ECカート別の発送代行連携を比較【2026年版】|API・CSV・受注管理システム経由の違いと設定の注意点
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ネットショップを自社カートで運営していて、発送代行に切り替えたい。そのとき最初に確かめるのは、料金より先に「自分のカートの注文が、倉庫に自動で届くのか」です。カートによって、API連携で受注と在庫が自動で動くものもあれば、CSVでの取り込みが必要なものもあり、受注管理システム(OMS)を間にはさむ方法もあります。本記事では、ECカート別の発送代行連携を、STOCKCREWが連携できるカートに絞って、連携方式・設定の注意点・OMSを使うときの落とし穴の順に比較します。連携の考え方そのものはECカートと発送代行のAPI連携とは、発送代行の全体像は発送代行おすすめ25選でつかめます。
カートの連携は「どの方式で受注が入るか」から比べる
ネット通販の市場は拡大を続けています。経済産業省の電子商取引に関する市場調査(2024年)は、次のようにまとめています。
2024年の日本国内のBtoC-EC(消費者向け電子商取引)市場規模は、26.1兆円(前年24.8兆円、前々年22.7兆円、前年比5.1%増)に拡大しています。
利用する側の動きも見ておきます。総務省の家計消費状況調査(2026年7月分)は、次のようにまとめています。
ネットショッピング利用世帯の割合は55.6%で、1年前に比べ2.4ポイントの低下
利用世帯の割合が伸び悩むなかでは、買ったあとの体験を左右する出荷の速さと正確さが、リピートを分けます。
市場が大きくなるほど、自社カートで売る事業者も出荷の数が増え、注文の取り込みを人の手で回す限界が早く来ます。カートの選び方そのものはECカート5選を徹底比較、モールとカートの違いはECモールとカートの違い・選び方で整理しています。ここでは、すでに使っているカートを発送代行とつなぐ場面に絞ります。
API連携:受注と在庫が自動で動く
STOCKCREWのヘルプでは、API連携を「在庫数と受注データを自動でやり取りする方式」と説明しています。在庫連携では倉庫の在庫数がカートへ反映され、受注取込ではカートの注文が倉庫のシステムに取り込まれます。出荷が増えても、取り込みの手作業は増えません。
CSV連携:規定の形に整えて取り込む
CSV連携は、カートから出力したCSVを、規定のフォーマットに合わせて整形してからインポートする方式です。AmazonやZOZOTOWNのようにAPIで連携できないサービスでも使えますが、取り込みのたびに人の作業が入ります。API連携とCSV連携の違いはEC物流のAPI連携とCSV連携の違いで詳しく扱っています。
OMS経由:受注管理システムを間にはさむ
複数のモールやカートの注文をOMSで一元管理している場合は、OMSを経由して倉庫へ注文を渡します。OMSの選び方はEC向けOMS(受注管理システム)比較ガイドにまとめています。この方式には、後の章で扱う二重出荷の注意点があります。
連携できるカートの対応表(API・在庫・CSV)
STOCKCREWのヘルプ「連携できる外部サービス一覧」に掲載されている、カートごとの対応状況を表にまとめます(2026年10月時点の掲載内容)。「○」は対応、「−」は対応なしです。
| カート | API受注取込 | API在庫連携 | CSV受注取込 |
|---|---|---|---|
| Shopify | ○ | ○ | − |
| BASE | ○ | ○ | ○ |
| makeshop | ○ | ○ | ○ |
| COLOR ME(カラーミーショップ) | ○ | ○ | ○ |
| ecforce | ○ | ○ | ○ |
| EC-CUBE 4 | ○ | ○ | ○ |
| futureshop | ○ | ○ | ○ |
| ショップサーブ | ○ | ○ | ○ |
8つのカートは、どれもAPIで受注と在庫がつながる
表のとおり、ここに挙げた8つのカートはAPI連携で受注取込と在庫連携のどちらも対応しています。「このカートは自動連携できない」という理由で発送代行を諦める必要は、少なくとも対応表の上ではありません。個別のカートの実務は、Shopify×発送代行の連携方法と業者選定ガイド、BASEと発送代行のAPI連携実務ガイド、makeshop×発送代行の連携と業者選定ガイド、カラーミーショップ×発送代行の連携実務ガイド、ショップサーブ×発送代行の連携実務ガイド、ecforce×発送代行のAPI連携実務ガイドで扱っています。
Shopifyだけは、CSVでの受注取込がない
同じ表で目を引くのは、ShopifyのCSV受注取込が「−」になっている点です。ほかのカートはAPIがうまく動かないときの代わりにCSVで取り込めますが、ShopifyはAPIの設定が連携の入口になります。次の章で、その設定の注意点を整理します。
カート別に見る設定の注意点
API連携は「ボタンを押せば終わり」ではなく、カートごとに設定の癖があります。STOCKCREWの各カート向けヘルプから、つまずきやすい点を比べます。
| カート | 連携の方法 | 先に知っておくこと |
|---|---|---|
| Shopify | 新連携方式(ShopifyV2):STOCKCREWアプリをOAuth認証でインストール | 商品にSKUが必須。旧方式の店舗は切り替えが必要(期限は2026年8月末) |
| BASE | BASEの認証画面でログイン | 受注と在庫を20分ごとに取り込む。種類コードを先に登録 |
| makeshop | 注文データ連携設定で認証コードを発行 | 注文情報の参照と変更の権限を許可する |
| futureshop | 利用登録のあと、届いたAPI情報を連絡 | API情報の到着まで2〜3営業日かかる |
| EC-CUBE 4 | OAuthクライアントを登録 | 有効期限は2か月。期限前に再設定 |
| ecforce | ショップドメインとAPI認証トークンを入力(ecforce accounts導入済みの場合) | API接続用ユーザーでトークンを発行。トークンは一度しか表示されない |
Shopify:新方式(ShopifyV2)への切り替えとSKU
ShopifyのAPI連携は、新連携方式の「ShopifyV2」が現行の方式です。ヘルプには、旧連携方式を使っている店舗はShopifyV2への切り替えが必要で、移行期限は2026年8月末と書かれています。新方式では、SCシステムのShopifyアプリをOAuth認証で連携します。Shopify側でカスタムアプリを作ってアクセストークンを手入力する必要はなく、APIスコープの設定も不要です。
切り替えの手順は、店舗設定で「プラットフォーム」を「ShopifyV2」に変更し、保存してから、API連携を設定し直す流れです。注意したいのは、店舗情報を保存すると、現在のAPI連携設定が自動で削除される点です。引き続きShopify連携を使うには、必ず連携を設定し直します。また、同じショップドメインをV1店舗とV2店舗の両方に登録すると、受注が重複して取り込まれる可能性があるため、併用は避けます。
新方式でも変わらない準備が、連携の前に商品へSKUを設定しておくことです。受注時にSKUが空白だと、その注文は取り込まれず、倉庫のシステムへ手動で登録することになります。Shopifyの連携の全体像はShopifyとSTOCKCREW発送代行のAPI連携、APIの使い分けはShopify APIの使い分けとEC連携の実務で扱っています。
ShopifyV2では、新規の受注が一定間隔で自動的に取り込まれ、注文ごとの手動操作は必要ありません。ただし、支払方法の変換設定と配送方法の変換設定を、連携を始める前にSCシステムで済ませておく必要があります。未設定のままだと、ほかの条件を満たした注文でも取り込まれません。取り込まれなかった注文は、条件を満たすように直せば次回以降の自動取込の対象になりますが、作成日時が直近30日を超えた注文は対象外です。連携を始めたあとに「注文が入ってこない」とならないよう、取込の条件はヘルプの「API連携の仕様(Shopify)」で確認しておきます。Shopify側のプランや料金は、Shopifyの料金ページで確認できます。
EC-CUBE 4・ecforce:認証の期限とトークンの控え
EC-CUBE 4は、システム管理者ユーザーでOAuthクライアントを登録して連携します。リダイレクトURIを誤るとAPI連携ができないため、入力の確認が欠かせません。登録したOAuthクライアントの有効期限は2か月で、期限前に再度連携設定を行います。連携が止まらないよう、更新日を控えておきます。
ecforceは、ecforce accountsへの切り替えが済んでいるかどうかで、手順が分かれます。切り替え済みの新連携方式では、ecforce側でAPI接続用のユーザーを選び、API認証トークンを発行して、ショップドメイン(URLではなくドメイン部分のみ)とトークンをSCシステムに入力します。トークンは一度しか表示されないため、発行したときに必ず控えておきます。未切り替えの店舗は、旧連携方式の手順で連携します。
どのカートでも先に済ませる共通の準備
カートが違っても、連携の前に必ず済ませる準備は共通しています。ここを飛ばすと、設定は通るのに注文が入らない、という状態になりがちです。
店舗登録を先に行う
各カートのヘルプには、共通して「API連携の前に、連携したいECサイトの店舗登録をしてください」と書かれています。倉庫のシステムで店舗を登録してから、カートごとの連携設定に進みます。順番を間違えると、連携の画面にたどり着けません。
商品コードとSKUをそろえる
連携のいちばんの落とし穴は、カートの商品コードと倉庫の商品コードが対応していないことです。ShopifyならSKU、BASEなら種類コードというように、呼び名は違っても、在庫の最小単位を倉庫と一対一で結ぶ考え方は同じです。SKUの基本はSKUとは?EC在庫管理での意味・設定・活用法、JANコードの取得はJANコードとは?取得費用と申請4ステップ、商品情報の整え方はEC事業者のための商品管理実務ガイドで整理しています。
商品・配送方法・支払方法の設定を整える
ヘルプでは、API連携を始める前に、商品・配送方法・配送時間・支払方法などの設定が必要とされています。とくに配送方法は、カート側の名称と倉庫側の配送方法の対応を決めておきます。Shopifyで送料を設定している場合はShopifyの送料設定ガイドと8つの導入ステップも確認してください。
OMSを経由する場合の注意点
複数のモール・カートをまとめて管理するために、ネクストエンジンやCROSS MALL、GoQSystemなどのOMSを使っている事業者も多くいます。STOCKCREWはこれらのOMSとも連携できますが、つなぎ方に守るべきルールがあります。
OMSと連携済みのカートは、直接つながない
STOCKCREWのヘルプは、この点を強く注意しています。
OMSと連携済みのモール・カートを、SCシステムと直接連携しないでください。
理由は、同じ注文を二重に取り込み、二重に出荷する原因になるからです。OMSの先で受注を管理しているなら、カートとの連携はOMSに任せ、発送代行とはOMSだけでつなぎます。
OMSごとの対応の違いを確認する
OMSによって、対応の範囲は異なります。対応表では、ネクストエンジンとGoQSystemはAPIで受注取込と在庫連携の両方に対応しています。一方、CROSS MALLはAPIの受注取込とCSVの受注取込に対応し、API在庫連携は「−」です。なお、GoQSystemはSC-API(外部システム連携用API)を使って連携します。各OMSの詳しい手順は、ネクストエンジンと発送代行のAPI連携手順、ネクストエンジン×発送代行の連携実務ガイド、CROSS MALL×発送代行の連携ガイド、GoQSystem×発送代行の連携設定と活用ガイドで扱っています。
OMSを入れるかどうかの判断軸
カートが1つだけで、APIで受注と在庫が自動連携できるなら、OMSを間にはさむ必然性は小さくなります。複数のカート・モールの受注を1つの画面で処理したい場合に、OMSが効いてきます。OMSと物流の役割分担はEC受注管理(OMS)と物流の連携ガイド、ネクストエンジンを使う場合の発送代行選びはネクストエンジン対応の発送代行サービス選び方ガイドで整理しています。
複数のカート・モールを同時につなぐ
自社カートに加えて、楽天やYahoo!ショッピングでも売っている事業者は少なくありません。複数の販路を持つと、在庫を1か所で持ちながら、複数の店舗へ注文が散らばる状態になります。
API連携の対象なら、複数店舗を一元管理できる
ヘルプによれば、STOCKCREWがAPI連携しているカート・モール・OMSとは複数ショップの一元管理が可能です。対象は、Yahoo!ショッピング、楽天、Qoo10、Shopify、BASE、makeshop、カラーミーショップ、ショップサーブ、futureshop、ecforce、EC-CUBE 4、ネクストエンジン、CROSS MALL、GoQSystem、Temuです。たとえばShopifyの自社サイトと楽天を同じ倉庫の在庫でつなぐ設計は、複数ECモール同時出店の物流一元管理と在庫配分設計や、Shopify×楽天市場マルチチャネル物流設計ガイドで扱っています。
CSV連携のモールは、在庫の反映が手作業になる
AmazonやZOZOTOWN、au PAYマーケットは、対応表ではCSV連携での受注取込に対応しています。API在庫連携の対応は表にないため、こうした販路を混ぜる場合は、在庫の見直しと受注の取り込みを定期的に人が行う前提で運用を組みます。楽天側の実務は楽天市場×発送代行の実務ガイドで整理しています。
楽天・Yahoo!・Amazonを混ぜるときの見方
自社カートと大手モールを同じ倉庫でさばく場合は、販路ごとに連携の方式が違う点を前提に設計します。楽天とYahoo!ショッピングはAPIで受注取込と在庫連携に対応しており、AmazonとZOZOTOWNはCSVでの受注取込です。楽天の自社物流サービスと外部の発送代行の違いはRSLとSTOCKCREWを徹底比較、Yahoo!ショッピングで使う場合はYahoo!ショッピング×発送代行の選び方、Amazonの出荷を移す場合はFBAから発送代行への移行ガイドと手順の全体で扱っています。API連携の販路を軸にして、CSV連携の販路を後から足す順番にすると、立ち上げの負担を抑えられます。
自社に合う連携方式の選び方
ここまでの内容を、状況別の選び方にまとめます。迷ったときは、「カートが1つか複数か」「OMSを使っているか」の2点から決めるとわかりやすくなります。
| 自社の状況 | 選ぶ連携方式 | 確認すること |
|---|---|---|
| カートが1つ・OMSなし | カートとAPI連携 | SKUと商品対応表、設定の期限(EC-CUBE 4は2か月) |
| 複数のカート・モール・OMSなし | それぞれをAPI連携 | 在庫を1つの倉庫でまとめる設計 |
| OMSで受注を一元管理している | OMS経由で連携 | OMSと連携済みのカートを直接つながない |
| APIで連携できない販路がある | CSV連携を併用 | 規定フォーマットへの整形と、取り込みの担当 |
立ち上げの日程から逆算する
連携の設定には、日数がかかるカートがあります。futureshopはAPI情報の到着まで2〜3営業日、EC-CUBE 4は2か月ごとの再設定が必要です。繁忙期の前に切り替える場合は、連携の設定と商品対応表の登録を、倉庫への入荷より先に進めておくと余裕が持てます。
連携後に起きやすい運用のずれを減らす
連携が始まってからつまずくのは、設定そのものよりカートと倉庫のマスタが少しずつずれていくことです。新商品を追加したのに商品対応表への登録が漏れる、カート側で配送方法の名称を変えたのに倉庫側の対応を直していない、といった例です。商品を追加するときは「カートへの登録」「商品対応表への登録」「倉庫への入荷」を1つの手順として決めておくと、取り込みの失敗を早い段階で見つけられます。受注データの扱いはECカートと発送代行のAPI連携とはでも確認できます。
費用やサービスの比較は別の軸で行う
連携方式がそろったあとは、費用や倉庫の品質で発送代行を比べます。BASEで使う場合はBASEの発送代行おすすめ徹底比較、全体の比較は発送代行おすすめ25選で整理しています。STOCKCREWは初期費用0円・固定費0円で、1点から預けられ、導入は最短7日です。
まとめ:カートの連携は「方式」と「設定の癖」で決まる
ECカートを発送代行とつなぐときは、API・CSV・OMS経由のどの方式で受注が入るかを先に確かめます。STOCKCREWの対応表では、Shopify、BASE、makeshop、カラーミーショップ、ecforce、EC-CUBE 4、futureshop、ショップサーブの8つがAPIで受注と在庫の両方につながります。Shopifyだけは、CSVでの受注取込がありません。
そのうえで、カートごとの設定の癖を知っておくと、連携の遅れを防げます。ShopifyはV2への切り替えとSKU、BASEは種類コード、futureshopはAPI情報の到着日数、EC-CUBE 4は2か月の有効期限が要点です。OMSを使っている場合は、OMSと連携済みのカートを発送代行と直接つながないことを守ります。
物流全体の設計はEC物流完全ガイド、ショップ運営はネットショップ運営完全ガイド、サービス内容はSTOCKCREW完全ガイドにまとめています。自社のカートで連携できるかを確かめたい場合はお問い合わせから、まずは情報を集めたい段階であれば資料ダウンロードをご利用ください。
よくある質問(FAQ)
Q. ECカートと発送代行の連携には、どんな方式がありますか?
A. API連携、CSV連携、受注管理システム(OMS)経由の3つがあります。API連携は受注の取込と在庫の反映が自動で行われます。CSV連携は、出力したCSVを規定のフォーマットに整形して取り込みます。OMSを使っている場合は、OMSを経由して注文を取り込みます。
Q. ShopifyはCSVで受注を取り込めますか?
A. STOCKCREWの対応表では、ShopifyはAPIでの受注取込と在庫連携に対応し、CSVでの受注取込には対応していません。連携は新連携方式のShopifyV2で行い、事前に商品へSKUを設定しておく必要があります。
Q. OMSを使っている場合、カートも発送代行と直接つないでよいですか?
A. つながないでください。OMSと連携済みのモール・カートを発送代行と直接連携すると、同じ注文を二重に取り込み、二重に出荷する原因になります。カートの注文はOMS経由で取り込みます。
Q. BASEの受注は、どのくらいの間隔で取り込まれますか?
A. BASEとAPI連携すると、受注と在庫のデータが20分ごとに自動で取り込まれます。受注を取得する前に、BASE側で商品対応表に必要な種類コードを登録しておく必要があります。
Q. 複数のカートやモールを、同じ倉庫の在庫で管理できますか?
A. API連携しているカート・モール・OMSとは、複数ショップの一元管理が可能です。AmazonやZOZOTOWNなどCSV連携の販路は、受注の取り込みを定期的に人が行う運用になります。
この記事の監修者
保阪涼子
株式会社KEYCREW 営業部長。物流会社で10年間、EC物流の現場担当・営業事務を経験し、EC・物流業界で通算10年以上のキャリアを持つ。STOCKCREWではサービス開始初期から商談を担当し、500社以上のEC事業者への導入支援を一貫して手がけてきた。YFF(Yahoo!フルフィルメント)移管時には1,000社超の顧客接点・フロー設計を主導。月間10万件以上の出荷管理に携わり、顧客の物流費を平均15%削減する成果を上げている。成約率50%を達成した営業手法には、「『売る』より『解く』」という顧客課題解決型のアプローチが根底にある。物流メディア(Logistics Today、ECのミカタ)へのインタビュー掲載実績も持つ。