EC通販の自動発送・物流代行ならSTOCKCREW|ECフルフィルメントの新常識 EC通販の自動発送・物流代行ならSTOCKCREW|ECフルフィルメントの新常識 EC通販の自動発送・物流代行ならSTOCKCREW|ECフルフィルメントの新常識 EC通販の自動発送・物流代行ならSTOCKCREW|ECフルフィルメントの新常識 EC通販の自動発送・物流代行ならSTOCKCREW|ECフルフィルメントの新常識
  • サービス
    • 主な特徴
    • 主な機能
    • 外部連携
    • 倉庫・設備
    • 導入事例
    • セミナー
    • よくある質問
  • 料金
    • 料金表
    • 料金シミュレーション
  • インサイト
  • 導入の流れ
  • リソース
    • 最新情報
    • 会社概要
    • ヘルプセンター
    • カスタマーポータル
資料ダウンロード お問い合わせ
  • サービス
    • 主な特徴
    • 主な機能
    • 外部連携
    • 倉庫・設備
    • 導入事例
    • セミナー
    • よくある質問
  • 料金
    • 料金表
    • 料金シミュレーション
  • インサイト
  • 導入の流れ
  • リソース
    • 最新情報
    • 会社概要
    • ヘルプセンター
    • カスタマーポータル
資料ダウンロード お問い合わせ
  • サービス
    • 主な特徴
    • 主な機能
    • 外部連携
    • 導入の流れ
    • 倉庫・設備
  • 料金
    • 料金表
    • 料金シミュレーション
  • EC・物流インサイト
  • 導入事例
  • よくある質問
  • セミナー・イベント
  • 資料ダウンロード
    • サービス紹介資料
    • 保管料金シミュレーション
    • 発送代行チェックリスト
  • 最新情報
  • 会社概要
  • お問い合わせ
  • ヘルプセンター
  • カスタマーポータル
Head Office

〒103-0004
東京都中央区東日本橋2-1-5
東日本橋セントラルプレイス 8F

Chiba Cetral Dock

〒276-0013 
千葉県八千代市保品1906-1 
プロロジスパーク八千代2 4F/5F

Yashio Dock

〒340-0821
埼玉県八潮市伊勢野254

Call Us

代表:03-6240-9730
採用:03-6240-9731
営業:03-6240-9732

  1. Home
  2. EC・物流インサイト
  3. タイ越境EC新税制2026年版|少額免税廃止でShopee・Lazada出品者が取るべき価格・物流対策

タイ越境EC新税制2026年版|少額免税廃止でShopee・Lazada出品者が取るべき価格・物流対策

  • EC・物流インサイト
2026年06月02日 更新 2026年4月25日 公開

この記事は約15分で読めます

article_overseas_thailand_ec_tax_2026-04-25 アイキャッチ画像

タイ政府は2026年1月1日から、オンラインプラットフォームで販売されるすべての越境EC商品に対して関税とVAT(7%)を課税するルールを導入しました。これまで1,500バーツ以下の少額輸入品は非課税でしたが、その免税枠が完全に撤廃されました。Shopee、Lazada、TikTok Shop、Temu、SHEINといった主要プラットフォームはすでにタイ税関と協定を締結し、決済時に自動徴収する仕組みを稼働させています。

タイは東南アジア第2位の越境EC市場であり、日本製コスメ・健康食品・ファッション雑貨への需要が根強い重要な輸出先です。この制度変更は商品価格を最大20〜40%押し上げる可能性があり、日本から越境販売を行っているEC事業者には速やかな対応が求められます。本記事では、新税制の全体像と各プラットフォームの対応方法、そして発送代行を活用した物流戦略の見直しポイントを解説します。

この記事の内容

  1. タイ越境EC市場の現状(2026年版)
  2. 廃止された1,500バーツ少額免税制度とは
  3. 2026年1月から始まった新税制の全体像
  4. Shopee・Lazada・TikTok Shopの対応詳細
  5. 日本EC事業者への影響と3つの対応シナリオ
  6. 東南アジア規制強化の全体トレンドと示唆
  7. まとめ:タイ越境EC新税制への対応チェックリスト
  8. よくある質問(FAQ)

タイ越境EC市場の現状(2026年版)

急成長するタイのEC市場規模

タイのEC市場は東南アジアでも有数の成長市場です。市場規模は2024年に約1.1兆バーツ(約5.3兆円)に達し、2027年には1.6兆バーツ(約7.7兆円)への拡大が予測されています。注目すべきは、タイのEC総支出に占める越境ECの割合が約50%と高い点です。国内EC事業者と並行して、海外プラットフォームからの購入が市場の根幹を担っています。

タイの消費者は「日本品質」への信頼が高く、コスメ・ヘアケア・サプリメント・ファッション雑貨・キャラクターグッズなどで安定した需要があります。JETROのデータによれば、東南アジア向け越境ECで日本商品は「品質・安全性」を理由に購入される割合が高く、タイはその代表的な市場です。

主要プラットフォームの勢力図

タイのEC市場は、Shopee・Lazada・TikTok Shopの3強がシェアの8割以上を占めています。残りをAmazon、Temu、SHEIN、eBayなどが分け合う構造です。

プラットフォーム 特徴 日本出品者向け体制
Shopee SEA最大規模。モバイルファーストでライブ機能も充実 越境EC対応。日本倉庫から直接出荷可能
Lazada アリババ傘下。30拠点以上の倉庫ネットワーク 日本倉庫→タイ顧客の発送ルート整備済み
TikTok Shop 動画×EC融合。若年層への訴求力が高い 越境POPマーチャント制度あり
Temu / SHEIN 超低価格戦略。中国発が主流 日本出品者向けの専用プログラムは限定的

Shopeeへの出店と発送代行の連携については、発送フロー設計から委託業者の選定まで別記事で詳しくまとめています。また、ベトナム・フィリピン越境EC2026年版も参考にすると、東南アジア全体の市場比較に役立ちます。

廃止された1,500バーツ少額免税制度とは

旧制度の仕組みと現場への影響

タイは長年、輸入関税について「1,500バーツ以下の商品は免税」という少額免税(de minimis)制度を採用してきました。1,500バーツは日本円で約6,000円前後に相当し、多くの越境EC商品がこの枠内に収まっていました。その結果、日本からShopeeやLazadaを通じてタイに販売する際、消費者が支払う金額には関税もVATも上乗せされず、国内価格に近い感覚での購入が一般的でした。

この仕組みは越境ECの参入障壁を下げる一方、タイ国内の中小零細事業者(SME)には不公平な競争条件だという批判を長く招いてきました。国内事業者が同じ商品を販売すれば当然VAT(7%)と物品税が課されるのに、外国から配送される商品は非課税というのは市場の歪みです。

タイ税関当局は、2025年末の声明で「1バーツ目から課税する方針により、国内外のプレーヤーが公平な競争条件で競えるようになる。2026年以降の越境EC課税で年間30億バーツ(約140億円)の追加税収を見込む」と発表した。

出典:The Nation Thailand「Online imports now taxed from first baht as rule starts Jan 1」(2025年12月)

タイ政府が課税に踏み切った背景

タイが少額免税廃止に踏み切った理由は複合的です。まず、Temuや SHEINに代表される中国発超低価格プラットフォームが市場を席巻し、国内製造業・小売業への打撃が社会問題化しました。次に、EUや米国が同様の制度改革を進める国際的な流れに歩調を合わせる政治的判断もありました。EUも少額小包への定額関税を2026年7月から導入しており、米国のデミニミス制度撤廃と合わせると、少額免税の世界的な終焉が進んでいると言えます。

タイ国内のSME保護は政治的優先度が高く、この方針転換は2026年を超えて後退する可能性は低いと見られています。

2026年1月から始まった新税制の全体像

商品カテゴリ別の関税率

新税制では、すべての越境EC商品にHSコードに基づく関税率が適用されます。金額基準ではなく商品カテゴリ基準になったため、「1,500バーツ以下だから非課税」という計算は完全に成り立たなくなりました。

商品カテゴリ 関税率の目安 日本からの主な出品商材
衣類・靴・アパレル 約30% ファッション雑貨、スニーカー
バッグ・アクセサリー 約20% 財布、ポーチ、ジュエリー
コスメ・スキンケア 10〜20% 化粧水、美容液、日焼け止め
サプリメント・健康食品 10〜15% ビタミン、プロテイン
電子機器・デジタル 0〜10% スマホアクセサリー、ガジェット
おもちゃ・キャラクターグッズ 10〜20% フィギュア、アニメグッズ

上記の関税率はあくまで目安です。正確な税率はタイの関税スケジュール(HSコード単位)で確認する必要があり、越境ECの関税の仕組みと国別税率の詳細も参照してください。

VAT(7%)の適用範囲と計算方法

関税に加えて、VAT7%が「商品代金+送料+関税」の合計に課されます。二重課税のような構造になるため、最終的な消費者負担は思いのほか大きくなります。

タイ越境EC 消費者の最終負担額シミュレーション(コスメ1,200バーツ例) 旧制度(〜2025年末) 新制度(2026年1月〜) 差額・注意点 商品代金 1,200 バーツ 商品代金 1,200 バーツ 商品代金は同じ 関税 0 バーツ(免税) 関税(コスメ15%) +180 バーツ 新たに発生 HSコードで税率決定 VAT 0 バーツ(免税) VAT 7%(商品+送料+関税) +約126 バーツ 新たに発生 合計額に7%上乗せ 消費者負担合計 1,200 バーツ 消費者負担合計 約1,506 バーツ(+25%) 約300バーツ(約25%)増加 送料を含めると更に増加
図1:タイ越境ECの価格計算フロー比較(コスメ1,200バーツの例。関税率15%・VAT7%で計算)(出典:STOCKCREW作成)

プラットフォームによる自動税収集の仕組み

新税制の特徴は、プラットフォームが税金を代理徴収する点です。タイ税関はShopee・Lazada・TikTok Shop・Temu・SHEINの5大プラットフォームと協定を締結し、購入者の決済フローの中で関税とVATを自動算出・徴収する仕組みを構築しました。出品者(販売者)がタイ側で申告手続きをする必要はなく、プラットフォームが一括処理します。

ただし、プラットフォームを通じず個人間取引や独自サイト経由でタイに販売する場合は、別途通関申告が必要になることがあります。インコタームズと通関手続きについては、別途専門家への確認を推奨します。

JETROは越境EC事業者向けの情報として、「東南アジア各国は2025〜2026年にかけて少額輸入免税の撤廃・縮小を進めており、プラットフォーム経由の輸入課税義務化が加速している」と指摘している。

出典:JETRO「越境電子商取引(越境EC)」(2026年)

Shopee・Lazada・TikTok Shopの対応詳細

各プラットフォームの税収集統合

主要プラットフォームがタイ税関と連携して構築した仕組みはほぼ共通していますが、出品者への影響度は若干異なります。

プラットフォーム 税収集方式 出品者への表示 対応開始時期
Shopee Thailand チェックアウト時に関税+VAT自動計算・徴収 商品ページに「Tax included」表示 2026年1月1日〜
Lazada Thailand 同上。出品者向け管理画面でHSコード登録を推奨 価格欄に税込み総額を表示 2026年1月1日〜
TikTok Shop 同上。越境POPマーチャント向けに専用ガイドを公開 ライブ配信画面にも税込み価格表示 2026年1月1日〜

出品者が対応すべき3つのポイント

プラットフォームが税金を代理徴収するとはいえ、出品者側での準備が必要な点があります。特に以下の3点は優先して対応してください。

  1. HSコードの登録・確認——Lazadaを中心に、商品のHSコードを出品者が自己申告する仕組みが導入されています。誤ったHSコードを登録すると税率が不正確になり、通関トラブルや商品差し押さえのリスクがあります。JETROの越境EC情報や通関士への確認を推奨します。
  2. 価格戦略の見直し——消費者が支払う総額が増えるため、売れ筋価格帯を維持するには出品価格そのものを引き下げる必要が生じます。利益率と市場競争力のバランスを検討してください。
  3. 商品説明・画像の英語・タイ語対応——課税後も需要を維持するには日本製品の「品質優位性」を訴求する必要があります。プレミアム感を訴える商品説明へのリライトが有効です。

越境EC×発送代行の業者選定と物流設計についても、出品を拡大する前に整備しておくと運用がスムーズになります。

日本EC事業者への影響と3つの対応シナリオ

①価格戦略の見直し(関税込み価格設計)

最もシンプルな対応は、消費者の「税込み最終価格」を意識した出品価格の再設計です。従来は商品代金だけで勝負できていましたが、新税制下では「商品代金+関税+VAT」の合計額が競合との比較対象になります。

具体的には、関税率の高いアパレル(30%)では税込み最終価格が大幅に上昇するため、元の価格から15〜20%引き下げた設定にしないと競争力が失われます。一方、関税率が低い電子機器アクセサリー(0〜10%)は影響が小さく、現状の価格を大きく変えなくて済む場合もあります。HSコードと税率の詳細な計算方法を参照しながら、カテゴリごとに損益を試算することを推奨します。

②海外倉庫・現地在庫シフトのメリット

課税後も競争力を維持する手段として、タイ国内や東南アジア拠点への事前在庫配置が注目されています。Lazadaの物流ネットワーク(LEX)やShopeeの現地フルフィルメントを活用してタイ国内倉庫に在庫を持てば、越境扱いにならないため、2026年新税制の対象外になります。

ただし、この方法には初期在庫コスト・現地倉庫費用・需要予測の精度という課題があります。日本国内の発送代行を活用しつつ、段階的に現地在庫を検討するのが実務的なアプローチです。STOCKCREWは日本国内からの海外発送に対応しており、海外発送代行の選び方の記事でキャリア別の料金・リードタイムも確認できます。

DHL・FedExなどの国際宅配便を使った小口多頻度出荷も選択肢の一つです。DHLのエクスプレス便はタイ向けの翌日〜3日配送が可能で、少量高単価商品では有効です。

③日本発送が有利なカテゴリ(高単価・希少性)

すべての越境EC事業者が現地在庫にシフトする必要はありません。日本から発送する優位性が残るカテゴリが明確に存在します。

  • 高単価コスメ・限定品——日本の百貨店限定・ブランドコスメは「日本本物保証」が訴求軸。価格が2〜3割上がっても需要が維持される場合が多い。
  • アニメ・キャラクターグッズ——希少性・コレクター性が強いため価格弾力性が低い。タイのポップカルチャー需要は根強い。
  • 機能性サプリメント・健康食品——「日本製」への信頼性プレミアムが課税増を吸収しやすい。定期購入での継続需要が見込める。

逆に、低単価・代替品が多いカテゴリ(日用品、汎用アクセサリー)は中国発のTemuやSHEINとの価格競争に巻き込まれやすく、課税によるダメージが大きいです。SHEIN・TEMU時代に取るべき差別化戦略も参考にしながら、商品ポートフォリオを見直すタイミングと言えます。

東南アジア規制強化の全体トレンドと示唆

少額免税廃止は世界的な潮流

タイの政策変更は孤立した動きではありません。2026年だけを見ても、EUが7月から少額小包への定額関税を導入し、米国が10%の全世界追加関税を課し、韓国も越境EC規制を強化しています。台湾・インドなど他のアジア市場でも同様の議論が進んでいます。

この背景には中国発の超低価格プラットフォームへの対抗という共通テーマがあります。トランプ相互関税とデミニミス廃止の流れに見られるように、2024〜2026年は「越境ECの自由化から規制化へ」の転換点となっています。

日本のEC事業者にとっての示唆は明確です。特定国に依存した越境EC戦略ではなく、複数市場に分散し、高付加価値商品で「価格以外の訴求軸」を持つことが求められています。越境ECの始め方と失敗しない4つの準備を読み直し、商品選定と物流設計を根本から見直す機会です。

まとめ:タイ越境EC新税制への対応チェックリスト

タイは2026年1月から越境EC商品への課税を開始し、少額免税の時代が終わりました。商品によっては消費者の最終負担が20〜40%増加し、価格競争力に直接影響します。主要プラットフォームが税金を代理徴収する仕組みは整っていますが、出品者側でのHSコード登録・価格設計・物流見直しは不可欠です。

課税後も日本製品への根強い需要は続きます。鍵は「課税込みの価格競争力」か「日本ブランドのプレミアム訴求」か、商材の特性に応じた戦略の選択です。発送体制の見直しも同時に行い、発送代行の活用も含めた物流コスト最適化を進めてください。詳細な料金見積もりや物流相談はお問い合わせ、または資料ダウンロードからご相談ください。

よくある質問(FAQ)

Q. タイへの越境EC販売で2026年から何が変わりましたか?

2026年1月1日から、タイに輸入されるすべての越境EC商品に対してHSコードに基づく関税とVAT7%が課税されるようになりました。以前は1,500バーツ(約6,000円)以下の商品は免税でしたが、この少額免税枠が撤廃されています。Shopee・Lazada・TikTok Shopなどの主要プラットフォームが決済時に税金を自動徴収する仕組みを導入しています。

Q. 商品カテゴリによって関税率はどのくらい違いますか?

カテゴリによって大きく異なります。衣類・靴は約30%、バッグ・アクセサリーは約20%、コスメ・健康食品は10〜20%、電子機器アクセサリーは0〜10%が目安です。正確な税率はタイの関税スケジュール(HSコード)で確認する必要があります。関税に加えてVAT7%が合計金額にかかるため、最終的な消費者負担は商品代金の20〜40%増になるケースもあります。

Q. Shopeeで出品している場合、出品者が直接税関に申告する必要がありますか?

主要プラットフォーム(Shopee・Lazada・TikTok Shop)はタイ税関と協定を結んでおり、消費者の支払い時に関税とVATを自動徴収する仕組みが整っています。出品者が個別にタイ税関へ申告する必要は原則ありません。ただし、Lazadaを中心にHSコードの出品者申告が推奨されており、誤ったコードを登録すると通関トラブルの原因になります。

Q. 日本からタイへ発送する商品の価格競争力を維持するにはどうすればいいですか?

課税による価格上昇を吸収するには、出品価格の引き下げ(利益率の再設計)か、日本製品のプレミアム価値の訴求強化のどちらか、もしくは両方が必要です。低単価・汎用品は価格競争に不利になるため、高付加価値・限定品・ブランド力のある商材にポートフォリオを絞ることも有効です。現地在庫を持つ海外倉庫活用も選択肢になります。

Q. 東南アジアの他の国でも同様の課税強化が進んでいますか?

はい、タイだけでなく東南アジア全体で越境EC規制の強化が進んでいます。ベトナム・フィリピン・インドネシアでも少額免税枠の見直しや越境EC事業者への登録義務化が議論されています。EU・米国・韓国でも同様の動きがあり、「越境ECの規制化」は世界的な潮流です。複数市場への分散と高付加価値商材への集中が長期的なリスク対応になります。

この記事の監修者

北川七重

北川七重

株式会社KEYCREW 管理部門の責任者。IT業界でシステムエンジニアとして約10年間、客先常駐・受託開発に従事した後、KEYCREWに入社。経理・労務・採用を統括し、業務の標準化や体制整備を通じて管理部門の強化を推進している。販管費の約7%削減を実現するなど、単純作業の外部化と社内リソースの最適化により「戦略的に動く管理部」の構築を目指す。日商簿記2級および応用情報技術者の資格を保有し、経理の専門知識とITスキルを兼ね備えた視点でEC事業者の会計・税務・制度対応に関する情報を発信。「凡事徹底/積小為大」を信条に、正確さと信頼感を重視した記事を執筆している。

発送代行をお探しですか?

様々な事業者が選ぶ、EC発送代行。初期費用0円・最短7日で導入できます。

2,200社+ 導入実績
260円〜 全国一律
最短7日 導入スタート
無料で試算
料金表を確認
無料で相談

初期費用0円・固定費0円・無理な営業はしません。

STOCKCREWの料金と仕組みを確認する

初期費用0円・固定費0円の料金体系を資料でご確認いただけます。

2,200社+ 導入実績
260円〜 全国一律
最短7日 導入スタート
無料で試算
料金表を確認
無料で相談

その場でスグに料金シミュレーション。ご不明点はお気軽にご相談ください。

Tags: # 業界動向・制度 # 越境EC・国際物流 # 法律・制度
BACK TO INDEX

発送代行完全ガイド

発送代行19社を比較。選び方・費用・損益分岐点を徹底解説

発送代行完全ガイド
EC物流完全ガイド

EC物流完全ガイド

仕組み・全工程・コスト構造・選び方を体系解説

物流完全ガイド

物流完全ガイド

物流の6大機能とEC物流戦略を基礎から整理

ネットショップ<br>運営完全ガイド

ネットショップ
運営完全ガイド

開業から集客・物流・税務まで

STOCKCREW<br>完全ガイド

STOCKCREW
完全ガイド

料金・設備・導入フロー・他社比較を徹底解説

その他のEC・物流インサイト

Qoo10がセブン-イレブンで韓国コスメ販売|ECモールのリアル進出とコスメEC物流の要点

Qoo10がセブン-イレブンで韓国コスメ販売|ECモールのリアル進出とコスメEC物流の要点

  • # マーケティング・集客
  • # 業界動向・制度
  • # 商材:化粧品・ヘルスケア
2026年6月8日 公開
越境ECの始め方ガイド|海外販売の仕組み・物流設計・発送代行の選び方を5ステップで解説

越境ECの始め方ガイド|海外販売の仕組み・物流設計・発送代行の選び方を5ステップで解説

  • # EC物流
  • # 越境EC・国際物流
2026年6月8日 公開
宅配ボックスとは?EC発送での役割|置き配・コンビニ受取・宅配ロッカーとの違いをわかりやすく解説

宅配ボックスとは?EC発送での役割|置き配・コンビニ受取・宅配ロッカーとの違いをわかりやすく解説

  • # 配送・ラストマイル
  • # EC物流
2026年6月8日 公開
1才(才数)とは?物流での意味・計算方法・重量換算を解説|才数を抑えて送料を下げるコツ

1才(才数)とは?物流での意味・計算方法・重量換算を解説|才数を抑えて送料を下げるコツ

  • # 配送・ラストマイル
  • # EC物流
  • # コスト・料金
2026年6月8日 公開
梱包テープの種類と選び方|OPP・布・クラフトテープの違いと用途別の使い分け・封緘の貼り方

梱包テープの種類と選び方|OPP・布・クラフトテープの違いと用途別の使い分け・封緘の貼り方

  • # EC物流
  • # 梱包・流通加工
  • # コスト・料金
2026年6月8日 公開
台風6号でEC配送が全国遅延|台風シーズンの配送リスクと在庫前倒し・マルチキャリア対策を解説

台風6号でEC配送が全国遅延|台風シーズンの配送リスクと在庫前倒し・マルチキャリア対策を解説

  • # 在庫管理
  • # 配送・ラストマイル
  • # 業界動向・制度
2026年6月8日 公開

関連記事

Qoo10がセブン-イレブンで韓国コスメ販売|ECモールのリアル進出とコスメEC物流の要点

Qoo10がセブン-イレブンで韓国コスメ販売|ECモールのリアル進出とコスメEC物流の要点

  • # マーケティング・集客
  • # 業界動向・制度
  • # 商材:化粧品・ヘルスケア
2026年6月8日 公開
越境ECの始め方ガイド|海外販売の仕組み・物流設計・発送代行の選び方を5ステップで解説

越境ECの始め方ガイド|海外販売の仕組み・物流設計・発送代行の選び方を5ステップで解説

  • # EC物流
  • # 越境EC・国際物流
2026年6月8日 公開
台風6号でEC配送が全国遅延|台風シーズンの配送リスクと在庫前倒し・マルチキャリア対策を解説

台風6号でEC配送が全国遅延|台風シーズンの配送リスクと在庫前倒し・マルチキャリア対策を解説

  • # 在庫管理
  • # 配送・ラストマイル
  • # 業界動向・制度
2026年6月8日 公開
越境ECの少額免税が世界で終わる|米国デミニミス撤廃・EU定額関税・日本の1万円免税見直しと物流戦略

越境ECの少額免税が世界で終わる|米国デミニミス撤廃・EU定額関税・日本の1万円免税見直しと物流戦略

  • # 業界動向・制度
  • # 越境EC・国際物流
  • # 法律・制度
2026年6月8日 公開
EC物流の主戦場は「機能」から「オペレーション」へ|2026年に効く分散在庫・配送サブスク・物流レジリエンス

EC物流の主戦場は「機能」から「オペレーション」へ|2026年に効く分散在庫・配送サブスク・物流レジリエンス

  • # 配送・ラストマイル
  • # 物流DX・テクノロジー
  • # 業界動向・制度
2026年6月8日 公開
通関とは?越境ECで必須の手続きの流れと必要書類|関税・消費税の基礎と通関業者の役割を解説

通関とは?越境ECで必須の手続きの流れと必要書類|関税・消費税の基礎と通関業者の役割を解説

  • # EC物流
  • # 越境EC・国際物流
  • # 法律・制度
2026年6月8日 公開

よく読まれている記事

JANコードとは?取得費用11,000円〜・申請4ステップ【2026年版】|バーコードとの違いとEC活用

JANコードとは?取得費用11,000円〜・申請4ステップ【2026年版】|バーコードとの違いとEC活用

  • # 在庫管理
  • # EC物流
  • # 物流DX・テクノロジー
2026年06月04日 更新 | 2024年8月27日 公開
BASEの送料設定と損益シミュレーション|5パターン別の計算方法・送料無料ラインの決め方

BASEの送料設定と損益シミュレーション|5パターン別の計算方法・送料無料ラインの決め方

  • # BASE
  • # ECプラットフォーム
  • # 配送・ラストマイル
2026年06月05日 更新 | 2022年12月21日 公開
物流会社ランキング【2026年最新版】大手23社の売上高・利益率比較|海運・宅配・3PL・倉庫の業界構造を徹底解説

物流会社ランキング【2026年最新版】大手23社の売上高・利益率比較|海運・宅配・3PL・倉庫の業界構造を徹底解説

  • # 業界動向・制度
  • # 3PL・物流代行
2026年06月05日 更新 | 2023年5月13日 公開
宅急便コンパクトのサイズ・送料【2026年版】|専用BOX25×20×5cm・重さ制限なし・60サイズとの使い分け

宅急便コンパクトのサイズ・送料【2026年版】|専用BOX25×20×5cm・重さ制限なし・60サイズとの使い分け

  • # ヤマト運輸
  • # 配送・ラストマイル
  • # EC物流
2026年06月04日 更新 | 2024年5月25日 公開
BASEで領収書を発行する方法とテンプレート設計|会計処理のポイントとインボイス制度対応の実務

BASEで領収書を発行する方法とテンプレート設計|会計処理のポイントとインボイス制度対応の実務

  • # BASE
  • # EC運営・開業
2026年06月07日 更新 | 2023年11月1日 公開
メルカリShops×発送代行の実務ガイド【2026年版】|費用構造・業者選定・出荷自動化の進め方

メルカリShops×発送代行の実務ガイド【2026年版】|費用構造・業者選定・出荷自動化の進め方

  • # 発送代行
  • # メルカリShops
  • # 物流DX・テクノロジー
2026年06月02日 更新 | 2023年10月4日 公開

発送260円〜・初期費用0円。今の料金と比べてみる

導入実績2,200社|最短7日スタート|無理な営業なし

料金を試算する お問い合わせ

EC発送業務で悩んでいませんか?
選べる解決策を、用意しています。

まずは、FAQをチェック
次に、導入手順を知る
無料で資料ダウンロード

資料請求なしで、その場で料金を確認

今すぐ、料金を試算する

Mail フォームでご相談

導入のご相談やご質問など、24時間いつでも受付中。お気軽にお問い合わせください。

無料で相談する

PeopleHelpDesk ヘルプセンター

サービスの使い方をはじめ、料金やAPI連携など、より詳しい内容をご確認いただけます。

ヘルプセンターに移動
料金シミュレーション

配送料シミュレーション

便種・梱包・サイズを選択し、出荷件数と平均点数を入力。最大10行まで追加できます。

便種
おまかせ便 - ヤマト・佐川の安い方を自動選択
ヤマト便 - すべてヤマト運輸で配送
梱包
ソフト梱包 - PE袋で出荷
ハード梱包 - 段ボール資材で出荷
ケース出荷 - 商品箱そのまま出荷
サイズ
ネコポス - 緩衝材付き袋(A4・厚さ3cm以内)
チラシ同梱(8円/点)
納品書同梱(20円/件)
配送切替手数料(100円/件)
出荷キャンセル手数料(300円/件)
追加ピッキング(30円/点 × 2点目〜) ¥0
配送料 合計(税抜) ¥0

料金表・備考など、詳しくはこちらをご覧ください。

保管料シミュレーション

1 STOCK = 1,000cm³(10cm角)= 20円/月。
1,000 STOCK毎に1円ずつ割引(最大75%OFF・最安5円/STOCK)。最大5 SKUまで入力可。

合計STOCK数 — STOCK
STOCK単価 20円
ボリューム割引 —
保管料 合計(税抜/月) ¥0

入庫料シミュレーション

商品入庫時に発生する基本料金です。入庫登録処理・外装検品作業を含みます(チラシ・梱包資材は対象外)。

入庫料
入庫点数
× 10円/点
員数検品(10円/点)
混載仕分け(8円/点)
シール貼付
入庫料 合計(税抜) ¥0
モジュールを追加

必要に応じて追加料金を見積もりに含められます。

Monthly Cost Estimate
配送料(税抜/月)¥0
保管料(税抜/月)¥0
入庫料(税抜)¥0
越境EC配送料¥0
ピッキング手数料¥0
BtoB配送料¥0
FBA専用便¥0
流通加工オプション¥0
入荷時付帯¥0
コンテナ関連¥0
在庫関連オプション¥0

合計(税抜/月)¥0
※ 実際の請求額は利用状況により変動します。
この条件で見積もりを依頼する
試算内容がフォームに自動入力されます
月額の概算 ¥0(税抜)〜
この条件で見積依頼

Service

  • 主な特徴
  • 主な機能
  • 外部連携
  • 料金表
  • 料金シミュレーション
  • 導入の流れ
  • 倉庫・設備

Insights

  • EC・物流インサイト
  • 最新情報
  • 導入事例
  • セミナー・イベント

Guides

  • 資料ダウンロード
    • サービス紹介資料
    • 保管料金シミュレーション
    • 発送代行チェックリスト
  • よくある質問

Support

  • 会社概要
  • お問い合わせ
  • ヘルプセンター
  • カスタマーポータル
©2026 STOCKCREW Inc.
プライバシーポリシー 情報セキュリティ基本方針 サービス利用約款