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Amazonで雑貨・インテリアを売る事業者の発送代行ガイド|FBA納品と自社出荷のサイズ判定・破損対策・梱包資材

  • EC・物流インサイト
2026年10月28日 公開

この記事は約16分で読めます

Amazonで雑貨・インテリアを売る事業者の発送代行ガイド アイキャッチ画像

Amazonで雑貨・インテリアを売る事業者が発送代行を検討するとき、迷いやすいのは「この商品はどの梱包で、どのサイズで送れるのか」という点です。雑貨は、手のひらサイズの小物から、箱の大きい照明やラグまで、サイズも壊れやすさもばらばらです。サプリや化粧品のような期限管理が主役にならない代わりに、サイズの判定と破損対策が出荷の品質を左右します。本記事では、Amazonで雑貨・インテリアを販売する事業者に向けて、預けられる範囲、サイズ別の梱包の3ルート、破損対策、FBA納品の準備、自社出荷の受注連携、切り替え前の準備を整理します。FBA納品の流れそのものはFBA納品と自社出荷の併用ガイド、FBAとの比較はAmazon発送代行の徹底比較と最適戦略【2026年版】で扱っているため、ここでは雑貨・インテリアに絞ります。業種ごとの違いは業種別の発送代行の選び方、業者の比較は発送代行おすすめ25選でつかめます。

この記事の内容

  1. Amazonの雑貨セラーが出荷でつまずく3つの場面
  2. 預けられる雑貨は、常温の商品で、配送会社の規定に収まるもの
  3. サイズ別の梱包は、ネコポス・段ボール箱・ケース出荷の3ルート
  4. 破損対策は、シュリンク包装・プチ巻き・特殊梱包の3段階
  5. FBA納品に出す雑貨:納品先名称・ラベル・費用
  6. 自社出荷の受注:AmazonはCSV連携で取り込む
  7. 切り替え前の準備と、まとめ:雑貨物流は「サイズ判定」と「破損対策」で決まる
  8. よくある質問(FAQ)

Amazonの雑貨セラーが出荷でつまずく3つの場面

EC市場の拡大とともに、宅配便の取扱個数も増え続けています。国土交通省は、令和6年度の実績を次のように公表しています。

令和6年度の宅配便取扱個数は、50億3147万個で、前年度と比較して2414万個・約0.5%の増加となった。

出典:国土交通省「令和6年度 宅配便・メール便取扱実績について」

荷物が増えるほど、1個あたりの梱包の手間とサイズの区分が、コストと品質に直結します。雑貨・インテリアのセラーが発送代行を使うときは、次の3つの場面でつまずきやすくなります。

サイズの見立てがずれて、想定と違う配送方法になる

薄い雑貨は、ネコポスで送れると見込んでいても、倉庫のネコポスで包装できる上限を超えると宅急便に切り替わります。サイズの境目を事前に知っておかないと、送料の見込みがずれます。第3章で扱います。

割れやすい商品が、梱包で傷む

雑貨・インテリアは、陶器やガラス、フレームなど、破損しやすい商品が多い商材です。倉庫の標準の梱包に任せるのか、プチ巻きを足すのか、専用の資材を持ち込むのかを、商品ごとに決めておく必要があります。第4章で扱います。

Amazonの注文は、APIでは取り込めない

自社から出荷する分では、Amazonの受注を倉庫のシステムへ渡す経路が必要です。AmazonはCSV連携での受注取込に対応しており、楽天市場やYahoo!ショッピングのようなAPI連携とは運用が変わります。第6章でまとめます。

預けられる雑貨は、常温の商品で、配送会社の規定に収まるもの

Amazonで売っている雑貨を、そのまま発送代行に預けられるとは限りません。STOCKCREWの場合、預けられるかどうかは温度帯、配送会社の規定、荷物のサイズで判断します。

温度帯は常温のみ。配送はヤマト運輸と佐川急便

STOCKCREWは常温倉庫を使っているため、冷蔵・冷凍の商品は管理も発送もできません。雑貨・インテリアの多くは常温の商品ですが、アロマ関連の食品や保冷が必要な雑貨を扱う場合は、先に確認します。配送会社はヤマト運輸と佐川急便で、日本郵便には対応していません。

配送会社の「送れないもの」を先に確認する

配送会社にも、送れないものの規定があります。ヤマト運輸は、宅急便の荷受けの制限を「宅急便等で送れないもの」にまとめており、そのなかに次の規定があります。

一梱包の価格が30万円(税込)を超える荷物

出典:ヤマト運輸「宅急便等で送れないもの」

高額なインテリアを扱うセラーは、1梱包の価格が上限に収まるかを見ておきます。ヤマト運輸の宅急便のサイズ区分と1辺の長さの制限は、「宅急便のサイズについて」で確認できます。小さな雑貨の配送の使い分けは宅配便のサイズ比較、大型の商材は家具・大型商品のEC発送にもまとめています。

サイズ別の梱包は、ネコポス・段ボール箱・ケース出荷の3ルート

雑貨・インテリアの梱包は、商品のサイズによって3つのルートに分かれます。図1に、どのルートに乗るかの目安を整理しました。

FIGURE 01 — PACKING ROUTES BY SIZE 雑貨・インテリアの梱包は、商品のサイズで3つのルートに分かれる 読み方:左から右へ、商品が大きく・重くなる順に並ぶ。自社の商品が、どの列に入るかを上から確かめる。 ① ネコポス(ソフト) 薄い小物・小型の雑貨 包装できる最大サイズ 297×210×25mm (縦・横はA4サイズ) サイズオーバーは 宅急便に切り替わる ② 段ボール箱(ハード) 一般的な雑貨・小型インテリア コンパクト、60〜160サイズ 重さの上限は2〜25kg (60cm以内は2kgまで) 倉庫が箱を選んで 梱包・送り状を貼る ③ ケース出荷 大型・重量のある商品 60サイズから設定できる 商品に直接、送り状を貼る 梱包・資材の選定が不要 商品マスタで事前設定。 2ケース以上・同梱は適用外 段ボール箱の資材は、コンパクトと60・80・100・120・140・160サイズの7種類 凡例:ティール=標準の流れ/レッド=切り替わり・適用外になる条件 出典:STOCKCREWヘルプ「出荷の梱包資材」「ケース出荷」をもとにSTOCKCREW作成

ルート①:薄い小物はネコポス。ただし倉庫の上限は297×210×25mm

ソフト(クッション封筒)で送るネコポスは、薄い雑貨向けです。ヤマト運輸のネコポスの規格は、長辺34cm以内(3辺合計60cm以内)、厚さ3cm以内、重さ1kg以内です。一方、STOCKCREWの倉庫でネコポスとして包装できる最大サイズは297mm×210mm×25mm(縦・横はA4サイズ)で、配送会社の規格よりも小さく設定されています。ネコポスの規格に収まる商品でも、この上限を超えると宅急便に切り替わるため、薄い雑貨は厚みを25mm以内で測っておきます。

ルート②:一般的な雑貨は段ボール箱。サイズごとに重さの上限がある

段ボール箱(ハード)の資材は、宅急便コンパクトと、60・80・100・120・140・160サイズです。荷物のサイズによって、重さの上限が決まっています。

荷物のサイズ60cm以内80cm以内100cm以内120cm以内140cm以内160cm以内
重さの上限2kgまで5kgまで10kgまで15kgまで20kgまで25kgまで

たとえば、陶器の食器セットは、箱のサイズが小さくても重さが先に上限へ達することがあります。サイズと重さの両方を、商品マスタに登録する前に測っておきます。宅急便コンパクトの規格はヤマト運輸の案内で確認できます。

ルート③:大型・重量のある商品は、ケース出荷で送り状を直接貼る

ケース出荷は、商品を1ケース(1個口)として扱い、商品に直接、送り状(配送ラベル)を貼って出荷する方法です。段ボールに入っているかどうかにかかわらず、入荷時の荷姿のまま出荷するため、梱包作業と資材の選定が要りません。大型商品や重量商品の出荷に適しています。使い方には条件があります。

  • 商品マスタで「ケース出荷商品」のチェックを入れておく(受注ごとの選択はできない)
  • 1ケースだけの受注であること(2ケース以上、他の商品との同梱がある場合は適用されない)
  • 紙の納品書を印刷・同梱する設定にしていると適用されない

ケース出荷は60サイズから設定できます。ネコポスやコンパクトには使えません。受注ごとの切り替えはできないため、商品単位で「ケース出荷にするか、梱包して出すか」を先に決めます。ラグやクッション、照明の箱など、メーカーの化粧箱のまま送れる商品が向いています。

破損対策は、シュリンク包装・プチ巻き・特殊梱包の3段階

雑貨・インテリアは壊れやすい商品が多いため、倉庫の標準の梱包で足りるのか、追加の対応が要るのかを商品ごとに分けておきます。図2に、対応の3段階を整理しました。

FIGURE 02 — DAMAGE PREVENTION LEVELS 破損対策は、標準のシュリンク包装から3段階で足していく 読み方:上から下へ、対応の手間が増える。標準で足りない商品だけ、次の段階に進む。 ① シュリンク包装 標準の対応 商品の破損を防ぐため、シュリンク包装に対応している 特殊梱包指示・160サイズを除き、段ボール箱での発送に対応 ② プチ巻き 商品ごとの追加対応 商品にプチ巻き(エアーキャップ)が必要な場合の対応 入荷予定の作成時に指示を登録/在庫の商品は流通加工指示+ポータルで連絡 ③ 特殊梱包 専用資材・都度見積もり ブランド箱・ギフトラッピングなど、持ち込みの専用資材で梱包 事前にカスタマーポータルで相談。資材保管料と専用資材梱包料がかかる 凡例:ティール=標準〜追加/レッド=見積もりが必要 出典:STOCKCREWヘルプ「出荷の梱包資材」「ギフトラッピング(特殊梱包)」をもとにSTOCKCREW作成

段階①:標準はシュリンク包装

STOCKCREWは、商品の破損を防ぐため、シュリンク包装に対応しています。特殊梱包の指示がある場合と160サイズを除いて、段ボール箱での発送に対応しています。シュリンク包装を避けたい商品は、特殊梱包の指示で対応します。

段階②:プチ巻きは、入荷予定か流通加工指示で頼む

商品そのものにプチ巻き(エアーキャップ)が必要な場合は、入荷予定の作成時に「プチ巻き」の指示を登録します。すでに在庫になっている商品は、流通加工指示を登録したうえで、カスタマーポータルから連絡します。割れやすい食器やガラス雑貨は、入荷の時点で指示を付けておくと、後から切り替える手間が省けます。

段階③:ブランド箱やギフトラッピングは特殊梱包

お客様の専用梱包資材(ブランド箱、印刷パッケージなど)や、ギフトラッピングの発送は特殊梱包です。機械での梱包ができないため、事前にカスタマーポータルで相談します。ギフトラッピングは、出来上がりのイメージ画像を連絡し、作業内容の確認後に見積もりが案内されます。見積もりの承諾後に、受注トリガ設定とマニュアルが用意され、指定の特殊梱包で発送が始まります。専用資材を使う場合は、資材保管料と専用資材梱包料がかかります。特殊梱包の料金体系により、1受注に対し1件の対応です。

梱包機の内部で、コンベアが荷物を搬送している様子
倉庫の梱包ラインの一例。雑貨の梱包方法は、商品のサイズと破損のしやすさに合わせて選ぶ

FBA納品に出す雑貨:納品先名称・ラベル・費用

FBAへの納品は、倉庫の在庫から納品指示を登録して出荷します。納品の流れの全体像はFBA納品と自社出荷を併用する物流設計ガイドに譲り、ここでは雑貨セラーが事前に決めておく項目に絞ります。FBAからの移行はFBAから発送代行への移行ガイドと手順の全体像で手順をまとめています。

納品先名称には「Amazon」「FBA」の文言を入れる

納品先は、事前に納品先設定で登録しておきます。納品先名称に「Amazon」や「FBA」の文言を含めるのが決まりで、含まれていないとFBA発送のピッキング費用が適用されません。納品先の住所が決まっていない段階で出荷指示を先に登録する場合は、仮住所を使い、納品先名称に「(仮)」と入力します。住所が判明してから、カスタマーポータルのチケットで納品指示の注文番号と、FBA納品用の商品ラベルのPDFを連絡します。

ラベルと袋入れは、PDFで準備して依頼する

FBA向けの付帯作業は、納品先からの指定にあわせて倉庫が対応します。商品ラベルのサイズは、40面が29.7mm×52.5mm、24面が33.9mm×66.0mm、配送ラベルは6面の98.0mm×104.5mmです。雑貨は、ラベルを貼る面が曲面や凹凸になる商品もあるため、貼り付けの位置が難しい商品は、入荷前に連絡して相談しておきます。付帯作業を伴う出荷は通常より時間がかかる場合があるため、納期は事前に問い合わせます。

FBA向け発送の費用は、点数とサイズ、個口とエリアで決まる

FBA向け発送には、基本料金(Operation Fee)と配送費(Delivery Fee)の2つがかかります。基本料金は商品1点あたりで、ピッキング費用と資材・緩衝材の費用が含まれます。サイズにより次のとおりです(税別)。

サイズS(〜30サイズ)M(〜60サイズ)L(〜90サイズ)XL(〜140サイズ)
基本料金(1点)20円30円40円50円

FBA専用便のグリーンボックスは、1個口あたりの配送費がエリアで決まり、関東が600円、関西が760円、鳥栖が950円など、600円から950円です(税別)。160サイズまでは1ケース同料金です。サイズの大きい雑貨は、箱を分けると個口が増えるため、箱の入れ方を決めてから見積もります。FBAと外部発送代行のコストの違いはAmazon FBA vs 外部発送代行を徹底比較2026で扱っています。

自社出荷の受注:AmazonはCSV連携で取り込む

FBAに納品する分とは別に、自社から出荷する注文があるセラーは、Amazonの受注をどう倉庫へ渡すかを決めておく必要があります。STOCKCREWの連携一覧では、AmazonはCSV連携での受注取込に対応しており、API連携による在庫連携と受注取込は対象になっていません。楽天市場・Yahoo!ショッピングなどはAPI連携にも対応しています(楽天市場のRSLとの違いはRSLとSTOCKCREWを徹底比較【2026年版】、Yahoo!ショッピングはYahoo!ショッピング×発送代行の選び方)。連携の方式の違いはEC物流のAPI連携とCSV連携の違いを解説で扱っています。

CSVは、規定のフォーマットに整形してからインポートする

CSV連携では、Amazonから出力したCSVを、STOCKCREWのシステムにインポートします。API連携のように受注が自動で入るわけではないため、1日のうちにいつ取り込むかを、社内で決めておきます。ケース出荷の商品は、受注に他の商品の同梱や紙の納品書の設定があると適用されないため、商品マスタの設定と、受注側の同梱・納品書の設定をそろえておきます。ネクストエンジンなどの受注管理システム(OMS)と連携済みのモールは、同じ注文を二重に取り込む原因になるため、STOCKCREWと直接連携しません。OMS経由の運用はネクストエンジン対応の発送代行の選び方で整理しています。商品コードの設計は商品コード・SKU設計の実務ガイド【2026年版】で整理しています。

切り替え前の準備と、まとめ:雑貨物流は「サイズ判定」と「破損対策」で決まる

発送代行に切り替える前の6ステップ

切り替えは、設定の順番を間違えないことが近道です。次の順に進めます。

  1. 預けられる商品を確認する——常温の商品か。配送会社の「送れないもの」に当たらないか。1梱包の価格が上限に収まるか。
  2. 商品ごとにサイズと重さを測る——ネコポスの上限(297×210×25mm)、段ボール箱のサイズ別の重さ上限、ケース出荷の対象かを判定する。
  3. 破損対策の段階を決める——標準のシュリンク包装で足りるか、プチ巻きや特殊梱包が要るかを商品ごとに分ける。
  4. FBA納品先を登録する——納品先名称に「Amazon」「FBA」を入れ、FBA用のラベルのPDFを用意する。
  5. Amazonの受注の取り込み方を決める——CSVの整形ルールと、取り込む時間帯を決める。OMSを使う場合は直接連携しない。
  6. 入荷の荷姿をそろえる——プチ巻きの指示を入荷予定の作成時に入れ、商品マスタの登録を済ませてから入荷する。

雑貨の近い商材は、工具・DIY用品の発送代行、玩具の発送代行、文具・オフィス用品の発送代行でも扱っています。Amazonの業種別では、アパレル、化粧品、サプリの発送代行ガイドもあわせて確認できます。STOCKCREWは初期費用0円・固定費0円で、1点から預けられ、導入は最短7日です。

まとめ:Amazonの雑貨物流は「サイズ判定」と「破損対策」で決まる

Amazonで雑貨・インテリアを販売する事業者が発送代行を使うポイントは、商品ごとにサイズと重さを測って、梱包のルートを決めることです。薄い小物はネコポス(倉庫の上限は297×210×25mm)、一般的な雑貨は段ボール箱、大型・重量のある商品はケース出荷が目安になります。壊れやすい商品は、標準のシュリンク包装を基準に、プチ巻きや特殊梱包を足して決めます。FBA納品では、納品先名称に「Amazon」「FBA」を入れ、ラベルをPDFで用意します。自社出荷の受注は、AmazonがCSV連携のため、取り込みのルールを決めておきます。

物流全体の設計はEC物流完全ガイド【2026年版】、サービス内容はSTOCKCREW完全ガイド【2026年版】にまとめています。自社の商品数や出荷件数で費用を確かめたい場合はお問い合わせから、まずは情報を集めたい段階であれば資料ダウンロードをご利用ください。

よくある質問(FAQ)

Q. Amazonで売っている雑貨は、発送代行に預けられますか?

A. STOCKCREWでは、常温の商品を預けられます。冷蔵・冷凍は対応していません。配送会社の「送れないもの」の規定にも当たらないかを、商品を預ける前に確認します。

Q. 薄い雑貨は、ネコポスで送れますか?

A. STOCKCREWの倉庫でネコポスとして包装できる最大サイズは、297mm×210mm×25mmです。サイズオーバーの場合は宅急便に切り替わります。

Q. 大型のインテリアは、梱包せずに送れますか?

A. ケース出荷が使えます。商品に直接、送り状を貼って出荷する方法で、60サイズから設定できます。商品マスタで事前に設定する必要があり、2ケース以上の受注や他の商品との同梱、紙の納品書の設定がある場合は適用されません。

Q. 割れやすい商品の破損を防ぐ方法はありますか?

A. 標準でシュリンク包装に対応しています。プチ巻きが必要な商品は、入荷予定の作成時に指示を登録します。在庫の商品は流通加工指示を登録してカスタマーポータルから連絡します。専用資材での梱包は特殊梱包で、都度見積もりです。

Q. Amazonの注文は、API連携で自動的に取り込めますか?

A. STOCKCREWの連携一覧では、AmazonはCSV連携での受注取込に対応しています。Amazonから出力したCSVを、STOCKCREWのシステムにインポートします。

この記事の監修者

保阪涼子

保阪涼子

株式会社KEYCREW 営業部長。物流会社で10年間、EC物流の現場担当・営業事務を経験し、EC・物流業界で通算10年以上のキャリアを持つ。STOCKCREWではサービス開始初期から商談を担当し、500社以上のEC事業者への導入支援を一貫して手がけてきた。YFF(Yahoo!フルフィルメント)移管時には1,000社超の顧客接点・フロー設計を主導。月間10万件以上の出荷管理に携わり、顧客の物流費を平均15%削減する成果を上げている。成約率50%を達成した営業手法には、「『売る』より『解く』」という顧客課題解決型のアプローチが根底にある。物流メディア(Logistics Today、ECのミカタ)へのインタビュー掲載実績も持つ。

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Tags: # 発送代行 # Amazon・FBA # 梱包・流通加工
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  • # 発送代行
2026年07月29日 更新 | 2023年5月15日 公開
宅急便コンパクトのサイズ・送料【2026年版】|専用BOX25×20×5cm・重さ制限なし・60サイズとの使い分け

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  • # ヤマト運輸
  • # 配送・ラストマイル
  • # EC物流
2026年06月04日 更新 | 2024年5月25日 公開

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料金シミュレーション

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便種・梱包・サイズを選択し、出荷件数と平均点数を入力。最大10行まで追加できます。

便種
おまかせ便 - ヤマト・佐川の安い方を自動選択
ヤマト便 - すべてヤマト運輸で配送
梱包
ソフト梱包 - PE袋で出荷
ハード梱包 - 段ボール資材で出荷
ケース出荷 - 商品箱そのまま出荷
サイズ
ネコポス - 緩衝材付き袋(A4・厚さ3cm以内)
チラシ同梱(8円/点)
納品書同梱(20円/件)
配送切替手数料(100円/件)
出荷キャンセル手数料(300円/件)
追加ピッキング(30円/点 × 2点目〜) ¥0
配送料 合計(税抜) ¥0

料金表・備考など、詳しくはこちらをご覧ください。

保管料シミュレーション

1 STOCK = 1,000cm³(10cm角)= 20円/月。
1,000 STOCK毎に1円ずつ割引(最大75%OFF・最安5円/STOCK)。最大5 SKUまで入力可。

合計STOCK数 — STOCK
STOCK単価 20円
ボリューム割引 —
保管料 合計(税抜/月) ¥0

入庫料シミュレーション

商品入庫時に発生する基本料金です。入庫登録処理・外装検品作業を含みます(チラシ・梱包資材は対象外)。

入庫料
入庫点数
× 10円/点
員数検品(10円/点)
混載仕分け(8円/点)
シール貼付
入庫料 合計(税抜) ¥0
モジュールを追加

必要に応じて追加料金を見積もりに含められます。

Monthly Cost Estimate
配送料(税抜/月)¥0
保管料(税抜/月)¥0
入庫料(税抜)¥0
越境EC配送料¥0
ピッキング手数料¥0
BtoB配送料¥0
FBA専用便¥0
流通加工オプション¥0
入荷時付帯¥0
コンテナ関連¥0
在庫関連オプション¥0

合計(税抜/月)¥0
※ 実際の請求額は利用状況により変動します。
この条件で見積もりを依頼する
試算内容がフォームに自動入力されます
月額の概算 ¥0(税抜)〜
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