています。

2. 決済・配送機能

STORESが提供する決済方法は以下の通りです(公式料金ページ記載の11種類):

  • クレジットカード決済
  • コンビニ決済・キャリア決済・銀行振込
  • PayPal・あと払い(ペイディ)・atone・楽天ペイ・PayPay残高・Amazon Pay
  • 代引き(スタンダードプランのみ)

STORES支払い方法の詳細解説では、各決済方法の導入手順と手数料を詳しく確認できます。

配送に関しては、STORESは直接的な発送代行機能を提供していません。しかしCSV形式でのデータ出力や、ネクストエンジンなどのOMS連携により、外部の発送代行サービスとつなぐことが可能です。EC送料計算最適化ガイドも参照すると、配送コスト削減の工夫が見つかります。

3. マーケティング機能

メールマガジン・クーポン・再入荷リクエスト・レビュー・「Googleで集客」機能は両プランで利用できます。スタンダードプランではさらに、独自ドメインやサービスロゴ非表示によるブランディング強化、アイテム動画埋め込みなどの表現力強化が可能になります。

4. カスタマイズと拡張性

HTML/CSS編集機能により、ある程度のカスタマイズが可能です。ただしShopifyのような豊富なアプリエコシステムは備わっていないため、複雑な機能拡張を予定する場合は注意が必要です。詳細はEC物流総合ガイドでも触れています。

より詳細な機能要件がある場合は、Shopify Plusのような上位プラットフォームの導入を検討する価値があります。

STORESのメリット

STORESを選択することで得られる具体的なメリットは以下の通りです。

メリット1:完全無料での開始が可能

フリープランなら初期投資0円、月額料金0円で本格的なECショップを立ち上げられます。ネットショップ開設ガイドでも推奨されている初期段階の選択肢として注目されています。事業の収益性が確認できるまで、固定費負担なしで運営できることは大きな強みです。特に副業や新規事業のテストフェーズに最適です。

メリット2:圧倒的に低い参入障壁

テンプレート(48種類・無料)を選んで編集するだけで、プログラミング知識なしに本格的なショップが作成できます。

メリット3:シンプルで低水準の手数料設計

スタンダードプランの決済手数料3.6%〜は、Shopifyベーシックプラン(3.55%)と近い水準です。BASEはスタンダードプランが決済手数料3.6%+サービス利用料3%+1注文40円(実質6.6%+40円)、グロースプランが2.9%(月額16,580円・年払い)という構造のため、料率と固定費のバランスではSTORESのシンプルさが際立ちます。月額3,300円はShopifyベーシック(3,650円・年払い)やBASEグロース(16,580円・年払い)より低く、固定費を抑えたい事業者に有利です。

メリット4:SNS・外部システム連携による販路拡大

Instagram販売連携やnote for shoppingに加え、ネクストエンジンなどOMSとの連携で複数チャネル運営を一元管理できます。在庫の二重計算やチャネル間の作業重複を防げます。

メリット5:実店舗併用ならさらにお得な統合型プラン

2026年3月のプラン統合により、スタンダードプランではネットショップに加えてキャッシュレス決済・POSレジ・予約システムなどが追加料金なしで使えます。実店舗とECを並行運営する事業者は、ツールごとの個別契約をまとめてコストと管理負担を下げられます。

STORESのデメリットと注意点

コンベアラインが複数交差する出荷フロア全景(広角)
コンベアラインが複数交差する出荷フロア全景(広角)

一方、STORESの利用において注意すべき制限事項があります。導入判断前に必ず理解しておきましょう。

デメリット1:発送代行機能の不足

STORESは直接的な発送代行機能を提供していません。在庫管理から配送手配までワンストップで行いたい場合、外部サービスとの連携が必須です。

オンラインショップ向け発送代行サービスの選び方では、STORESと連携可能な発送代行業者を紹介しています。CSV形式での注文データ出力により、ネクストエンジンなどのOMS経由での連携が一般的です。

STOCKCREW発送代行サービスの場合、基本配送料は全国一律260円〜(投函型)、60サイズは530円(税抜・おまかせ便)の料金体系で、STORESとの連携に対応しています。

デメリット2:機能拡張の限界

Shopifyのような豊富なアプリマーケットプレイスがないため、高度なカスタマイズやAPI連携が限定的です。複雑な業務フローが必要な大規模運営には向きません。

デメリット3:フリープランでは独自ドメインが使えない

独自ドメインとサービスロゴ非表示はスタンダードプラン限定です。フリープランのままでは長期的なブランド構築・SEOの観点で不利になるため、本格運営の段階でスタンダードプランへの切り替えを検討しましょう。

デメリット4:月額料金と契約期間の縛り

スタンダードプランは月額3,300円(年間契約)の固定費が発生します。月商が10万円以下の場合はこの負担が利益を圧迫する可能性があります。また年間契約・月額契約とも、途中解約による返金はなく次回更新タイミングで停止となる点に注意してください。

デメリット5:テンプレートの制限

STORESの無料テンプレートは48種類で、Shopifyの有料テーマまで含めた選択肢と比べると、ビジュアル面で競合他社と差別化しにくい場合があります。クリエイティブな表現を重視する場合は制約になる可能性があります。

STORES vs BASE vs Shopify——物流コスト込みで比較

ここからは、STORESを他の代表的なプラットフォームと総合的に比較します。単なる手数料比較ではなく、物流コストを含めた実運営に基づいた判断軸を提供します。

以下の比較表は、BASE徹底解説とShopify料金プラン解説に基づいています(料金は2026年6月時点・各社公式確認値)。

項目 STORES(スタンダード) BASE Shopify(ベーシック)
月額基本料金 3,300円(年間契約・税込) スタンダード0円/グロース16,580円(年払い) 3,650円(年払い)
決済手数料(クレジットカード) 3.6%〜 スタンダード3.6%+サービス利用料3%+40円/注文/グロース2.9% 3.55%〜
振込手数料 275円/回 250円/回(2万円未満は事務手数料500円が加算) 0円
無料テンプレート数 48種類 公式テーマ+有料テーマ 無料・有料テーマ多数
アプリ連携 限定的(OMS・会計など主要連携あり) 拡張機能(Apps)あり 豊富なアプリストア
発送代行連携 CSV出力・OMS経由 API連携あり API連携あり
日本語サポート ◎充実 ◎充実 △簡易的

モデルケース:月商100万円の総コスト試算(発送代行込み)

さらに詳細に、発送代行との組み合わせを想定した月商100万円のモデルケースで総コストを試算します:

月商100万円の場合(クレジットカード決済のみと仮定) STORES(スタンダード・年間契約) BASE(グロース・年払い) Shopify(ベーシック・年払い)
プラットフォーム月額料金 3,300円 16,580円 3,650円
決済手数料(100万円売上時) 36,000円(3.6%) 29,000円(2.9%) 35,500円(3.55%)
振込手数料(月1回申請) 275円 250円 0円
発送代行コスト(月500件、530円/件で試算) 265,000円 265,000円 265,000円
月間合計コスト 304,575円 310,830円 304,150円
コスト率 30.5% 31.1% 30.4%

※BASEをスタンダードプラン(固定費0円)で運用した場合、月商100万円では決済関連費用が実質6.6%+40円/注文で約86,000円となり、グロースプランより割高になります。月商100万円規模ではグロースで比較するのが実態に即しています。

比較分析:どのプラットフォームを選ぶべきか

1. 月商100万円未満の場合

STORESのスタンダードプランは月額3,300円と主要3サービスで最安の固定費です。月商100万円時点の総コストはShopifyベーシックとほぼ同水準(差は月500円未満)ですが、BASEグロース(月額16,580円)とは固定費の差が大きく、特に月商20万~50万円層ではSTORESが固定費込みでトータルコスト最安になりやすいです。

BASE手数料詳細解説と比較して、STORESはシンプルな料金体系であることも判断材料になります。

2. 月商100万円以上の規模

この段階では、Shopifyの豊富なアプリエコシステムと強力なAPI連携が価値を発揮します。複数ブランドの運営や、高度な顧客分析が必要になるためです。Shopifyアパレル物流連携のように、業界別の最適化されたソリューションも利用できます。

3. 実店舗とECを並行運営する場合

2026年3月の統合型プランにより、STORESはスタンダードプラン1契約でネットショップ・キャッシュレス決済・POSレジ・予約システムをまとめて使えます。実店舗の決済端末も年間契約なら1台無償貸与されるため、店舗とECの両立を目指す事業者にはSTORESの優位性が際立ちます。なお、モール中心の販売からの転換を検討している場合は、楽天RSLと発送代行の比較やFBAからの移行ガイドも判断材料になります。

まとめ:STORESが向いている事業者・向いていない事業者

ここまでの分析に基づき、STORESの適用シーンを整理します。

STORESが向いている事業者

  • 初期投資を最小化したい起業家・個人事業主:フリープランなら0円で開始可能。テスト販売から本格展開への段階的な成長が見込める。
  • 月商20万~100万円の中小事業者:決済手数料の低さで、スケールメリットを最大限享受できる価格帯。
  • 実店舗とECを並行運営する事業者:統合型プランにより決済・POSレジ・予約・ネットショップを1契約で運用でき、ツール管理コストを削減できる。
  • シンプルな料金体系を望む事業者:フリー/スタンダードの二択で判断しやすく、隠れた追加費用がない透明性。
  • 国内のカスタマーサポートを優先する事業者:スタンダードプランのサポート充実度は、日本人事業者にとって大きなメリット。

STORES導入時は、発送代行サービスの選定と組み合わせがポイントです。STORESはプラットフォーム機能に注力し、物流は専門家に委託するモデルが効率的です。

STORESが向いていない事業者

  • 複雑な業務フローの自動化が必要な大規模事業者:APIの制限により、高度なシステム連携が難しい。Shopify発送代行連携のような高度な統合が不可能。
  • 独自の高度なカスタマイズを求める事業者:テンプレートの選択肢が限定的で、デザインの差別化が難しい。
  • グローバル展開を計画している企業:日本市場向けに最適化されているため、多言語・多通貨対応が限定的。
  • 月商が17万円未満で、当面の成長が見込めない事業者:損益分岐(月商約17.4万円)を下回る間は、スタンダードプランの基本料金3,300円が割高になる(フリープランなら問題なし)。
  • 豊富なアプリエコシステムを活用したい事業者:Shopifyの6,000以上のアプリに比べて、拡張性に限界がある。

事業段階に応じた継続的な見直しが重要です。成長に伴い、Shopifyへの移行を視野に入れることも検討しましょう。そうした際も、STOCKCREWの発送代行サービスは主要プラットフォームに対応しているため、移行時の物流継続性を確保できます。

複雑な配送・物流要件がある場合、小規模事業者向け配送代行サービスの検討も併せてお勧めします。

STORESで事業を成長させたいなら、物流パートナー選びは不可欠です。

  • STOCKCREWの発送代行料金表で、実績に基づいた透明な料金体系を確認
  • お問い合わせで、カスタマイズされたソリューションを相談
  • EC物流ガイドをダウンロードして、STORES運営に必要な知識を習得

よくある質問(FAQ)

Q. STORESのフリープランとスタンダードプランの最大の違いは何ですか?

決済手数料です。フリープランはクレジットカード決済5.5%〜、スタンダードプランは3.6%〜。月商約17.4万円以上なら、スタンダードプランの月額3,300円(年間契約)を手数料差額で回収できます。また独自ドメイン・サービスロゴ非表示・代引き・送り状CSV出力などもスタンダード限定機能です。

Q. STORESで独自ドメインは使用できますか?

スタンダードプランで利用できます(フリープランは非対応)。独自ドメインを設定することでブランディングやSEO強化が可能です。ただしドメイン費用は別途必要になります。

Q. STORESで発送代行サービスを使うには、どうすればいいですか?

STORESはCSV形式での注文データ出力に対応しており、このデータを発送代行業者に提供することで対応します。より自動化を進める場合は、ネクストエンジンなどのOMSやLOGILESS・オープンロジ連携の活用が一般的です。

Q. 2026年3月のプラン統合で何が変わりましたか?

サービスごとの個別契約が廃止され、1つのプランでネットショップ・キャッシュレス決済・POSレジ・予約システムなど主要8サービスを組み合わせて使えるようになりました。フリープラン・スタンダードプランの加入対象もすべての企業規模に拡大され、旧ベーシックプランは新規受付を停止しています。

Q. STORESでサブスクリプション販売(定期購入)に対応できますか?

定期販売機能は両プランで利用できます。毎月の自動決済と商品発送のサイクルを構築でき、継続収益モデルをつくれます。電子チケットやダウンロード販売にも対応しています。

Q. STORESの初期費用や契約期間に制限はありますか?

初期費用はかかりません。フリープランには契約期間の定めがなく、いつでも解約可能です。スタンダードプランは年間契約(月額3,300円)と月額契約(3,960円)があり、契約期間中の途中解約による返金はなく、次回更新のタイミングで停止となります。

この記事の監修者

重光翔太

重光翔太

株式会社KEYCREW 営業管掌取締役。ヤマト運輸にて本社営業部長を歴任し、物流業界で16年以上のキャリアを積む。法人営業・コスト最適化・業者比較選定を専門とし、累計1,500社以上のEC事業者への物流支援を手がけてきた。数百万件/日規模の出荷オペレーション管理や、6,000社が利用するフルフィルメントサービスの構築、温度帯コールドチェーンの大規模荷主向け事業設計など、業界でもトップクラスの実績を持つ。STOCKCREWでは営業戦略全体を統括し、「数字で語り、ROIで証明する」をモットーに、EC事業者の物流コスト最適化を推進している。

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Tags: # Shopify # BASE # ECプラットフォーム
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便種・梱包・サイズを選択し、出荷件数と平均点数を入力。最大10行まで追加できます。

便種
おまかせ便 - ヤマト・佐川の安い方を自動選択
ヤマト便 - すべてヤマト運輸で配送
梱包
ソフト梱包 - PE袋で出荷
ハード梱包 - 段ボール資材で出荷
ケース出荷 - 商品箱そのまま出荷
サイズ
ネコポス - 緩衝材付き袋(A4・厚さ3cm以内)
チラシ同梱(8円/点)
納品書同梱(20円/件)
配送切替手数料(100円/件)
出荷キャンセル手数料(300円/件)
追加ピッキング(30円/点 × 2点目〜) ¥0
配送料 合計(税抜) ¥0

料金表・備考など、詳しくはこちらをご覧ください。

保管料シミュレーション

1 STOCK = 1,000cm³(10cm角)= 20円/月。
1,000 STOCK毎に1円ずつ割引(最大75%OFF・最安5円/STOCK)。最大5 SKUまで入力可。

合計STOCK数 — STOCK
STOCK単価 20円
ボリューム割引 —
保管料 合計(税抜/月) ¥0

入庫料シミュレーション

商品入庫時に発生する基本料金です。入庫登録処理・外装検品作業を含みます(チラシ・梱包資材は対象外)。

入庫料
入庫点数
× 10円/点
員数検品(10円/点)
混載仕分け(8円/点)
シール貼付
入庫料 合計(税抜) ¥0
モジュールを追加

必要に応じて追加料金を見積もりに含められます。

Monthly Cost Estimate
配送料(税抜/月)¥0
保管料(税抜/月)¥0
入庫料(税抜)¥0
越境EC配送料¥0
ピッキング手数料¥0
BtoB配送料¥0
FBA専用便¥0
流通加工オプション¥0
入荷時付帯¥0
コンテナ関連¥0
在庫関連オプション¥0

合計(税抜/月)¥0
※ 実際の請求額は利用状況により変動します。
この条件で見積もりを依頼する
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月額の概算 ¥0(税抜)〜
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