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Shopifyでカナダに直販する発送ガイド|CAN$20の免税ラインと課税・禁制品の確認点

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2026年10月29日 公開

この記事は約15分で読めます

Shopifyでカナダに直販する発送ガイド アイキャッチ画像

Shopifyのストアに、カナダからの注文が入るようになってきた。日本の雑貨や食器、コスメを、日本のブランドから直接買いたいというお客さまは、北米にもいます。一方で、カナダ向けは送料が大きく、お客さまが荷物を受け取るときの関税や税の扱いも決めておく必要があります。受け取りの場面で予想外の支払いが出ると、購入の体験が一度で悪くなります。本記事では、Shopifyでカナダに直販する日本の事業者に向けて、カナダ国境サービス庁(CBSA)が案内する免税の考え方、国際宅急便の送料の積み上げ方、商品情報の準備、送れない荷物の確認、発送代行に任せる前の準備を順に整理します。アジアの例は韓国と台湾、オセアニアの例はオーストラリアの記事で扱っているため、ここではカナダに絞ります。

この記事の内容

  1. Shopifyでカナダに売るときの3つの壁
  2. カナダの関税・税は、CAN$20とCAN$60で分かれる
  3. カナダは「オセアニア・北米・中米」ゾーン:送料を積み上げる
  4. 商品情報に登録する項目と、送れない荷物の確認
  5. Shopifyの注文を倉庫の出荷につなげる
  6. カナダ向けの発送を発送代行に任せる前の準備
  7. まとめ:カナダ直販は「受取時の課税の説明」と「送料の積み上げ」で設計する
  8. よくある質問(FAQ)

Shopifyでカナダに売るときの3つの壁

Shopifyは、日本のブランドが越境ECを始めるときに選ばれることの多いカートです。機能の全体像はShopifyとは?料金・プラン比較・越境EC対応にまとめています。Shopifyで売る事業者の足元には、国内のEC市場の拡大があります。経済産業省は、2024年の市場規模を次のように公表しています。

2024年の日本国内のBtoC-EC(消費者向け電子商取引)市場規模は、26.1兆円(前年24.8兆円、前々年22.7兆円、前年比5.1%増)に拡大しています。

出典:経済産業省「令和6年度電子商取引に関する市場調査の結果を取りまとめました」

国内で売れる商品を海外のお客さまにも届けたい、という段階で、カナダ向けの発送を始めると直面する壁を3つに絞ります。

お客さまの受け取り時に、関税や税が発生する

カナダでは、輸入する荷物の金額によって、関税とGST/HST、州によってはPSTが課されます。お客さまが受け取るときに支払いが出る可能性を、購入前に伝えておく必要があります。第2章で、カナダ国境サービス庁の説明を整理します。

送料が「サイズ」で桁から変わる

カナダ向けの送料は、梱包のサイズが1段上がるだけで数千円単位で変わります。販売価格に送料をどう含めるかを、最初に決めておく必要があります。第3章で積み上げ方を示します。

送れない荷物が、依頼主と届け先の区分で変わる

国際宅急便は、届け先の国・地域や、依頼主・届け先が法人か個人かによって、送れない荷物があります。商品ごとに、発送前に確認する手順を決めておきます。第4章で扱います。

カナダの関税・税は、CAN$20とCAN$60で分かれる

カナダ国境サービス庁(CBSA)は、郵便やクーリエで輸入する荷物にかかる関税と税の判断を、次のように案内しています。まず、金額が小さい荷物についての説明です。

if someone mails you an item worth CAN$20 or less, there is no duty or tax payable.

出典:カナダ国境サービス庁(CBSA)「Importing by mail or courier」(英語の原文)

和訳すると、「CAN$20以下の品物が郵送で届く場合、関税も税も支払う必要がない」という内容です。同じページには、CAN$20を超える場合は、関税、GST(またはHST)、州によってはPSTを、品物の全額に対して支払うこと、CAN$60以下の贈り物は、関税や税を支払う必要がないことも示されています。

FIGURE 01 — CANADA DUTY AND TAX LINE カナダの課税は、品物の金額と「贈り物かどうか」で分かれる 読み方:上の質問から順に答える。「はい」は右のティール、「超える」「違う」は下へ進み、最後は全額に課税される。 ① 品物の金額 CAN$20以下か? ② 贈り物か CAN$60以下の贈り物か? 関税も税も不要 CAN$20以下の品物 関税も税も不要 CAN$60以下の贈り物 品物の全額に課税 関税、GST または HST、州によってはPST(CAN$20を超え、贈り物の免除にも当たらない品物) はい はい 超える 違う 凡例:ティール=支払いが出ない場合/レッド=全額に課税される場合 出典:カナダ国境サービス庁(CBSA)をもとにSTOCKCREW作成

この説明は、受け取る側の目安として使う

上のCBSAの説明は、荷物を受け取るお客さま(輸入者)の立場で書かれており、文中の記述も「郵送で受け取る場合」です。国際宅急便のようなクーリエでの荷物が同じ扱いになるか、事業者が出荷するときの条件があるかは、このページだけでは判断できません。販売ページには「お受け取り時に関税・税が発生する場合があります」といった注意に留めます。

金額の区分(CBSAの案内)関税・税販売ページでの伝え方
CAN$20以下支払い不要(郵送の場合)受け取り時の追加費用は原則ないが、扱いは変わる可能性があると書く
CAN$60以下の贈り物支払い不要贈り物の扱いになる条件は、自社で断定しない
CAN$20を超える品物関税、GST/HST、州によってPSTが全額に課税受け取り時に支払いが出る可能性を、購入前に表示する

税率は州によって異なり、本記事では扱いません。発送前に、届け先の国で発生する関税などを荷主が負担できるかを、受注NO.と届け先の国を添えてカスタマーポータルのチケットで確認してください。確認する前に「関税込み」「税込み」と販売ページに書くのは避けます。各国で少額免税の見直しが進んでいる動きは越境ECの少額免税が世界で終わる、関税の計算の流れは関税の仕組みと計算方法で取り上げています。

カナダは「オセアニア・北米・中米」ゾーン:送料を積み上げる

STOCKCREWの国際配送は、ヤマト運輸の国際宅急便を利用しています。国内の区間(空港まで)はヤマト運輸が、海外の区間(通関から海外の配送)はヤマト運輸の提携パートナーであるUPSが担当し、200か国以上へ送れます。料金は梱包後のサイズで決まり、燃油サーチャージや遠隔地手数料などの変動費用は発生しません。カナダは、アメリカ・オーストラリア・ニュージーランドなどと同じ「オセアニア・北米・中米」のゾーンに入ります。ヤマト運輸は、国際宅急便を次のように案内しています。

世界の国々へ贈り物や商品等を送る場合にご利用いただける、海外向けの宅急便です。

出典:ヤマト運輸「国際宅急便」

STOCKCREWの基本料金は次のとおりです(税抜)。

梱包サイズ(オセアニア・北米・中米ゾーン・税抜)書類パック6080100120140160
基本料金(1件)1,600円3,700円6,300円11,950円20,300円27,750円35,150円

基本料金とは別に、海外発送手数料が1件あたり一律300円、同じ注文に同梱する2点目以降の追加ピッキングが1点あたり30円かかります(税抜)。発送料金は、1点あたりの作業費・資材費・配送料を含んだ料金です。最新の料金は料金ページで公開しています。

計算例:3点を同梱して送る場合

雑貨を3点、80サイズに収めて送る場合、1件あたりの費用は基本料金6,300円+海外発送手数料300円+追加ピッキング30円×2点=6,660円(税抜)です。同じ荷物が100サイズになると、合計は12,310円になり、差は5,650円です。図2に、梱包サイズ別の合計を示します。

FIGURE 02 — COST BY PACKAGE SIZE 3点を同梱すると、サイズが1段上がるたびに費用が跳ね上がる 読み方:棒が長いほど1件あたりの費用が大きい。同じ3点でも、梱包サイズで合計が変わる(税抜)。 60サイズ 4,060円 80サイズ 6,660円 100サイズ 12,310円 120サイズ 20,660円 凡例:ティール=基本料金+海外発送手数料300円+追加ピッキング60円/レッド=販売価格へのはね返りが特に大きいサイズ 出典:STOCKCREWヘルプ「Operation Fee:B2C発送手数料」の海外発送料金をもとにSTOCKCREW作成

120サイズでは20,660円まで上がります。商品構成ごとに、小さいサイズに収まる組み合わせを先に決めておくことが、カナダ向けの価格設計の出発点です。1件あたりの費用が決まったら、送料を販売価格に含めるか、購入者に別立てで請求するかを選びます。

商品情報に登録する項目と、送れない荷物の確認

海外へ発送する商品は、STOCKCREWの商品情報で「海外発送」を有効にし、HSコード・原産国・大分類・中分類(危険物の有無)を入力します。受注明細の単価も必須です。

HSコードは商品マスタに1回登録する

HSコードは、品目を国際的に共通の番号で分類したものです。日本の税関の実行関税率表で、品目の分類を確認できます。調べ方の手順はHSコードの調べ方ガイドにまとめています。商品情報に一度登録しておけば、出荷のたびに入力する必要はありません。通関の基本は通関とは?越境ECで必須の手続きの流れと必要書類で確認できます。

単価は「実際に売った金額」で入れる

受注明細の単価は必須項目です。書類の金額と実際の販売価格がずれないよう、注文の金額をそのまま使うのが基本です。CAN$20やCAN$60の線を意識して金額を書き換えるのは避けます。インボイスの書き方はプロフォーマインボイス(PI)とは?が手がかりになります。

送れない荷物は、依頼主と届け先の区分でも変わる

STOCKCREWの国際配送は、発送の可否や荷物の取扱条件がヤマト運輸の規定に準じます。お届け先の国・地域や、依頼主・届け先が法人か個人かによって、荷物を発送できない場合があります。依頼主か届け先のどちらか一方でも個人の場合、書類以外の荷物を発送できない国があります。カナダが該当するかを含め、対象国・地域、送れない品物、国ごとの注意事項を、発送前にヤマト運輸の国際宅急便の公式ページで確認しておきます。商品ごとの輸出入の手続きは、JETROの商品ごとの輸出入手続きでも調べられます。

倉庫内の広い通路(柱が並ぶ天井と、奥に作業台のあるフロア)
国内向けと同じ倉庫の在庫から、カナダ向けの荷物も出荷できる。事業者側の準備は、商品情報の登録が中心になる

バーコードは、北米ではUPCが主に使われる

バーコードには、主にアメリカ・カナダで使われるUPC(UPC-Aは12桁)と、国際規格のEAN(13桁)があります。UPC-Aは先頭に0を足すとEAN-13の形式になります。カナダの小売店へ納める予定がある場合は、商品のコード体系を確認しておきます。

Shopifyの注文を倉庫の出荷につなげる

STOCKCREWでは、ShopifyとのAPI連携を利用料0円で組めます。カナダからの注文も、国内の注文と同じように倉庫のシステムへ取り込まれ、出荷後は送り状番号がShopifyに送られて注文が「発送済み」に変わります。国内と海外の在庫を1つの倉庫で持てるため、在庫を国別に分けて置く必要がありません。連携の具体例はShopifyとSTOCKCREW発送代行のAPI連携、業者選びはShopify×発送代行の連携方法と業者選定ガイドで扱っています。

取り込みの前提はバリアントSKU

STOCKCREWの新連携方式(ShopifyV2)では、Shopify側の商品バリアントにSKUを設定しておくことが前提です。SKUが空白のまま注文が入ると受注を取り込めず、倉庫のシステムに手作業で登録し直すことになります。店舗登録では、プラットフォームに「ShopifyV2」を選びます。同じShopifyストアを複数の店舗に紐付けることはできません。SKUと商品連携の登録順はShopify雑貨ストアの発送代行実務で整理しています。

送り先の住所は、州と都市を分けて入れる

海外向けの受注登録では、郵便番号、県/地方/州、住所1(都市名)、住所2(都市名以降の住所)を入力します。州名を入れる欄があるため、カナダの注文では、州名が欠けないよう確認します。

カナダ向けの発送を発送代行に任せる前の準備

ここまでの内容を、切り替え前のチェックリストにまとめます。多くは商品情報と価格設計にかかわるため、倉庫に商品を送る前に済ませておくと立ち上がりがスムーズです。

  1. 受け取り時の関税・税の扱いを決める——販売ページに「お受け取り時に関税・税が発生する場合があります」と表示し、荷主が負担できるかはチケットで確認します。
  2. 梱包サイズを商品構成ごとに決める——小さいサイズに収まる組み合わせを優先します。
  3. すべての商品にHSコードと原産国を登録する——商品情報に一度入れておけば出荷ごとの入力は不要です。
  4. ShopifyのバリアントすべてにSKUを入れる——空欄があると注文が取り込まれません。
  5. 送れない荷物を確認する——ヤマト運輸の国際宅急便の公式ページで、カナダの条件と、依頼主・届け先の区分を見ておきます。

越境ECの発送代行の選び方

越境ECで発送代行を比べる軸は越境EC×発送代行の始め方と業者選定の実務ガイド、海外発送に強い業者の比べ方は海外発送代行サービスの選び方と越境EC業者比較にまとめています。STOCKCREWは初期費用0円・固定費0円で、1点から預けられ、導入は最短7日です。

まとめ:カナダ直販は「受取時の課税の説明」と「送料の積み上げ」で設計する

Shopifyでカナダに直販する日本の事業者が押さえておきたいのは、お客さまの受け取り時に関税や税が発生する可能性を、購入前に伝えることと、送料の積み上げ方です。カナダ国境サービス庁は、CAN$20以下の品物には関税も税もかからず、CAN$20を超えると関税、GST/HST、州によってはPSTが全額に課されると案内しています。送料は、国際宅急便の基本料金に海外発送手数料300円と追加ピッキングを足して積み上げ、梱包サイズで合計が大きく変わります。商品ごとのHSコード・原産国とバリアントSKUを先に登録しておけば、Shopifyの注文は国内と同じ倉庫から出荷できます。

発送代行の仕組みや業者の比べ方は発送代行おすすめ25選、物流全体の設計はEC物流完全ガイド、STOCKCREWのサービス内容はSTOCKCREW完全ガイドにまとめています。カナダ向けの出荷件数やサイズで費用を確かめたい場合はお問い合わせから、まずは情報を集めたい段階であれば資料ダウンロードをご利用ください。

よくある質問(FAQ)

Q. カナダに送る国際宅急便の送料はいくらですか?

A. STOCKCREWの国際宅急便では、カナダは「オセアニア・北米・中米」のゾーンに入り、基本料金は60サイズで3,700円、80サイズで6,300円、100サイズで11,950円です(いずれも税抜)。これに海外発送手数料300円(1件)と、2点目以降の追加ピッキング30円(1点)がかかります。燃油サーチャージや遠隔地手数料は発生しません。

Q. カナダ向けの荷物に、関税や税はかかりますか?

A. カナダ国境サービス庁(CBSA)は、郵送で届く品物がCAN$20以下の場合は関税も税も支払う必要がなく、CAN$20を超える場合は関税、GST/HST、州によってはPSTを品物の全額に対して支払うと案内しています。CAN$60以下の贈り物も、関税や税が不要とされています。クーリエでの扱いは、発送前に確認してください。

Q. 関税や税を、荷主の負担にして送れますか?

A. 届け先の国で発生する関税などを荷主が負担できるかは、注文を受ける前に、受注NO.と届け先の国を添えてカスタマーポータルのチケットで確認します。確認する前に、販売ページへ「関税込み」「税込み」と書くのは避けます。

Q. 海外向けの商品には、どんな情報を登録しますか?

A. 商品情報で「海外発送」を有効にし、HSコード・原産国・大分類・中分類(危険物の有無)を入力します。受注明細の単価も必要です。HSコードは一度登録すれば、出荷のたびに入力する必要はありません。

Q. カナダ向けに送れない商品や、発送の制限はありますか?

A. STOCKCREWの国際配送はヤマト運輸の国際宅急便を利用しており、発送の可否や取扱条件はヤマト運輸の規定に準じます。依頼主か届け先のどちらか一方でも個人の場合、書類以外の荷物を発送できない国があります。カナダが該当するかを含め、発送前にヤマト運輸の国際宅急便の公式ページで確認してください。

この記事の監修者

保阪涼子

保阪涼子

株式会社KEYCREW 営業部長。物流会社で10年間、EC物流の現場担当・営業事務を経験し、EC・物流業界で通算10年以上のキャリアを持つ。STOCKCREWではサービス開始初期から商談を担当し、500社以上のEC事業者への導入支援を一貫して手がけてきた。YFF(Yahoo!フルフィルメント)移管時には1,000社超の顧客接点・フロー設計を主導。月間10万件以上の出荷管理に携わり、顧客の物流費を平均15%削減する成果を上げている。成約率50%を達成した営業手法には、「『売る』より『解く』」という顧客課題解決型のアプローチが根底にある。物流メディア(Logistics Today、ECのミカタ)へのインタビュー掲載実績も持つ。

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Tags: # Shopify # EC物流 # 越境EC・国際物流
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1 STOCK = 1,000cm³(10cm角)= 20円/月。
1,000 STOCK毎に1円ずつ割引(最大75%OFF・最安5円/STOCK)。最大5 SKUまで入力可。

合計STOCK数 — STOCK
STOCK単価 20円
ボリューム割引 —
保管料 合計(税抜/月) ¥0

入庫料シミュレーション

商品入庫時に発生する基本料金です。入庫登録処理・外装検品作業を含みます(チラシ・梱包資材は対象外)。

入庫料
入庫点数
× 10円/点
員数検品(10円/点)
混載仕分け(8円/点)
シール貼付
入庫料 合計(税抜) ¥0
モジュールを追加

必要に応じて追加料金を見積もりに含められます。

Monthly Cost Estimate
配送料(税抜/月)¥0
保管料(税抜/月)¥0
入庫料(税抜)¥0
越境EC配送料¥0
ピッキング手数料¥0
BtoB配送料¥0
FBA専用便¥0
流通加工オプション¥0
入荷時付帯¥0
コンテナ関連¥0
在庫関連オプション¥0

合計(税抜/月)¥0
※ 実際の請求額は利用状況により変動します。
この条件で見積もりを依頼する
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月額の概算 ¥0(税抜)〜
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